全肢連岐阜大会に行ってきました。 | アルムの家とアトリとしろくま・・・そして、もみの木

アルムの家とアトリとしろくま・・・そして、もみの木

アルムの家は就労継続支援A型です。
アトリ,アトリしろ、アトリくま
もみの木は、
放課後等デイサービスです。
どちらも,自分の適性を見つけ,伸ばしたい!を支援します。
アトリの先には、アルムがあります。

東海北陸肢体不自由児者父母の会連合会の岐阜大会に行ってきました。

今回は、岐阜のメンバーで企画運営をして、東海北陸の会員さんをホストする役目です。研修のメインで、岐阜大学の西村先生の講演と国会議員の野田聖子先生の講演がありました。西村先生は、医学部の学生さんに障がい児と家族の交流を授業に取り入れて障がい児への理解を深める実践をしているという講演でした。

野田聖子先生は、息子さんの真輝くんの成長とそれを支えるご夫婦の記録を紹介した講演でした。
講演の中で、地域で孤立しがちな障がい児とその家族にとって放課後等ディサービスの役割は重要だとおっしゃったことは、とても嬉しく身が引き締まる思いでした。

いずれの講演も大変勉強になり、今回のサブテーマである「住み慣れた地域で笑顔で暮らしたい」を実現するためには、何が必要かを考えるきっかけとなりました。
このような素晴らしい大会に参加させていただき、岐阜地区副会長の中島さん、当地域水野会長さん、会員の皆様に感謝です。
この大会を通じて早速、会の運営資金にもなる、全肢体連のコカコーラの自販機を「おおつの」に設置することを決めてきました。
今後もアルムの家は、全肢連の事務局として会員のみなさんとともに進んでいきたいと思っています。