天使の翼*人魚のたまご

いつか羽ばたく、歌声をあなたに届けるために・・・


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【こちら予約記事です(o*。_。)oペコッ】


(´・ω・)-3 ホフーン


最近、怖い夢ばかり見ているアレクです。


生身の人間だけに留まらず、霊とかそんな類にも追い掛け回される日々・・。


殺される・刺される・追い詰められる・謎解き・除霊・・・。

つ・か・れ・る (ノ`△´)ノ ┫:・'∵:.┻┻:・'.:∵

アレクが何したって言うのよぉぉo(`ω´*)oプンスコ




ちと前の話になりますけどねぇ、彼が車でお迎えに来てくれた時の事。

家の近くに着いて、駐車場に停めてあるもう1台の車に荷物を取りに


いったんですゎ。


彼は車の中、アレクは荷おろしを手伝うべく、車の後ろのドアをあけて


そこに立ってた。車の方を向いて。


10時過ぎてたくらぃかな?覚えてないけど、真っ暗で、会社帰りの


サラリーマンが2~3人、通ったのを横目で見ている。




道路をはさんだ向こうの道を、通っていく人影もひとり。


何の気にも留めなかった。ただ視界に入っただけ。



常に車の方を向いていたアレクに、しばらくして突風が・・・



ぅ・・ゎ・・(・∀・;)


髪がみだれるぅ><



なんなのよ急にo(`ω´*)oプンスコ




車とは逆に身体をひねって目をぎゅっと閉じたアレク。


風が止んで、そぉっと目を開く。


遠くに、さっき向かいの道を通ったであろう人の背中が見える。


もう、ずいぶん遠い。



そよ風程度に、常にあった風が、ぴたっと止んだ。


無風・・・。


音が、キコエナイ・・・・。



目がそらせない。


静かな時間にぼーっと背中を見送っていたアレク。



その人が、止まった。



振り返る。こちらにきちんと向き直す・・・・。





こんなに遠い。


表情なんか見えない。


でも・・・、あの人、私を見てる・・・・。



((-ω-。)(。-ω-))フルフル


見てるというより・・・気にしているような・・なんだ?



その人はしばらくこちらを見たあと、また方向を変えて歩きだした。


音が、アレクの耳に戻る。


でも・・・気になる。胸騒ぎ・・・・・



その人は、途中で横を向いたかと思うと、道路をこちら側に横断し、


さらに段差(わりと高い)のある下の道路へ飛んだ。

そして見えなくなった・・・・。


目は、まだその方向からそらせない。


車の中の彼に、そのままの姿勢で声をかける


「ねぇ・・・!」


「ん?」


「目がそらせない」


「どぉいたぞね??」



彼がアレクのもとに来る。アレクは指を指しながら説明する。



急いで片付けを終わらせた彼が、車に乗るように促す。


Uターンして、後を追ってくれた。



いない・・・。


普通、わざわざこんなルート使って飛び降りないし・・・。


横断歩道もあるのに。



気転を利かせた彼が、裏の道に回ってくれた。


いた・・・!!



角をまがってしまった。車の入れない道だ。


仕方ないのでそのまままっすぐ進む。



その人が曲がった方を、助手席のアレクは通り過ぎ様に見た。


すると・・・



その人は、こちらが追ったことなんて分からないはずなのに


曲がった所で止まり、こちらをぼーっと見ていたのだ・・・・。



アレクが追っていて、それから逃げているように。



車だって何台か通っているし、アレクが乗っているのなんて


分からないでしょ・・・・。



呼んでる・・・。


直感。


逃げているけど、この人、何か伝えたい事があるんだ。




アレクが「それ」を理解できることも分かっているようだ。


この人・・・。憑いてるのか??




何度もぐるぐるとその辺りを回って、もう1度だけ接触。


その時も通り過ぎ様に、目だけで覗き込むように見られた。


あの目は・・・。








存在を知ってもらって、追いかけられた事に満足したのか、


それとも何かを知らせるものだったのか、


それからその人は見ていないが・・・・



今の家の周りは暗いし、ちと女の一人暮らしには向かないかも・・・


と、来年の更新までに前向きに引越しを考え始めたアレクなのでした(--;


でもさぁ、駅から近いと高いんだもん・・・(泣


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お風呂入ってたんだよぉ><


もう上がるとこだったんだよぉ・・・


急にドタドタって音がして影がよぎった


風に見えた・・・



気のせいだと振舞ってるけど


すごぃ音だったし


見えたのは何回目だよ・・・



最近になってだから・・精神的なもの?


過敏になりすぎなのかな・・疲れたよ・・・><


誰か助けて><



眠れるかな・・・・


もちっと起きて、落ち着いたら寝ます;;


コメレス明日で許して(ノ_・、)

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昨日の夜の事・・・。


いつものように家事をこなしながらネトゲ。


これまたいつも通りに12時少し前、終了。


睡眠誘導の為に読む本を持ち、ロフトにあがる。


「さっむぃなぁ~もぅ><」


(結構、独り言も声に出す寂しがりや(ノε`*)ンププ)


つめた~い布団に入り、あったまるまでの読書を開始。


1時間ほどでうとうとし始める。


ぬいぐるみを枕の周りに集めて寝る体勢に入る。


↑自分の周りに空間があると落ち着かない為w



よし、寝るのだ(≧ω≦)b


と、電気を消そうと手を伸ばした、その時・・・


ト・・トトト・・トト・・


(○'ω'○)ん?


シーー( ̄、 ̄*)ーーン


頭の中で音を再現しながら考える。


あぁ、シャワーの水が滴ってるのね。納得。


それにしても・・・


目がチラチラする?何か見えるような見えないような・・




ウトウト(〃´`)~o○◯・・・



・・トトト・・・トトト・・ヒタヒタ・・タタタタ・・・タタタタ!


∑(*゚ェ゚*)ハッ!


やだ・・・


シャワーの音から、何か違う音に変わっていくのに


頭よりも先に身体が反応した


頭の中で整理できた時にはもう、身体は警戒に入っていた。


足音だ



緊張が走る。


お守りのないときに・・・><

こちらが警戒しているのに気付いたのか、相手の動きもピタリ。


それでいい・・。いい子だからそのまま去って・・・





静寂が、耳に痛い・・・


5分ほどして、身体の緊張がとけた。



もうしばらく起きてよう・・。


すぐ電気消したくないし(・∀・;)


なんて横になってたんだけれど・・


緊張疲れで夢の中へ・・・( u _ u ) クゥゥゥ。o◯



気が付いたのは5時頃だろうか?w


(≧◇≦)エーーー!電気つけっぱなしだしっっ!


電気代がぁぁ~なんて考えながら、少し明るくなった天窓に


安心して電気を消し、(´▽`) ホッとぬくぬく睡眠へ入ったのでした


引っ越してきて、約9ヶ月?かな?


別に何があるアパートでもないのだが、たま~に音はしてたけど


最近、頻繁な気がするのはアレクだけ・・・?


ロフトだからまだ気分的に安心なのだけど、平気ではない・・


ちと気になる、今日この頃・・・_| ̄|○


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アレクの体質<番外編>

※今回だけ笑える話でお届けしますw




もぇもぇが言った。



来ると・・・。



その時、アレクの頭に駆け巡ったのはアノ曲だ。


そぅ、リング


怖いのだめなのに、シリーズは全て映画でおさえた。


怖いもの見たさってやつ?ww


でもね、一番の見せ場(こわいところ)は、目そらしてますw


音だけでもぅ十分ですww


たとえば貞○の顔が見えたところとか。

(油断してたら地上波でみちゃったけどね・・・)


リングを見た後、しばらくの間、部屋にあるテレビに


寝る前必ずタオルをかけて画面を隠した のは言うまでもない・・・。


そして万が一夜中に起きても絶対に画面の方を見る事のないように


移動もした。



が、どうしても駄目だったものは他にあった。


クローゼットだ。


あの、鉄のパイプに鉄のハンガーがかかっていて、


横にスライドさせると・・・



キキィ・・・・・・キィ・・・・



ヽ(ヽ゚ロ゚)ヒイィィィ!!!



○子が井戸からあがってくるときの梯子の音・・・・・



もぅ・・・・毎回鳥肌・・・・。



1年はそんな妄想に取り付かれた。


すごぃ力だな・・・リング・・・・



その後も災難は続く。


鏡も移動した。ベッドから見えない位置に。


そしたら・・・



予想外の位置にあるわけで・・・・(自分でやったくせにw)


ぱっと写った髪の長い自分にびっくりして固まった。



誰かいるぅぅぅぅぅぅぅぅぅっっ



ってねww



もぅ、なんていうか・・・


映画より怖い日常なんだよ(爆)



想像力豊かなんだな。アレクはww


怖いテレビ見たあと、思い出したりするでしょ?


寝る前とかに限って・・・


それだけならいいのに、更に怖い想像を重ねてしまう



そんな体質です・・・・・_| ̄|○



<追記>

そういえばさぁ、思い出したんだけど。

映画公開してからさ、舞台にもなった伊豆大島で地震が

相次いだよね。なんだったんだろうねぇ


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これから怪談の増える時期ということで (まだまだ?w)

アレクの体験談など・・・ はじめていきませぅか。



実は今まで特定の人以外には口を閉ざしていた分野です。


(気持ち悪いと言われると何とも返しようがなかったので。)


しかし私もいぃ大人になりつつありますのでw


何と言われようと自分を受け止めれていると思うので^^


ブログという形から使わせていただきますね。




アレク小学校<低学年>


ここからはじまる



 友達(女2人男2人)と4人で遊んでいた時の事です


 家を建てる前に、「お清め」みたいなことしてますよね・・


 あれを見つけた学校帰りの私たち。


 誰が言い出したのだったか・・・


それぞれが「塩」を持って集まろう、という話になった


軽い気持ちで・・「お清め」というものをしたかったのだろう。


 家に着いてランドセルを置くと、「塩」を持って家を出る


 いたずら心があったわけではない


 ただ、「いい事をするんだ」とでも思っていたような記憶がうっすらある


まさか、 あんなことになるなんて少しの想像も出来なかった




4人が集まった。


 早速、「塩」をまいた。


別段何が起こるわけでもないのだが、 皆それで満足した




 が・・・ 奇妙な感覚・・・


 口から・・何かがすぅっと入ってきた感覚・・・



 それは私だけではなく、そこにいた4人全員が感じたものだ。


しかしこのとき、私たちはその事を気にも留めていない。


 誰ひとり、その場で口に出したものはいなかったから


 同じ体験をしたのを知ったのはもっと後になる。


 その後、いつものように遊び始めた私たち。


 女二人は夕方から習い事。


 まだ遊べる時間は2・3時間はあったろうか・・・


 男2人が急に体調不良を訴える


どうも良くなる気配はない


 しきりに喉のあたりを気にしている・・・



 『そういえば、なんか私も喉に違和感が・・・何か入ってるような・・?』




 熱でも出たのだろう、とそこで男2人・帰宅。


そろそろ習い事の時間・・・


 教室に向かう途中・・



『きもちわるぃ・・・』



突然そう思った。


 友達を見る


『!』



 顔色が悪い。


 「何か、具合悪いね・・。私たちも熱かな」 そんな事を話しながら、


彼らほど酷くもなかったので 習い事を始める




『・・・・・・・・・・・』





 『くるしぃ・・・・・』





そう思ったときには、全身を気だるさが襲い


顔は真っ赤


友達も同じような症状で、私たちは早退したのだ



熱の症状。


 先生もそういってた が、迎えに来た母親が言った



 「何したの?」



普通の熱とは思わなかったのか


意外なことを聞かれたものだ。(母はそういう類の話はしない)



 今日したこと、変な感覚の事を話した。


 「ばかねー!そんなことしちゃだめよ。」


 少しあの変な感覚が怖くなってきた私の言葉に


「そんなの気のせいよ」 とか言われると思っていたのだけれど・・。


 「もうしちゃだめよ」って真剣に答えてくれた




 私は次の日には学校に行けたと記憶している。


 しかし友達3人は休んでいた。



その後、何日か休んで登校してきた友達は


みんな熱が下がらなくて休んでいたという事、


それからみんなあの奇妙な感覚があった事を話した。



もうそれしか考えられなかった。


私たちは、まだ少し残る喉の違和感に、


あの場所へ行こう。という結論を出す


というのも、私が母親に「謝っておいで」と言われたのを みんなに話したからだ。



4人ならんで


「ごめんなさい。もうしません」


素直に謝った その後、喉の違和感は消える



みんな何事もなかったかのように元気だ




ただ、ひとつだけ変わった事・・・



回復の早かった私にだけ残ったものがある



 「こわい」場所ができたこと。



鳥肌が立って「近づきたくない」場所ができた。



運命の分かれ道・・・ 『霊感』なんて言葉も知らなかった私に突然きた




目覚め・・・・




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