見えていない、アリーの目。 | 笑う犬との生活 *Feel so Good*

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アリーの話です。
 
 
 
 
9才を迎えたくらいから
 
目が少し濁ってきたんやわ。
 
 
ああ、アリーちゃんにも
 
老化がやってきたんやな…と
 
私達は思っとった。
 
 
だけど、
 
ここ最近になって、
 
よくぶつかったりしてて。
 
 
こんなに急に老化って進む?
 
?????
 
で、先週末に…
 
 
見えてない!
 
何にも!
 
 
 
え?そうなん??
アリー、見えてないん??
 
 
でも、老化ってそんなん?
 
 
 
 
 
土曜日の朝イチでいつもの病院。
 
きっと、老化による白内障 って
 
言われるんかなーって…
 
 
 
 
「白内障じゃないですね。
でも見えてないのは事実。
光を当てても瞳孔がほぼ動きません」
 
 
で、より詳しい検査設備がある
 
別の病院を紹介してもらって。
 
 
 
そこでも、
 
「やっぱり白内障ではない。」
 
網膜を更に詳しく検査するのに
 
月曜にもう一度行きまして。
 
エコーやら
 
OCT?
 
ERG?
 
などなど、しっかり検査して
 
もらいました。
 
 
 
検査の結果
 
白内障ではない
 
緑内障でもない
 
進行性網膜萎縮症でもない
 
 
で疑われるのが
 
 
突発性後天性網膜変性症
 
→これは治らない。
 
 
それか、
 
免疫介在性網膜症
 
これは免疫抑制治療で
 
良くなる可能性がある。
 
 
どちらかは判別できないけど、
 
免疫介在性網膜症の治療を
 
一旦始めることにしました。
 
ステロイドが効けば
 
視力も回復してくる。
 
 
ステロイドを使って
 
5日後の血液検査で
 
もし肝臓とかの数値がガンっと
 
上がったりしたら
 
もうその治療は中止。
 
→目は治らない。
 
 
数値が問題なく、
 
2週間治療を続けて
 
何にも変化なしなら
 
突発性後天性網膜変性症。
 
 
 
原因が免疫介在性網膜症で
 
ステロイドが大丈夫なら
 
2週間程で効果が出る。
 
これに賭けるしかない。
 
 
 
 
毎日のお薬、
 
5日に1回の血液検査、
 
確かに大変ではあるし、
 
 
アリーの負担もある。
 
 
それでも
 
見えて欲しい。
 
差し出したオヤツに
 
パクッと食いついて欲しい。
 
 
このアリーの瞳に映っていた
 
認識できる最後の私は
 
スマホポチポチしている横顔
 
やったんかもしれないと思うと
 
涙ブワーってなる。
 
見つめあって
 
ニコニコしとる顔を
 
見せてあげんなんのにね。
 
 
 
まずは二週間、
 
見えてくることを期待しながら
 
横に座って話しかけて
 
たくさん撫でて
 
ユッコはここにいるよ、と
 
安心させてあげよう。
 
 
不安はなるべく取り除いてあげたい。
 
ステロイドが効きますように。
 
 
 
 
とりあえず、
 
みんな、
 
気になること、
 
ちゃんと病院いこ。
 
老化やろ、って
 
勝手に思わんと。
 
 
 
この間血液検査した時は
 
今ほど見えていない感は
 
なかったけど、
 
あの時に白内障かな?と
 
聞いてみればよかったと、
 
反省しています。
 
 
 
 
どうか効果が出るように
ポチッとして下さいな。
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