フリーエージェント世界革命を提唱するフリーエージェント大学ロシアの有名人・ドクター佐野千遥教授

資本主義主力の株式会社制をも覆す、貴方を悩みと賃金奴隷状態から解放するフリ-エージェント世界革命を、誤った現行全自然社会人文科学を根底的体系的に批判し、一枚岩無矛盾の全新厳密科学体系を創り出した(世界史上これに挑んだ他者無し)FA大学佐野千遥教授が領導する


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:しょう>A 大幅加筆>人類史に於る日本人、ユダヤ人の位置を言語科学から解明す!スミルノフ学派Dr佐野千遥

ロシア科学アカデミー・スミルノフ物理学派論文審査員:ドクター佐野千遥

<本ブログA章はもう一つの別のブログB章と合わせて初めて全一体の体系を成しますので、本A章を読まれた方は、B章も合わせてお読み下さい。アメブロの字数制限の為、一つのブログを2つに分けざるを得ません。>


<大幅加筆したテーマ>

・インド方面に侵入したアーリア人とは、どんなアーリア人だったのか?
スラブ人(多数派)、ゲルマン人(ペルシャへ)、古代ラテン人(ルーマニア人、古代フランス人)の混成部隊だった。

・ユダヤ教の門外不出だった経典“タルムード”の内容=選民思想:異教徒に対し個人的悪人の極みになる薦め

・タルムードに優るとも劣らない中国の歴代“夏夷思想”

・サンスクリット語にローマ建国前にも拘らず古代ラテン語の「アカ」=水が入っている訳

・ムー大陸系黄色人種トルコ系ウイグル人に「青い目」「金髪」の「色目人」が居る分け

・大江山の酒呑童子(しゅてんどうじ)はドイツ人のSchulzen Deutsch(シュルツェン・ドイッチ)だった

・紀元前9000年にアイヌと混住していた日本を離れ、セム族が取り巻く中東にメソポタミア文明を開闢したシュメール民族が紀元前2000年頃に経験したノアの大洪水が起こった正確な年号

・ノアの大洪水の海水の重みで沈んだアトランティス大陸から戻って来た“海の民”ギリシャ人による紀元前800年頃のヒッタイト王国攻略とギリシャ都市国家建国と、アトランティス大陸へ移住しなかったギリシャ人達が紀元前2000年ノアの大洪水前にギリシャ地方に創ったトロイヤ文明、ミケーネ文明、ミノア文明、イオニア文明、アカイア文明、ドーリア文明

・イスラエルの国歌の「東へ東へ東へ東へ行くとエデンの園に帰れる」なる歌詞の謎の語族論による解明!

・旧約聖書の記述に反して、ユダヤ教にとっての全ユダヤ人の租であるアブラハムの紀元前3000年代より遥か昔、シュメールがメソポタミア文明を中東に開闢した紀元前9000年より前に、セム族は発生しており、またそのセム族からヤテベ・ゲルマン族が発生している。

<加筆テーマは以上>

先ず世界の言語の属性一覧を述べる。本論を早く読みたい方は、言語の属性一覧表を読み飛ばして、その先にお進みください。

ハム語(古代エジプト語、その末裔のエチオピア語、ソマリア語)
1.人称による動詞活用有り
2.格活用有り
3.定冠詞無し、不定冠詞は有り
4.関係代名詞無し、
5.構文はSOV
6.「声門閉鎖音」(アラビヤ語の「ハムザ」)は母音の前に先立たず、母音発声から直接始める

セム語(ヘブライ語、アラビヤ語、イエス・キリストの母語アラム語)
1.人称による動詞活用有り。しかも、男性/女性によって動詞活用は異なる
2.格活用有り
3.冠詞有り
4.関係代名詞有り、
5.構文はVSO
6.「声門閉鎖音」(アラビヤ語の「ハムザ」)が母音の前に必ず先立ち、母音発声を直接始め事は無い

サンスクリット語
1.人称による動詞活用有り。
2.格活用有り
3.冠詞有り
4.関係代名詞有り、
5.構文はSOV
6.「声門閉鎖音」(アラビヤ語の「ハムザ」)は母音の前に先立たず、母音発声から直接始める

ドラビダ語(現代のタミル語)
1.人称による動詞活用有り
2.格活用有り
3.冠詞は無し
4.関係代名詞無し、
5.構文はSOV
6.「声門閉鎖音」(アラビヤ語の「ハムザ」)は母音の前に先立たず、母音発声から直接始める

ケルト語(アイルランドのケルトのゲール語、英国のウェルシ語)
1.人称による動詞活用有り。
2.格活用有り
3.冠詞有り
4.関係代名詞有り、
5.構文はVSO
6.「声門閉鎖音」(アラビヤ語の「ハムザ」)が母音の前に必ず先立ち、母音発声を直接始め事は無い

古代ギリシャ語(ギリシャ語、アルメニア語、アルバニア語)
1.人称による動詞活用有り。
2.格活用有り
3.冠詞有り
4.関係代名詞有り、
5.構文はSOV
6.「声門閉鎖音」(アラビヤ語の「ハムザ」)は母音の前に先立たず、母音発声から直接始める

北方ムー大陸語=ウラル語(アイヌ語、バスク語、フィンランド語、ハンガリー語、チェチェン語、グルジア語、エストニア語、モルダヴィア語、リトアニア語)
1.人称による動詞活用有り
2.格活用有り
3.冠詞は無し
4.関係代名詞無し、
5.構文はSOV
6.「声門閉鎖音」(アラビヤ語の「ハムザ」)は母音の前に先立たず、母音発声から直接始める

アフリカの現生人類のハウサ語、バンツー語
1.動詞の格活用有り。
2.名詞、形容詞の格活用無し
3.冠詞無し
4.関係代名詞有り、
5.構文はSVO
6.「声門閉鎖音」(アラビヤ語の「ハムザ」)は母音の前に先立たず、母音発声から直接始める

アルタイ語(トルコ語、モンゴル語、満州語、韓国朝鮮語、日本語[=百済語]、シュメール語)
1.動詞の格活用有り。
2.名詞、形容詞の格活用有り
3.冠詞無し
4.関係代名詞無し、
5.構文はSOV
6.「声門閉鎖音」(アラビヤ語の「ハムザ」)は母音の前に先立たず、母音発声から直接始める

スラヴ語(ロシア語、ウクライナ語、ベラルーシ語、ポーランド語、スロベニヤ語、マケドニヤ語、クロアチア語、セルビア語)
1.人称に基づく動詞の活用有り。
2.格活用有り
3.冠詞無し
4.関係代名詞有り、
5.構文はSVO
6.「声門閉鎖音」(アラビヤ語の「ハムザ」)は母音の前に先立たず、母音発声から直接始める

古典ラテン語(古代ローマ語、ルーマニア語)
1.人称に基づく動詞の活用有り。
2.格活用有り
3.冠詞無し
4.関係代名詞有り、
5.構文はSOV
6.「声門閉鎖音」(アラビヤ語の「ハムザ」)は母音の前に先立たず、母音発声から直接始める

原型ゲルマン語(ドイツ語)
1.人称に基づく動詞の活用有り。
2.格活用有り
3.冠詞有り
4.関係代名詞有り、
5.構文はSVO
6.「声門閉鎖音」(アラビヤ語の「ハムザ」)が母音の前に必ず先立ち、母音発声を直接始め事は無い

第1次退化ゲルマン語(デンマーク語、ノルウェー語、オランダ語、フラマン語)
1.人称に基づく動詞の活用は単数/複数の区別のみ有り。
2.格活用殆ど無し
3.冠詞有り
4.関係代名詞有り、
5.構文はSVO
6.「声門閉鎖音」(アラビヤ語の「ハムザ」)が母音の前に必ず先立ち、母音発声を直接始め事は無い

第2次退化ゲルマン語(英国の英語)
1.人称に基づく動詞の活用無し。
2.格活用無し
3.冠詞有り
4.関係代名詞有り、
5.構文はSVO
6.「声門閉鎖音」(アラビヤ語の「ハムザ」)が母音の前に必ず先立ち、母音発声を直接始め事は無い

第3次退化ゲルマン語(米語)
1.人称に基づく動詞の活用無し。
2.格活用無し
3.冠詞有り
4.関係代名詞有り、
5.構文はSVO
6.「声門閉鎖音」(アラビヤ語の「ハムザ」)は母音の前に先立たず、母音発声から直接始める

中国語(北京語、広東語、上海語)
1.動詞の活用無し。
2.格活用無し
3.冠詞無し
4.関係代名詞無し、
5.構文はSVO
6.「声門閉鎖音」(アラビヤ語の「ハムザ」)は母音の前に先立たず、母音発声から直接始める。四声有り。

アフリカのコイサン語族(ブッシュマン語、ホッテントット語)
1.動詞の活用無し。
2.格活用無し
3.冠詞無し
4.関係代名詞無し、
5.構文はSVO
6.「声門閉鎖音」(アラビヤ語の「ハムザ」)は母音の前に先立たず、母音発声から直接始める。四声有り。

アフリカのバンツー語族(スワヒリ語)
1.動詞の活用無し。
2.格活用無し
3.冠詞有り
4.関係代名詞無し、
5.構文はSOV
6.「声門閉鎖音」(アラビヤ語の「ハムザ」)は母音の前に先立たず、母音発声から直接始める。


では、世界の諸言語の起源を樹形図として以下に纏めよう。

7万5千年前に太平洋プレートとインド・プレートとの境目に有るインドネシアの「トバの超巨大噴火」が起こり、大地震と共に太平洋プレートの上に有ったムー大陸は海面下へ沈んだ。

ムー大陸が沈んだ時、南西方向に逃げたのが、御釈迦さんも血を受けているムー大陸黒人系ドラビダ語族(今日のタミル語、シンハラ語)・スーダンギニア語族(ハウサ語)・バンツー語族(スワヒリ語)、西に逃げたのが黄色人種系のアルタイ語族(今日のトルコ語、モンゴル語、満州語、韓国朝鮮語[=新羅語]、日本語[=百済語]、シュメール語)、北へ逃げたのがアイヌ人、バスク人、フィンランド人、ハンガリー人、エストニア人、チェチェン人等のウラル語族である。

南西方面に逃げたのがドラビダ語族(今日のタミール語、シンハラ語。釈迦にはこのドラビダ語族のインド原住民の血が混ざっている)のその後の発展進化に付いては更に先の段落で展開する。

オーストラリア大陸の原住民アボリジニーが進化してムー大陸に移り住んだのがメラネシア語族であり、元のムー大陸の南方に一部或る大きさで残っていたムー大陸の部分も沈んだ時にムー大陸からこのメラネシア語族が西に逃げて、後に漢民族となった元アフリカからのコイサン語族が進化した人種が西から遣って来て混血してできたのがマレー・ポリネシア語族である。マレー・ポリネシアのタイ語やカンボジア語が中国語系と見誤れる理由は、マレー・ポリネシア系がメラネシア系だけでなく、漢民族と同じコイサン語族系の血も受けているからである。

アイヌ人、バスク人、フィンランド人、ハンガリー人、エストニア人、チェチェン人、アイヌ人等のウラル語族は今日の北極が北極でなかった時期に沈没したムー大陸から、アイヌのみアジアに残し今の北極を突っ切ってヨーロッパ入りしたムー大陸白人系クロマニヨン諸民族である。更に詳細を語ると、ウラル語族中ハンガリー人の祖先の匈奴=フン族だけは現ヨーロッパの真北まで行ってから南下する事をせず、同じく現北極経由ではあったがヴォルガ河水源地の北東地域へ南下してここを根拠地とし、北アジア地域、東欧地域に広がり、アッティラ王の時代にヨーロッパ諸国を攻めて現ハンガリーの地域に民族国家を樹立した。



今日、ユダヤ人と言われるハザール=アシュケナジーとは人種的に、このムー大陸出身の白人・ハンガリア人[註]である。ウラル語族:アイヌ人、バスク人、フィンランド人、ハンガリア人、エストニア人、チェチェン人、グルジア人はムー大陸系の白人である。

[註]:ハザール=ハンガリア人はヨーロッパ出身の白人とは異なるが、長頭で鼻が根元から高い頭がい骨の形から白人に分類される。匈奴のアッティラ王の肖像を見ていただきたい。

人間の頭蓋骨は、太陽光線の入射方向に垂直な平面の方向に発達する特性を有しており、高緯度の北国では、ヨーロッパ大陸、ムー大陸を問わず、水平方向から照り付ける太陽が眩しいので横を向いた結果、長頭で鼻が根元から高い頭がい骨の形の肌の色の白い白人が進化し、真上から太陽光が照り付ける赤道直下では頭のてっぺんが平らで頭に物を載せて歩く事が出来る肌の色が黒い黒人が進化し、斜め上から太陽が照り付ける温帯では頭のてっぺんが尖った肌の色が黄色の黄色人種が進化した。

ここで注意すべきは「匈奴」=フン族とは中国字で書かれている為に、黄色人種の原型である中国人の一種とか、ムー大陸系黄色人種アルタイ語族系と考えられ易いが、実はムー大陸系の白色人種である。フン族のアッティラ王の肖像を
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%83%B3%E6%97%8F#.E3.82.A2.E3.83.83.E3.83.86.E3.82.A3.E3.83.A9.E7.B5.B1.E6.B2.BB.E4.B8.8B.E3.81.AE.E7.B5.B1.E4.B8.80.E5.B8.9D.E5.9B.BD  
と添付したファイル
匈奴アッティラ王の肖像
で見て頂きたい。鼻が根元から極端に高く、長頭(才槌頭)であり、頬が横から見て相当平坦である事から面長であり、眼が大きい白人の頭蓋骨の典型的特長を有している。進化した場所がヨーロッパであろうが、ムー大陸であろうが、アトランティスであろうが、高緯度の地域で生活した白人の頭蓋骨が皆このようになるのは、人間の頭蓋骨とは太陽の入射光に垂直な平面の方向に発達する生化学的性質を持っているからである。北国では日中の太陽も水平線方向から横殴りに遣って来るので眩しくて横を向いた為に白人の頭蓋骨は上記のような形態を持つに至る。

因みに述べると、人間の頭蓋骨が太陽の入射光に垂直な平面の方向に発達する生化学的進化論的性質を持っているから、熱帯の直射日光を頭上真上から受けるアフリカの黒人や東南アジアの黄色人種は頭の天辺が平らで物を載せて運ぶ事ができ、温帯の黄色人種は斜め上から太陽に照らされて頭の天辺が尖っていて物を載せて運ぶ事ができず、また鼻の根元が低い。

ついでまでに述べると、ユダヤ教に改宗したフン族=ハンガリア人は、今日、ヨーロッパ系の白人と間違えられて、ユダヤ王国がローマ帝国により攻め滅ぼされた時に現スペイン地方へと逃げた“セファルディー系の“黄色人種”=本来のユダヤ人“(実はセファルディーはハム=黒人系ユダヤ人であって黄色人種系セムではない)に対する白人の“似非ユダヤ人”=ハザール・アシュケナジーとの批判をよく口にする人が多いのだが、この視点は不正確なので、ここに正確にハザール・アシュケナジーを説明する。民族的には圧倒的多数の現ハンガリア人=当時のフン族を母体として、そこにローマ帝国により攻め滅ぼされた時にユダヤ王国から逃げたユダヤ人=ヤテベ族(=白人ゲルマン民族へとセムが進化。)多数派とセム族(黄色人種ユダヤ人)少数派が相当数混血した結果、出来上がった民族がハザール・アシュケナジーであり、そのハザール・アシュケナジーは宗教的にはフン族系も含めてユダヤ教に改宗し、言語としてはユダヤ人ヤテベ[註]の言葉・イディッシュ語=疑似ドイツ語をその後、今日まで使ってきている。

[註]:ノアの大洪水直後にセム語族から発生したヤテベ語族とは人種的にはゲルマン人(ホモサイエンス・サピエンス=現生人類。他の民族は白人ギリシャ人、白人スラブ人、白人古代ラテン人まで含めて全てクロマニョン人)の事であって、その中のユダヤ教に留まった者達はセム族と共に、ユダヤ王国滅亡後にフン族を改宗させてハザール・アスケナジーを成したが、ユダヤ教を離れたヤテベはゲルマン民族となって全ヨーロッパに散り、ゲルマン系のドイツ人、アングロ人、サクソン人、ノルウェー人、デンマーク人、オランダ人と成った。

ハム語族から同じ時期にスラブ語族と古代ラテン語族が進化出現した後に、同じくハム語族から同じ時期に進化出現したセム語族とギリシャ語族(ギリシャ人、アルバニア人、アルメニア人)の中のギリシャ語族は、哲学者ソクラテスも書き残したように、アトランティス大陸がノアの大洪水の海水の重みで沈んだ時に逃げ出して、ヨーロッパに戻ろうとしたが、ゲルマンとケルトが居住してしまったヨーロッパに上陸できず、1000年以上“海の民”としてヨーロッパの海岸近辺をさまよっていたが、紀元前1180年頃に、古代エジプト大帝国と鉄器を使って小国ながら互角に戦争していたヒッタイト王国(シュメール人)をそのギリシャ人とローマ人の混成部隊である“海の民”が突然攻め滅ぼした。

トロイヤ文明、ミケーネ文明、ミノア文明、イオニア文明、アカイア文明、ドーリア文明を創ったのはアトランティス大陸に移住せずにヨーロッパに留まっていたギリシャ人達である。そしてアトランティスから戻って来たギリシャ人達は、ヒッタイト王国を滅ぼした後、紀元前800頃にギリシャの地に上陸し都市国家群を形成し、古代ギリシャ文明を成した。

そして今のラテン諸国の地域には共にユダヤ教を失ったヤテベのゲルマン人とセムのケルト人が居住していたが、紀元前2000年頃のノアの大洪水の時に海に沈んだアトランティス大陸から逃げ出してギリシア人と共に“海の民”となっていた古代ラテン人(後のローマ人。ゲルマン人とは異なる白人で、スラブ人と一緒の時期にエジプトのハム人から白人として進化出現したのがラテン人である)が紀元前700年の頃にサルディニア島に上陸したのを皮切りに、今のラテン諸国の地域に上陸して広がり、セムのケルト人と、ヤテベのゲルマン人と混血して、今日のラテン民族(今日のフランス人、イタリア人、スペイン人、ポルトガル人[スペイン人とポルトガル人には、その他にウラル語族のバスク人が混血した。])を成した。アトランティスから戻って来た純粋なラテン人は紀元前753年に都市国家として古代ローマを建国し、紀元前27年にローマ帝国を建国した。

時代は前後するが、紀元前1500年の頃に“アーリア人”がヒマラヤの西のカイバル峠を越えてインド、パキスタン、アフガニスタン、イランに侵入した。“アーリア”とは“高貴”の意味で有るが、このアーリア民族は、セム族のタルムードや中国人の夏夷思想や、今日のドイツ人の“アーリア白人至上主義”とは異なり、今日のインド・パキスタン地方に於いて“カースト制度”により有色人種のインド原住民の一部を奴隷扱いした事は有ったにせよ、暴行、強姦、殺戮を行わず、有色人種インド原住民との融合を進めた。
この“アーリア人”とは人種的にどのような白人であったかを、今日残っている、サンスクリット語、ヒンディ語、ベンガル語、パシュトー語、ダーリ語、ペルシャ語から推論する。この一群の言語群に残っている語彙を調べると、スラブ系の語彙が一番多く、次にゲルマン系、次にラテン系の順である。このアーリアがインド・パキスタン地方に於いて人種差別を激しくしなかった理由を今日のゲルマン=ドイツ人のイメージとスラブ=ロシア人のイメージから推論すると、スラブ系の全アーリアに占める割合が圧倒的に高く、ゲルマンが低かった為かとも考えられ、ゲルマン系はインドを通り越して白人を維持してペルシャ地域へと進んだと考えられる。因みに述べておくと、今日世界で一番鼻が高い人種はイラン人である。これは古代の純粋なゲルマンがペルシャに侵入したため、と考えられる。しかしイラン人はアラブ人と自分達は肌の色が違うという意識は或る程度有るが、それ程排外主義的でない理由は、宗教がアラブで発生したイスラム教を受け入れているためかもしれない。その意味でイスラム教は白人選民思想を消滅させる良い役割をしているといえるかもしれない。イランが若しユダヤ教であったなら、こうは成らなかったであろう。

このカイバル峠を越えたアーリアに付き、言語学的謎がもう二つ発生する。
1つは、仏教用語で水の事を“アカ”(aqua)と言うところにも見受けられるように、サンスクリットに何故ラテン系の言葉が入っているか、という問である。アトランティス大陸から戻って来た古代ラテン人は、アーリア人のカイバル峠越えの時点では未だヨーロッパに上陸して古代ローマ都市国家をすら建国(紀元前753年)していないし、勿論ローマ帝国も建国(紀元前27年)していなかった。ならば何故か?!

答は、古代ラテン人の中、大半がアトランティス大陸に一時移住したが、一部がルーマニア人としてヨーロッパ大陸に踏みとどまった、と考えられる。そのルーマニア人がカイバル峠を越えた時のアーリア人に混じっていた、と。而もルーマニア語は現代ラテン系諸語と異なり、古代ラテン語と同じく名詞・形容詞の格活用を持っており、スラブ語やサンスクリット語の名詞・形容詞の格活用とも馴染みが良かった。

もう一つの謎は、ヒンディ語の鼻音はフランス語と同じ、又はその上を行く徹底した鼻音である点である。これだけの徹底した鼻音を持っているのは世界中でフランス語とヒンディ語だけである。アトランティスから戻って来て“海の民”であった古代ラテン人の中のほんの一部は紀元前1500年の時点で既にゲルマンの住んでいた現フランス地域に上陸して、ゲルマン人との融合が生じていたのか、ということになる。実際、現代ラテン系諸語の他のスペイン語、イタリア語、ポルトガル語、バレンシア語には母音が[ア][エ][イ][オ][ウ]の5つしかないが、フランス語だけはゲルマン語の深い影響を受けて母音が16個も有る。その古代フランス人がカイバル峠を越えたアーリア人に含まれていてインド・パキスタン地方に定住した、と考えられる。そしてゲルマンの血を受けていても、フランス人はこの時代から既にゲルマン人のようには人種差別主義者ではなく、インドのドラビダ語族原住民と混血し融合した。
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