【レアル・マドリー】ケイラー・ナヴァスの獲得に迫る? | 欧州サッカーニュース

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ブラジルW杯でコスタリカ代表の正守護神として一躍世界にその名を轟かせた
レバンテの正GKでもあるGKケイラー・ナヴァス(27)は、
レアル・マドリーが1000万€とされる違約金条項を行使した後、
スペイン人GKディエゴ・ロペス(32)放出するとされる中で
新たな補強選手としてサンチャゴ・ベルナベウに移籍する、と解されています。




昨季リーガ・エスパニョーラで大ブレイクしたケイラー・ナヴァスは、
今夏ブラジルW杯でウルグアイ代表、イタリア代表、イングランド代表とのグループリーグ、
ベスト16のギリシャ代表、準々決勝のオランダ代表とコスタリカ代表を
記録上1度の敗戦もつけさせることなく躍進させた守備陣に正守護神として貢献。





バイエルン・ミュンヘンのドイツ代表MFトニ・クロース(24)の獲得が
近いうちに発表されるだろうという憶測と、
ASモナコのコロンビア代表MFハメス・ロドリゲス(22)が
次なる大物ターゲットとして獲得に熱心だと解される中、
マドリーは再びゴールキーパーの問題に目を向けていると言われています。
















昨季チャンピオンズリーグとコパ・デル・レイを中心に出場機会を得た
スペイン代表GKイケル・カシージャス(33)が
今夏のブラジルW杯で大きな批判を集める低調なパフォーマンスに終始し、
GKディエゴ・ロペスがナポリとASモナコによって望まれて移籍する可能性があるとして
その退団後に埋められるGKを獲得する方向で動いているようです。
他方でカシージャスもディエゴ・ロペスもケイラー・ナヴァスが
加入したとしても残留することが予想されている、とするメディアも。




記事曰く、先週契約は締結されることになったとし、
ケイラー・ナヴァスの1000万€の違約金条項を行使して支払っているとし、
選手とは2019年6月末までの5年契約を締結しているそうです。
マドリーはディエゴ・ロペス、もしくは可能性は低いもののカシージャスのいずれかが
去ってからでないとケイラー・ナヴァスの件は正式には発表しないと解されています。




ケイラー・ナヴァスにはバイエルン・ミュンヘンが最も獲得に迫っていたと言われ、
アーセナルやリヴァプール、ナポリ、ASモナコなども注目しているとも言われていましたが、
チャンピオンズリーグとコパ・デル・レイの2冠を勝ち取ったものの、
GKに関してクラブが満足していないとされたレアル・マドリーが
契約合意に達する前にバイエルンと話し合ったとされる
注目のGKの争奪戦を制した模様です。




レバンテのトマス・ペレス副会長がバイエルンのドイツ代表GKマヌエル・ノイアー(27)の
ライバルとしてブンデスリーガ王者に加入すると示唆したとされる一方で、
キコ・カタラン会長は先日急遽浮上したレアル・マドリーへの移籍を結びつける
憶測に関して尋ねられて「それは何もない」と否定的な見解を
示したすぐ後にレアル・マドリー合意の話が出始めています。







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