非定型アジソン病 治療中 しょうた-治療歴8か月-
アルマ動物病院/アルマ動物病院 糖尿病・内分泌病センター
スタッフ
ゴールデンレトリーバーのしょうた
非定型アジソン病 治療歴8か月

2025年6月7日 アジソン病治療をスタート
8か月が経過しました
しょうたは“非定型アジソン病”のためプレドニゾロン錠による治療をおこなっています
プレドニゾロン錠5mg 1日1回1/2錠から治療を始めました
2025年末に便が緩くなってきたので投薬量を1/4錠増量
現在 プレドニゾロン錠5mg 1日1回3/4錠を投薬しています
投薬量が過剰になると多飲多尿などの<クッシング>症状が出現するため注意深く観察して投与量を調整する必要があります
また“非定型アジソン病”は“定型アジソン病”へ移行することもあるので定期的な検査が必要です
今回の定期検査では、血液検査で一般的な項目・電解質・炎症の数値をチェックしました

8か月経過検診でも数値が安定し、プレドニゾロン錠を1日1回3/4錠へ増量後は軟便もなくなり、しょうた本人も元気に過ごしているのでプレドニゾロン錠の投与を現在量で継続し経過観察を行います
しょうたは現在6歳10カ月ですが、小さい頃からお腹が弱く違う食べ物を与えたり、少しでも多く与えると軟便や下痢をしていました
定型アジソン病・非定型アジソン病ともに糖質コルチコイドの低下により、最初はストレスに対して反復した下痢、嘔吐、食欲低下、震えなどの症状が見られますが、必ず出るわけではなく、見過ごされることが多く次第に頻度が多くなってきます
しょうたは 今まで嘔吐、食欲低下、ふるえや多飲多尿はありませんでした
しょうたは毎年2回定期検診を受けていましたが結果に異常値はなく、2025年の春の健康検査で初めて異常値となりました。
2025年の春の時点でも大きな変化なくいつも通り生活をし、
【恒例の春の健康診断!】の時期となり【健康であることを確認するために】うけた健康チェック・・・
血液健康検査の大切さを改めて感じました
しかし血液検査結果だけではなく日常生活からもっと早く気づいてあげられなかったことを反省しています
アルマ動物病院での“定型アジソン病”には、定期的なDOCP(ザイコータル/パーコーテン)による治療を積極的に行っており、や
治療経験が現在40症例以上となっております
現在のアジソン病治療に不安やお悩みをお持ちの方は是非一度アルマ動物病院へお越しください
飼い主様からの直接のご相談(紹介状がなくても)もお受けしております。
血液検査はとても大切です!
年に2回の定期チェックをおすすめしています
更に画像診断を行うことで血液検査ではわからない隠れた病気やからだの異常を発見することができます
現在 アルマ動物病院では冬の画像診断キャンペーンを行っています。
(通常の15%OFFで検査を受けることができます)
この機会にアルマ動物病院で レントゲン検査・超音波検査をうけてみませんか?
糖尿病や内分泌病(アジソン病・クッシング・甲状腺機能亢進症・甲状腺機能低下症など)の治療を行っていない“うちの子”も是非この機会にアルマ動物病院へお越しください![]()
病気は早期発見・早期治療開始が大切です
早期発見のために【健康にみえている“うちの子”】に定期検診を!
一次診療
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ワクチン・フィラリア、ノミマダニ予防等
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