「東北関東大震災」において被災された方々には、心からお悔やみとお見舞いを申し上げます。
被災地におかれましては、一日も早い復興を心よりお祈り申し上げます。
はじめまして。
Ally’s Work(アリーズワーク)の菅野京子です。
本格的な活動を始めようと準備していた矢先に、先日の巨大地震が発生しました。
私は幸いにも練馬区の事務所にいましたので、ものが散乱する程度で済みました。
しかし、古いテレビが台から転げ落ち、地震のエネルギーのすごさに恐怖を覚えました。
地震だけでなく津波の被害を受けた方々の恐怖は図り知れません。
被災地から遠く離れた東京に住んでいる私たちに、「何ができるだろう?」と考えた時、食糧や生活物資を買い占めるのではなく、いつも通りに静かに暮らすことが最低限のことだと思います。
そして被災地の復興に少しでも貢献できるように、日本経済を支えていくことが私たちに継続してできることではないでしょうか。
一人ひとりの力は小さくとも、国民みんなが力を合わせれば大きな力となると信じています。
そこで微力ながら予定通り活動を始めることにしました。
もちろん“今できること”として、節電や義援金等を実行していきます。