経済学しか知らない経済学者は結局こんな事しか言えない。フリーエージェント大学ドクター佐野千遥 | フリーエージェント世界革命を提唱するフリーエージェント大学ロシアの有名人・ドクター佐野千遥教授

フリーエージェント世界革命を提唱するフリーエージェント大学ロシアの有名人・ドクター佐野千遥教授

資本主義主力の株式会社制をも覆す、貴方を悩みと賃金奴隷状態から解放するフリ-エージェント世界革命を、誤った現行全自然社会人文科学を根底的体系的に批判し、一枚岩無矛盾の全新厳密科学体系を創り出した(世界史上これに挑んだ他者無し)FA大学佐野千遥教授が領導する

フリーエージェント大学総長:ドクター佐野千遥教授


三橋貴明氏や池田信夫氏や橋下徹大阪市長や竹中平蔵氏の間の経済学論争を見ていると、結局、文科系で経済学しか学んでいない人達は、そしてアカデミックな象牙の塔の御用経済学者も同じく、結局こんな事しか言えないのか?との率直な感想を持ったので、彼等の貧困なる発想法の枠組みを大きく取っ払って、私自身独自に創り出した全新厳密科学体系を起点として、経済についての厳密科学を述べてみることとした。



有用価値を持った製品の生産とその交換市場が、実体経済であり、これが従来の抑圧的自然科学思想が原因で、エンジニヤリング的工夫を如何に凝らそうとも、自由に飛翔する生産をもたらす事がなかった。「利益率低減の法則」は抑圧的自然科学思想の時代には必然であった。



その実体経済の沈滞化の傾向を、実体経済とは無関係に益々好き勝手に独り歩きを始めた貨幣と金融経済は、儲けを最大化するため、そして国家規模では国の経済の景気を最大限良くする為と称して、あらゆる権謀術策により偽りの繁栄の演出を続けてきた。しかし金融経済には実体が無い事は、その繁栄の演出が結局虚構でしかなかった事が満天下に明らかになってしまった時、貨幣に対する信用自体が揺らぎそれまでの全経済学の崩壊を齎したのである。



それ程の経済学の専門家でもなかった三橋貴明氏や池田信夫氏や橋下徹大阪市長の間の経済学論争が、国の経済論争の中心となってしまい、専門経済学者達も介入する意欲を示せないのは、正に上述したような全経済学の崩壊が起こっている事の証左である。



この経済学の「知識人」達が団栗の背比べをしている時に、自然科学・人文科学の分野だけでなく、社会科学・経済学の分野においても独り抜きん出て既存経済学の根本的混乱と誤りの源を明らかにし、それをどのような具体的施策が根本的に打開し得るかを明確に述べたのが私・フリーエージェント大学総長:ロシア科学アカデミー・スミルノフ学派論文審査員:ロシアの有名人・ドクター佐野千遥である。



貨幣経済において、「需要供給の法則」=「神の見えざる手」は因果律を意図的にはぐらかして機能するために、財貨の交換は原因・結果の因果の連鎖が成立しないランダム過程となり、その結果、「原因」「結果」の連鎖を「論理的」に記述することによる「経済学」とか「経済政策論」といった科学は成立し得ない事を佐野千遥は既に論証した。他方、賃労働と資本の関係の労働市場においては、募集と応募のそれぞれの人数の大小によっては賃金の増大・減少が起こらない事から、財貨ではなくむしろ社会的人間関係の方が厳密科学化が可能である、とも既に論を進めた。この2点についてはここでは詳述しないので、佐野の過去のアメーバ・ブログを参照して頂きたい。



ここでは既存経済学の根本的混乱と誤りをどのような具体的施策が根本的に打開し得るかを明確に述べる事とする。この施策は上述した事の中に既にその方向性を示してある。



三橋も彼の論の基礎を置いているケインズ経済学の本質論は「資本主義とは不況に陥った時、自力ではその不況から脱する事ができないから、公共投資で景気の刺激策を取らねばならない。」という点にある。三橋は日本がバブル崩壊直後に公共投資で結局は効果が現れなかった景気の刺激策を若し実施していなかったなら、今頃のGDPは現在のGDPより2割から3割少なかったはず、と指摘している。文科系で経済学しか学んでいない人は結局この程度の事しか言えない、というのが私の率直な感想である。公共投資とは結局、道路工事とか河川の改修とか、もうこれ以上破壊する訳に行かない森林の伐採、自然の破壊を齎すものである。そうする事によってしか、人間の経済社会が生き長らえる事ができないとするならば、それは余りに皮肉である。地球とその上に生息する植物・動物の進化・発展の歴史は、すべて秩序の増大・高度化の反エントロピーの方向で進展して来た。人間社会、しかもそれの「最良の部分」だけがそれに歯向かうのか?



シュムペーターという経済学者は技術革新が「利益率低減の法則」を打開し、不況を打開し得ると主張したが、彼も文科系でせいぜいエンジニヤリング=工学の実情は調べたが、科学の実情そのものについては従来の抑圧的自然科学思想に囚われていて、現在の科学そのものの誤りを批判して新しい厳密科学を創り出す事が出来る事には思いも及ばなかった。その結果、シュムペーターは経済学になんら変革を齎す事ができずに終わったのである。



ところで佐野千遥は、永久磁石永久機関モーター・一直線直流発電機・それ等を使った電磁気推力装置の発明・開発により、日本発世界大産業革命を引き起こそうとしている。そして「知られざる磁気の厳密科学」セミナー、「磁気による発明家養成セミナー」を皮切りにして、それまでの誤れる「エネルギー保存則」「エントロピー単調増大法則」を堅く信じて来た抑圧的自然科学自体を根本から変革して「暖かい反エントロピー数理物理学」を起点に独自に創造した「全新厳密科学体系」へと意識と発想法を解放し、よってもって全国家的・国際的経済効果まで齎し得ると構想するに至っている。



つまり「知られざる磁気の厳密科学」セミナー、「磁気による発明家養成セミナー」を皮切りにし、「暖かい反エントロピー数理物理学」を起点に独自に創造した「全新厳密科学体系」へと意識と発想法を解放する社会運動は、既存の経済学に於ける「公共投資」を全面的に置き換える施策である。


つまりそのようにエンジニヤリング的折衷主義と冷徹なる誤れる「科学」を排し、暖かい反エントロピー数理物理学を起点として純正厳密科学へと進化した科学に支えられた経済社会においては、物を創る実体経済が貨幣経済・金融経済を凌駕し飲み込んでしまい、金融恐慌を阻むように働く。


経済的価値とは一種のエネルギーである。そしてこの永久磁石永久機関モーターは、ゼロから有のエネルギーを創り出す、つまりエネルギー増幅率が無限大なのであるから、永久磁石永久機関モーターを起点とした企業を株式会社ではなく、フリーエージェントとして企業経営し、株式を作らず、証券株式市場にも上場を拒否するのなら、国の経済活動の主要部分はこの新エネルギー産業を中心とした実体経済に移行するのであり、更にはこの永久磁石永久機関モーターが大きな中央発電所から送電するのではなく、各地域、各建物、各家庭に各小規模な発電機を分散して設置するために、この「反貨幣独り歩き派」の新エネルギー・フリーエージェント企業が「貨幣独り歩き」派の企業には選択的に発電機を供給しない方針を取るのならば、金融寡頭制と独り歩きする貨幣経済は衰退する。


この両面における実体経済の進化・発展は、次の発展段階の進化したインターネットに基づく物々交換経済を準備する。


そして法律の分野においても、今日の民法の中枢である株式会社法が上述した経済過程により不要な物となり、物質的打算に基づく「権利」「義務」を論じる事を最高の規範とする弱肉強食の現行法哲学を覆し改正し、更に我々の「社会正義を定義した法律」の理念で現行刑法を覆し改正する。

フリーエージェント大学総長:ドクター佐野千遥教授



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このような全国家規模の経済に対し、個々の企業レベルに於いては、フリーエージェントが株式会社を凌駕し、表面的な会社のイメージだけで会社の「価値」を売り買いする証券取引市場を閉鎖させ、実体経済が実際に有用な価値を持った物を生産できるために投資が集中する事となる。