日本最古のラブストーリー | 畑山亜梨紗オフィシャルブログ「ありさのぶろぐ。」Powered by Ameba

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七月大歌舞伎の夜の部
「通し狂言・源氏物語」を観劇させて頂きました。

能、オペラ、華道とのコラボレーションに
プロジェクションマッピングなど
盛りだくさんの内容で
約3時間の公演を楽しませて頂きました。




源氏物語は日本最古のラブストーリーだそうです。
この時代の愛は言葉ではなく行動で静かに熱く示すものに思えました。
現代にもそういう愛は少なからず存在していると信じていますが
その愛は私の知らない時代には確実にあったのだと思いたいからなのか
余計にこの時代の本当の愛は壮大なものだったのではないかと感じてしまいます。


市川海老蔵さん演じる光源氏は深く心の闇を抱えている男性でした。
圧倒的な華があるからこそ闇は深く
その深い闇は華やかさの理由でもありますね。

光源氏の幼少期、光の君を演じられていた堀越勸玄さんも同じように感じました。


海老蔵さんが舞台に登場された時の華とオーラと美しさは
想像以上に凄かったです。



歌舞伎鑑賞は人生で初めてでした。(^_^)

びっくりしたのは
公演中に30分程の幕間という時間が二度あって
ご飯屋さんに行ったり、客席でお弁当を頂くのですね。
明かりがついたら
皆さん一斉に何事もなかったかのように
お弁当を広げる光景が何だか面白かったです。




お昼の部の。






とてもいい思い出になりました。♪
また観に行きたいな。







ちなみに私は


華はないけど影はあるのかな


(どうせなら両方なくていいのになと思いました。笑)





愛するということは素直になることだそうです


早く、雨が上がるといいですよね。






ありさより。

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