ポラック,モンタニエ,江本勝「水からの伝言」の厳密物理学による論証!!スミルノフ学派Dr佐野千遥 | フリーエージェント世界革命を提唱するフリーエージェント大学ロシアの有名人・ドクター佐野千遥教授

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ポラック、モンタニエ、江本勝「水からの伝言」の厳密物理学による論証!スミルノフ学派Dr佐野千遥

強力な負の誘電率 負の透磁率の液晶水によるピエゾ物質の複製!スミルノフ学派Dr佐野千遥

ロシア科学アカデミー・スミルノフ物理学派数理物理学最高権威者Dr佐野千遥

ポラック博士の“第4の水の相”、モンタニエ博士の“DNAテレポーテーション”の呼称の不適切性について

第1章:ポラック博士の“第4の水の相” の呼称の不適切性について

水の相には従来からスミルノフ物理学は固相、液相、気相、プラズマ相、エーテル相の5つの相が有るとして来ている。

ポラック博士の発見
http://www.yokosojapan.net/article.php/20151006discovery_international_ja 
は、水に付いては固相と液相の間に液晶相が有る事を実証した事にあった。だから正確にはこれは「水の第6の相」という事とになる。

但し、相転移の理論も、粒子の相互作用を扱わず一体問題としてしか扱う事しか知らないカッコ付「正統派」現代物理学に依っていてはならないと考える。

よってポラック博士の現象面に於ける1発見を“今世紀愛大の科学的発見”と呼ぶのは余りにオーバーな賛辞である事になる。
それよりも、私がここでスミルノフ物理学を基にしたその現象についての体系理論的解説の方が遥かに世界史的意義を持っている事を読者の方々が理解下さるならば幸いである。

水の液晶相に於いては水が構造化し、強誘電率(“自発分極が生じ強誘電性が生じる”)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B6%B2%E6%99%B6#.E5.BC.B7.E8.AA.98.E9.9B.BB.E6.80.A7.E6.B6.B2.E6.99.B6 (「液晶wikipedia」)
になる、即ちピエゾ物質となる!

よってコラーゲン、DNA等のピエゾ物質が原因で負の誘電率・負の透磁率となった生命体の体内では、負の誘電率・負の透磁率を液晶相のピエゾ物質となった水が万全に強化している事が分かるのである。

そのようにして万全に保証された生体内負の誘電率・負の透磁率の空間内で、ソマチット=物理的生命体=常駐するS極磁気単極子=電子e- → “マイナス・イオンが健康に良い”という生体内反エントロピー代謝、反エントロピー進化が準備され進行するのである。

第2章:モンタニエ博士の“DNAテレポーテーション”の呼称の不適切性について

次にモンタニエ博士の“DNAテレポーテーション”の呼称の不適切性について述べる。

先ず、誤謬のカッコ付「正統派」現代量子力学に於いて“量子テレポーテーション”なる賞があるが、これはテレポーテーションでは全くなくい。

“量子テレポーテーション”wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%87%8F%E5%AD%90%E3%83%86%E3%83%AC%E3%83%9D%E3%83%BC%E3%83%86%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3
“それぞれ2つの相反する状態A、┐Aしか持たない2つの粒子のうち一方の粒子の状態A(または┐A)を観測すると瞬時に他方の粒子の状態┐A(またはA)が確定することからこのような名前がついた。”
“通信自体が超光速になるわけではない。”

平たく言うと、2つの粒子1,2が2つが相反する状態A、┐Aしか持たないので、粒子1が状態Aなら粒子2は状態┐Aであり、粒子1が状態┐Aなら粒子2は状態Aである。今粒子1と2が別々の空間位置に散ったところで、粒子1の状態を調べたら状態Aである事が分かった。その瞬間に離れた別の位置に有る粒子2の状態が┐Aであることが推量されるのは当然である。ところが誤謬のカッコ付「正統派」現代量子力学は、“粒子1と離れた位置に有る粒子2に向けて粒子1から瞬時に情報が転送された。”といった具合に出鱈目の解釈をする事を“正当”とする。

これは実際の物理的粒子の瞬間移動でないのだからテレポーテーションとは無関係な次章であり、しかも彼等の理論によると、瞬間転送された情報を確認するために
” 量子テレポーテーションでは、「いつ転送されたか」が受信側には分からないため、別経路の従来の(光などの)通信が必要になる“としているのであるから、通常の光速度の通信と通信速度の点で全く同じであり、情報の瞬間移動ではなく、高速度移動でしかない。

カッコ付「正統派」現代量子力学のこの“量子テレポーテーション”なる呼称と概念の誤りはアインシュタイン自身が当時論証してあり、この点についてはアインシュタインに誤りは無い。

次にモンタニエ博士の実験内容を見てみよう。
http://oka-jp.seesaa.net/article/182699203.html 
“2本の試験管を用意し、1本の試験管に DNA を入れて、もう1本にはただの水を入れる。十数時間後に調べると、水だけのほうの試験管からも DNA が検出された。”

物質DNAのコピーの再生を述べているのであるから、明らかに情報についてだけの“量子テレポーテーション”なる物とは縁も所縁も無い事が明らかである。

よってモンタニエ博士がこの現象を「DNAテレポーテーション」と呼んだ事はHIV発見者であるモンタニエ博士自身が“量子テレポーテーション”とは如何なる物かを自分で調べる事もせず、またその誤りも認知することなく、また“量子力学”全体が実際にはトンデモ物理でしかない事を知らなかった事を図らずも明らかにした。

上記引用した実験内容はDNAのコピーの再生を示している。

これが何故可能に成るかをスミルノフ物理学は次のように論証する。

水H2Oの分子では、Oと2つのHを結ぶ線の角度が、正4面体の中心から各頂点に向かう線同志の成す角度とほぼ同じである結果、水の結晶は基本的には正4面体の構造を成し、ところで正4面体とはトポロジカルにメービウスの帯と同相(正4面体の4頂点を一筆書きで辿ると立体8の字になり、メービウスの帯を中心線に沿ってハサミで切ると立体8の字になる。)と成る為、この正4面体構造自体が、負の誘電率・負の透磁率下で、磁気単極子の生成に関わる、といった点は今迄口が酸っぱくなる程繰り返し言ってきているので、此処では詳述しない。

元々負の透磁率の水は第1章で述べたように液晶相に於いて強力なピエゾ物質となり強力な負の誘電率・負の透磁率を現出する。

屈折率nは一般に
n = c/v = (√ε* √μ) / (√ε0 * √μ0)  
(εは物質の誘電率、μは物質の透磁率、ε0は真空の誘電率、μ0は真空の透磁率、cは光速度、vは物質内の光速度)

反射率Rは
R = (n0 – n)^2 / (n0 + n)^2

今誘電率εも透磁率μも負なのだから
{√(-ε)* √(-μ)} / {√(-ε0 )* √(-μ0)}
= (i√ε* i√μ) / (√ε0 * √μ0)
= -(√ε* √μ)/ (√ε0 * √μ0)
= - n

よって反射率は
R = {n0 – (- n)}^2 / {n0 + (- n)}^2
= (n0 + n)^2 / (n0 – n)^2
> 1

つまり負の誘電率・負の透磁率の空間に流れ込むエネルギーよりも流れ出るエネルギーの方が恒常的に大きい事を意味する。

つまり強力に負の誘電率・負の透磁率の液晶相の水は外に存在する同じく負の誘電率・負の透磁率のDNAからの磁気単極子からの放射を受けて、負の誘電率・負の透磁率の水の中で、受けた磁気単極子の複製を行い、十数時間の間にDNAの持つ磁気単極子全てからの放射を受けて、負の誘電率・負の透磁率の水の中で、受けた磁気単極子の複製を行う。受けたS極磁気単極子、N極磁気単極子は正の誘電率・正の透磁率の空間では、それぞれ中性子(左巻きメービウス構造はS-N-Sのように真ん中にN極を生じさせ)、陽子(右巻きメービウス構造はN-S-Nのように真ん中にS極を生じさせ)に転換し、劃して正の誘電率・正の透磁率の通常の原子核が再現する。更に宇宙中のS極磁気単極子を繋いでいて且つ蜷局を巻いてS極磁気単極子の質量粒子を構成しているS極系エーテル繊維は宇宙中の出来事を記録して“アカシック・レコード”として記憶しているが、このS極系エーテル繊維上の記憶を基にこの原子が互いに織りなす分子構造ごと、水の中に再現されて、DNAの複製が完成する。

第3章:ポラック、モンタニエ「水からの伝言」のスミルノフ厳密物理学による論証

“水からの伝言”wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B0%B4%E3%81%8B%E3%82%89%E3%81%AE%E4%BC%9D%E8%A8%80
“『水からの伝言』(みずからのでんごん)は水の結晶である氷に人類へのメッセージが読みとれるとする江本勝の著作。水を氷結させて、水に向かって様々な言葉をかけたり、音楽を聴かせたりしてカメラのついた特殊顕微鏡で撮影した結晶の写真の写真集。”
“本書には江本氏らによる独自の方法で撮影した「雪花状の氷[1]」の写真が多数収録されている。2009年までには45ヶ国語に翻訳、世界75カ国で出版されシリーズで250万部以上が発行されるなど続編や関連書も多くあり、同様の題材で日本国内では映画、海外でも映画やドキュメンタリーが撮られている[2][3]。
「水からの伝言」では水の結晶の写真に、「水に言葉をかけると、結晶の形がその言葉に影響される」といった主旨の文章がキャプションとして付されている。かつて一部の学校によって道徳教育の題材として使われたことがある“

但し、誤解が起こらない為に申しますが、私の本ブログと理論は、江本勝氏の“波動測定器”に賛同しているのではない。はっきり言って、“波動測定器”の“波動”とは誤謬のカッコ付き「正統派」現代量子力学の“波動方程式”の“波動”に多大の影響を受けたものであり、このような方向の研究は人間の健康維持増進の為に殆ど役に立たない。

いずれにせよ、以上第1章、第2章で述べた事から、ポラック博士、モンタニエ博士、江本勝「水からの伝言」のスミルノフ厳密物理学による論証が完結した。

以上

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