【レアル・マドリー】イニゴ・マルティネスをターゲットに? | 欧州サッカーニュース

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来季に向けて欧州王者レアル・マドリーはスペイン代表DFセルヒオ・ラモス(28)、ポルトガル代表DFペペ(31)、フランス代表DFラファエル・ヴァラン(21)、そしてDFナチョ(24)の4人のCBをもって守備ラインを構成することで頼りにすると想定されています。



ですが、彼ら4選手ののいずれかが去ることがありうるような場合に備え、マドリーは現在、『プランB』についてのアイディアをしばらくの間、調整していると解されています。



昨年12月にマドリーは、仮に現有戦力のCBのいずれかの選手が移籍してしまった場合に、同選手を獲得する意欲を伝えるため、レアル・ソシエダのスペイン代表DFイニゴ・マルティネス(23)に連絡を取ったそうです。



マドリーはイニゴ・マルティネスがその穴埋めを埋める選手だと確信しており、選手がその船に飛び乗ることに喜ぶだろうとして移籍願望を確認しているようです。



ですが、大きな留意点があり、レアル・ソシエダと交渉することは、MFアシエル・イジャラメンディ(24)の昨夏の取引でも示されるように、控え目に言っても挑戦であると言われています。ラ・レアルは選手の契約内にある3000万€の違約金条項を支払った際にのみ放出する意向であるようです。




昨年12月の最初のコンタクトから、マドリーは6月中に選手の意向を打診し、「もし1人のDFが去った場合、イニゴがそこに入る」とクラブが未だ選手の獲得するための同様のプランを持っていることを伝えたとのこと。



バルセロナとバイエルン・ミュンヘンの2クラブもCB補強のターゲットとして追っているそうですが、マドリーは電話でその2クラブより先立って、選手に対して全て依然として準備万端だと保証する一方で、今夏の間に何が起こるかを見るために少々の忍耐を持ってほしいと伝えたそうです。



そんな中でイニゴ・マルティネスのレアル・マドリー行きの将来は、ペペかヴァランの移籍話に依存することになるようです。マドリーは2選手の残留を期待していますが、仮に関係者全てにとって有益なオファーがやってきた場合にそれは間違いなく考慮されるだろと言われているようです。



ペペにはASモナコやマンチェスター・シティ、ヴァランにはチェルシーやマンチェスター・ユナイテッドなどが欲しているとみられています。







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