信近於義。言可復也。
信近於義。言可復也。(「論語」)
(読み)信、義に近ければ、言、復(ふ)むべきなり。
(意味)信(約束を守るという徳目:この場合は約束?)が、正義に近ければ、言葉の通り実行すべきである。
相変わらず、意味は、自己流。
「可」を“義務”として解釈したが、“可能”として解釈している人もいる。
この場合、「言葉の通り実行することができる」となる。
孔子の言葉なので、私としては、“押しつけがましい”言葉として解釈しておいた。
「やれよ」という弟子への指導という感じ。
・・・信義、義信、義言、義復
生まれ来る息子(と決まったわけでは全然ないが)の名前の候補が、今日の言葉から上記4つ。
それなりに格好いいけど、イマイチ、ピンと来ない。
まるで戦国武将の名前だわ。
特に、後ろ2つは、どうやって“読ますか”も悩む。