アレルギーとたたかう理学療法士
及川文宏より


アレルギーセラピストコースBasic
『Basic②』
の内容の一部を
お伝えいたします。

 

 

Basicコース全体の概要
Basic①
Basic②Basic③Basic④

につきましては、それぞれのリンクよりご覧ください。




【目次】

Basic②
1.自律神経とは 
 ~自律神経を診る質問~
2.自律神経の分類

 〜天秤ではない〜

3.骨盤前面の評価と治療

4.腹部内臓の評価 
 ~臓器の触れ方~
5.食事における3つの警告
6.上下肢と内臓の繋がり 
 ~筋膜のつながりからアレルギーを捉える~


Basic②は、より臨床的な内容となります。
自律神経のトラブルに対しする問診の仕方や解剖の知識をどのように治療に生かしていくか、患者さんの食事指導についてなどの内容となります。
実技においては、内臓の評価・治療に大部分の時間を割きます。


【内容】
1.自律神経とは
 自律神経のトラブルを客観的に明文化する方法について
 

2.自律神経の分類

 交感神経と副交感神経のバランスを天秤で表すのではなく、棒グラフで表す方法について

3.骨盤前面の評価と治療

 骨盤の前面を台形の形で評価する方法について

 

4.腹部内臓の評価 
 臓器の触れ方のコツについて
 肝臓・胃・十二指腸・腎臓・小腸・盲腸・上行-横行-下行結腸・S字結腸など
 

5.食事における3つの警告
 「体液のphバランス」「陰と陽の食品」「身体に毒な食品」について
 

6.上下肢と内臓の繋がり 
 筋膜のつながりからアレルギー疾患に与える影響
 筋膜のつながりの体験
 上下肢におけるそれぞれのテンションテストの方法について


具体的には、上記のような内容となっています。



アレルギーセラピストコースBasicについてご質問やコース開催のご要望などがありましたら、下記のアドレスにご連絡ください。

allergy.rehabilitation@gmail.com

最後まで、お読みいただきありがとうございました。


 

Basicコース全体の概要
Basic①
Basic②Basic③Basic④

につきましては、それぞれのリンクよりご覧ください。



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及川文宏 理学療法士
日本アレルギーリハビリテーション協会 代表
  Mail:allergy.rehabilitation@gmail.com
福のしま研究会 会長 
アレルギー専門整体院『アレルコア』 代表
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