義之所在、天下赴之。
私事だが、妻が妊娠中である。
すでに5歳の娘がいるので、次は、できれば男・・・いや、そこは神様に任せておく。
私は、「男の子」だった場合に備えて、名前を考えている。
「女の子」だったら、妻が、カワイイ名前を考えることになっている。
私は、「義」という字を使いたいと考えている。
「義」こそ、今の日本人から失われつつある徳目のように感じるからだ。
いじめを憎む心、不正を憎む心・・・少なくとも、本心からそのように考えられる人間になって欲しい。
そして、「勇」も持ってほしい。
義を見てせざるは、勇なきなり
ただし、「勇」も使ってしまうと、名前の選択幅がなくなるので、「義」を使うことにした。
そこで、漢籍をいろいろ調べているのだが、まだ、いいものが見つからない。
おそらく、調べている最中のネタをちらほら紹介することになるかと思う。
義之所在、天下赴之。(六韜)
(読み)義のあるところ、天下これに赴く。
(意味)義が実現されたら、天下万民はこれに従う。
意味は、私が勝手に解釈しているので、結構違うかもしれない。
ニュアンス、ニュアンス。
実は、この前後に似た構造の文章がある。
仁之所在、天下歸之。(略)徳之所在、天下歸之。(略)義之所在、天下赴之。(略)道之所在、天下歸之。
仁・徳・道は「天下これに帰す」で、義だけ「天下これに赴く」である。
この違いを、まだ私は理解できていない。
文中の(略)に「義」の説明がある。
與人同憂、同樂、同好、同惡者、義也。
義とは、他人と、憂いを同じくし、楽しみを同じくし、同じものを好み、同じものを憎む・・・そうだ。
ここで、「他人」と書きましたが、そもそも「文王」に王たる道を示した文章ですので、「他人=臣民」。
遼クン盗聴工作、TBS約束ほごにする?
http://www.asahi.com/culture/nikkan/NIK200706130010.html
私が話題にしたいのは、ゴルフでもなく、天才少年でもなく、ましてTBSでもない。
そんなことは、どうでも良い。
・・・良くはないけど。
誰かがどっかで、ちゃんと指摘してくれているはずだ。
で、私が話題にしたいのは、ズバリ「ほご」である。
なぜ、ひらがなで書くのだ?
一目では、意味が伝わらないと思う。
「反故・反古」と書いて、理解できない日本人は何人いるんだろう?
新聞社として、無視できない人数が該当するのだろうか?
テレビでもそうだ。
「めい福」とテロップが出て、私は、メデタイことでもあったのかと思った。
なぜ、「冥福」と書かないのだろう?
そもそも、
「約束ほごにする?」
では、
「ほごにする」
が全体で送り仮名のように見える。
なぜ、適切に漢字を使わないのだろう?
ダンベル紹介
トレーニングに欠かせないアイテムはコレ。
プレート(おもり)が、ラバーで被われているので、床に傷がつきません。
多少、においますけど。
ねじにもちゃんと滑り止めがついているのですが、ガンガン腕を上下させると、ねじが緩んできます。
これは、しょうがないんでしょうけど・・・小さい子どもが周囲にいる時には、気をつけたほうがいいです。
全部セットで18kg。
・・・無理です。
私は、大(4kg)、小(1.5kg)を両側につけて、シャフト(棒のこと、2kg)の合計13kgでやっています。
これはこれで、「馬っ鹿じゃないの?」と妻に言われるくらい邪魔な重さであります。
- ラバーダンベルセット / WRD1800-HT
- ¥7,500