🇨🇺コンフント・ドメスティコ🇨🇺
https://conjuntodomestico.com
歴史あるラテンバンドで、この春からキューバンラテンの勉強をさせていただいています🙇
9/13(土) 歴史ある徳川園で行われる、大人のワイン会🍷🍷
ここで、ラテン・サルサバンド🇨🇺で演奏します✨
🍷『浴衣とMoet & sandon』🍷
〜日本庭園を眺めながら高級フレンチを楽しみつつ、ラテンの生演奏で暑い大人の夜を〜🍹
(ガーデンレストラン徳川園)
https://gr-tokugawa.zetton.co.jp
ワイン好きな方はぜひどうぞ😆
私は今回がデビュー戦🐱🐱✨
サルサは踊るための音楽。
歌があって掛け合いがあって、さまざまな楽器がガッチリ複雑に絡み合う音楽😆
KALDIコーヒーのBGMはサルサなので、いつもお店で『いつかこんな音楽を演奏してみたいなぁ』と思って10数年。やっとそんな機会が来ました😊
聴くのは楽しいけど演奏は激ムズ💦
キューバンラテンの生演奏を初めて聴いたのは、実は10年ほど前。
踊るのが好きな知人に、sonのライブに連れて行ってもらったのが最初です。
Sonは、キューバンラテンの礎になった音楽😆
きっかけは、自分のビッグバンド譜にsalsaやらlatinやら指示がちょこちょこあるものの、それっぽく演奏するには何が必要なのか?がわからず悩んでいたときでした。
音源を聴いてもそれっぽくするための鍵となるポイントが掴めない🤔
じゃぁまずは踊っちゃえば?と、連れて行ってもらったのは名古屋の街中にある狭い雑居ビルの中。
室内はちょっと暗めの板張りだったかな。
窓から名古屋の街が見えたのが印象に残っています。
真昼間からお酒を飲みながら、生演奏に合わせて踊る人達がたくさんいました。
ベビーベース、トレス、ボンゴ、クラベス、トランペット、ボーカルがいたと思います🪇
ボンゴの人に話しかけて、『トレス』というギターに似た楽器の説明や『コロ』という歌の掛け合いが特徴な事。
『23、32』のクラーベは曲中にひっくり返ることはなくてメロディが反転する事。
ビートは2拍子が基本で、上に伸び上がって取ることはその時教えてもらいました。
この時点ですでにブラジリアンラテンの基礎の基礎の最初の一歩は習っているところだったので、全く違うようで似てるところもあるんだなぁと感じたのを覚えてます😊
ブラジリアンラテンもビートは2拍子で上に伸び上がって取るし、メロディは前に前に歌いながら進行していくしね。
サンバではスルドが明確にビートを刻むのに対して、キューバンラテンの場合はベースラインが前にシンコペーションしていて一拍目がなかったりするのが難しいです💦
ビッグジャズの世界で『ラテン風アレンジ』と一括りにされがちな中でも、どの国のどのビートがどのくらいの割合でジャズと融合されて書かれたアレンジなのかを理解して演奏できるようになれたらきっと楽しい😃
ビッグバンドは、さまざまな世界の音楽をジャズと融合させてる。
その世界を知った上で演奏するのと、知らないままやるのとでは面白さが全然違うと思うのです😊
音楽は繋がっている。
周りにもきちんと関心を持って、『音楽』を広く感じる事が大切なんだろうなと思っています。
