海水中・血液中NaがKより圧倒的多量である謎!!!!!!!!!!スミルノフ学派Dr佐野千遥 | フリーエージェント世界革命を提唱するフリーエージェント大学ロシアの有名人・ドクター佐野千遥教授

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海水中・血液中NaがKより圧倒的多量である謎!!スミルノフ学派Dr佐野千遥

 

ロシア科学アカデミー・スミルノフ学派数理物理学最高権威者:Dr佐野千遥

 

土壌中、KがNaより圧倒的に多いのであるのだから、岩塩NaClが雨水で解かされて海に下り、海水が蒸発したから海にNaClが大量に溜まった、とする従来の地球物理学・地質学の説明は全く成り立たない。雨水で解かされて海に下ったなら、海の水にはKClがNaClよりも圧倒的に多く含まれていなければならないが、実際にはその真逆である。

 

その謎を解明!

地球内負の誘電率・負の透磁率円筒空間への海水循環でK→Na + Oが地表のNaClと酸素O2・オゾン層O3を創り出す!

 

 

第1章:地球の地表環境に於いて、カリウムがナトリウムより圧倒的に大量に存在する。

 

先ず、我々の食生活を見てみよう。

 

スキムミルク
Na:570mg,K:1800mg
プレーン・ヨーグルト
Na:48mg,K:170mg
鯖缶(水煮)
Na:340mg,K:260mg
人参
Na:28mg,K:300mg
ブロッコリー
Na:20mg,360mg

 

この様に殆どの食品に於いてKがNaより分量について優位を占める。

 

私の徹底してミキサーで生のまま野菜を粉砕する食べ方は別として、普通の方々は野菜を歯で咀嚼して食べているので、細胞壁を破ることができず、その結果細胞内のKは殆ど摂取できていない。

サバの水煮缶詰はサバの血ははいっていないので、KがNaより優位である。

スキムミルクは御指摘の様にKが圧倒的に多いようです。

 

但し、これに対応してNaを大量に取ると矢張り弊害が生じます。

 

その理由は、腎臓は主にKを輩出するようにできていてNaを保持する様に出来ており排出する事が苦手であるために、若し人為的に大量のNaを食べると腎臓は排出できずにNaがどんどん体内に蓄積されて行く。この蓄積されたNaが血圧を高める等、色々と弊害を生じさせる。

 

第2章:海水血液中NaがKより優位である謎!

 

土壌中にKの方が遥かにNaより多く存在する。

http://www.japan-soil.net/BOOKLET/H21_DS/A4/A4_WEB.pdf 

 

http://www.zennoh.or.jp/activity/hiryo_sehi/PDF/qa_dojo.pdf 

 

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B5%B7%E6%B0%B4 

“海水の塩分濃度は測定の位置により一様ではないが、塩分の構成要素はほぼ一定である。

·        水 96.6%

·        塩分 3.4%

この内、塩分は、

·        塩化ナトリウム 77.9%

·        塩化マグネシウム 9.6%

·        硫酸マグネシウム 6.1%

·        硫酸カルシウム 4%

·        塩化カリウム 2.1%

·        その他

となっている

 

而もKの方がNaよりもイオン化傾向が大きいのだから、土壌中のKの方がNaより大量に海水に解け込んでいて然るべきであるのに、実際は逆でNaの方が圧倒的に海水に含まれている。

 

農業土壌に施肥した場合

http://www.pref.tochigi.lg.jp/g59/new_seika/documents/sep_033_2_06.pdf 

にも当然K優位となる。

 

地表はNaClの岩塩で白く蔽われていない。

 

それにも拘らず、海水は高濃度のNaClを有する!

 

血液を腎臓がろ過する時、Naを保持し、Kを輩出する。

 

細胞内は圧倒的にKが優位。

 

第3章:地球内円筒空間への海水循環でK→Na + OがNaClとオゾン層を創り出す

 

 

地球は他の太陽系惑星に比べて圧倒的分量のNaと酸素Oを持っている惑星である。

 

海、血液以外の地球上の至る所、土壌の中、そして生命体の全ての細胞の中、腎臓の中、乳房の中においてKの分量の方がNaの分量を上回るにも拘らず、海、血液では圧倒的にNaの方がKよりも分量が多い。

 

土壌中のKの方がNaより多いのだから、従来の“岩塩が雨で解けて海に流し込まれ水が蒸発して高濃度のNaCl食塩水になった。”なる従来の学説は道理が全く通らない。

 

今、海の水を全て干上がらせて、海底にへばり付いたNaClを陸地まで含めて全地表に万遍なくならしてみると、全地表は厚さ10m位の真っ白い食塩NaClで蔽われることとなる。

 

これ程大量の塩NaClが何故海水に含まれているのか、而も時代が後に成れば成る程、海水中のNaClの濃度は濃くなってきているのは何故なのかは、実際大きな謎なのである。

 

その原因は、海水は北極の穴と南極の穴とを貫く地軸の周りの負の誘電率・負の透磁率の円筒空間と地表との間を循環する際に、負の誘電率・負の透磁率の内部円筒空間でK → Na + Oへと分解されるからである。何故、負の誘電率・負の透磁率の空間でK → Na + Oへと分解されるかと言うと、Na+とO-は負の誘電率・負の透磁率の空間では+とーだから互いに斥力を及ぼすからである。

 

 

 

第4章:ところで死海については、更に大きな謎が有る。

 

死海は“湖面の海抜はマイナス418mと、地表で最も低い場所である”

 

死海は北緯31度に有る。その死海周辺の一年の気温については

“気温は夏が32°Cから39°C、冬でも20°Cから23°Cと非常に高い”

と有る。

 

因(ちな)みに鹿児島市も北緯31度である。鹿児島市周辺の一年の気温は

夏は32度~25度、冬は5度~12度である。

 

緯度が同じ31度の死海と鹿児島を比較すると、死海は内陸なのに最高最低温度差が海洋に面している鹿児島より遥かに少なく、冬でも温暖である。

 

而も死海周辺は重力が強い。死海は

“東アフリカを分断する大地溝帯が紅海からアカバ湾を通ってトルコに延びる断層のほぼ北端に位置している。”

“この断層の西側はアフリカプレートで、東側はアラビヤプレートである。”[註]

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%AD%BB%E6%B5%B7 

 

[註]:更に、プレートとプレートと境目は、地球内円筒空間に通じていると考えられる。死海の温度が高いのは、地球内部の負の誘電率・負の透磁率の円筒空間の温暖な気候の影響下に有るからと考えられる。

 

つまり死海は地中の空洞空間に繋がっていると考えられ、その結果、河に依って死海に運び込まれたKが地中の負の誘電率・負の透磁率の空洞空間で水の中のK→Na + Oの分解が起こっている結果、高濃度のNaが日々生成されていると考えられる。

 

第4章:章:造山帯に火山が集中するのはプレートが押し合って圧電体橄欖岩が電力・熱発生

 

http://www.terme-ogawa.com/monogatari3.html 

 

マグマなる高温半流動体が地球の内部の球面状の殻を成しているという従来の説は誤りである。褶曲山脈とは異なる愛接するプレートが押し合う結果、プレートを成すピエゾ物質の橄欖岩が膨大な電気熱を発生するので解けてマグマとなる。

 

第5章:プレートの境目は地中の円筒空間と通じている

 

海流の黒潮・対馬海流は塩分濃度が高い。

 

幾ら流れ続けても、黒潮・対馬海流は塩分濃度が高いという事は、黒潮・対馬海流の内部で塩分Naが生産され続けているからである。

 

地中の負の誘電率・負の透磁率の円筒空間内の海と地表の海の海水が北極の穴、南極の穴のみならず、日本海溝に於けるプレートの境目で内部に一度入って環流して来るからK → Na + Oの反応が起こって、黒潮・対馬海流は塩分濃度が高くなる。

 

つまりプレートの境目は地中の円筒空間と通じている。

 

そのもう一つの証拠は、日本列島東海岸は世界で最も重力が強い地域である点である。

https://youtu.be/3Djaf8gxL4U?t=415 

それは、日本列島東海岸・日本海溝のプレートの境目には地中円筒空間に通じる穴が空いている。

 

以上

 

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