ドミニカ共和国〜ニューヨーク旅行記 その4 プンタカナ(ババロ)のホテルにて | アリシアの気ままな日々

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北九州市を中心に糸かけアート作家&講師として活動中のアリシアです。
このブログはアリシアの個人的な生活を中心に、好きな音楽や旅、食いしん坊な日常などを自由気ままに綴ります。

昨日はアクシデント続きのサント・ドミンゴのことを書きましたが、今日はドミニカの一大リゾート地プンタカナのホテルでの一日編です。

 

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6月20日~7月6日まで、ドミニカ共和国~ニューヨークを旅してきました。

撮りためた写真とともに、少しずつ振り返りながら記録を残したいと思います。

 

なお、ここで書いているドミニカとはドミニカ共和国の事です。

 

旅人は、

私 アリシアと

スペイン語の講師 ドリス (この旅の案内人・日系移民2世)

私とともにドリスの教室へ通う エレナの3人です。

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旅日記3日目~6月22日(金曜日)

 

夕べの疲れからか、3人とも朝はゆっくり目の起床となりました。

私たちが宿泊したのは「オクシデンタル プンタ カナ」という、オールインクルーシブタイプのホテル。

規定料金の中に、宿泊・食事・飲物・アクティビティ利用料がすべて含まれていて、ホテルの中ではお財布不要!

(一部例外もあります)

 

 

朝日がまぶしいプールサイド

 

 

 

 

 

ビュッフェスタイルのレストランにて遅めの朝食を。

この日はフレンチトーストとユッカ(キャッサバ芋のこと。ユカとも言う)を主食に、プラタノと呼ばれる調理用の青バナナやチーズ、椰子の芽などを頂きました。

ユッカは旅先で不足しがちな食物繊維を摂るには欠かせない食材。

プラタノ(青バナナ)もお芋みたいで美味しい~。

 

果物のバナナは大っ嫌いで、どうしても食べられないのだけど、プラタノは大好きです。

果物のバナナのような甘いにおいはありません。

味は甘みの少ないサッパリしたサツマイモ?

この日は砂糖を加えて甘めに煮てありました。

 

 

食事が終わり、部屋に戻ったところで、ドリスにうれしい知らせが~。

 

レーコさんの元へ、デルタ航空から「荷物が見つかった」と連絡があったそうです。

ニューヨークで積み残されていたらしく、すぐにサント・ドミンゴへ送ってくれることになったとの事。

 

予定通りにサント・ドミンゴでレーコさんが引き取り、次の滞在先へ移動するまで預かってくれることになりました。

良かったね、ドリス!

これでやっと、心からバカンスを楽しめるね~♪

 

ドリスは自分の身の回りの品がない不便さより、日本から持ってきたお土産が紛失したことがショックだったみたいでした。

2つのスーツケースの内、4分の1が自分の荷物だと言っていたので、丸々1つと半分がお土産だったワケで…。

せっかく家族や友人のために用意したものだものね、見つかって本当に良かった。

 

ところで、

昨日の朝、レーコさんが届けてくれた小さなキャリーバッグの中身は?

 

深夜のSOSにも関わらず、ドリスの事を考え想像して詰められた品揃えが見事なまでに完璧でした!

化粧水・乳液・日焼け止め・下着・Tシャツにズボン・水着…などなど・・・、必要な物が残らず入っていて、しかも要らない物が一つもなし!

サイズもドリスにぴったりでした。

 

エレナと二人で感心しきり。

 

こうなるとドリスには悪いけれど、紛失した荷物がドリスの物で良かった…と思えるほど。

私やエレナだったらこうはいかなかったと思う。

 

ドリス、頼りになる身内がいてくれて良かったね。

 

 

 

 

さてさて、これでやっと安心して楽しめる~!

 

お昼からはビーチへ出ましたよ~!

 

この歳だって、海外なら水着にもなれるんです~

 

だってさ・・・

撮影:エレナ

 

ほーら!

 

外国の人たちって、全然年齢や体型なんて気にしていないんだから~

 

逆に私たちが着ていた、いわゆる「おばさん水着」の方が悪目立ちしちゃってる…あせる

上下セパレーツで下が黒いパンツのアレね。

 

 

太い足でごめんなさーい

 

流石に全身はここに出せませんが、何となくどんな水着か想像着くでしょ?

 

 

※ イメージです(画像はお借りしました)

 

まさに3人ともこんな感じ。

こういう水着を着ているのって、たぶん日本人だけだと思う。

でも、中高年向けのビキニなんて、日本国内では見かけないでしょ?

売る側も買う側も求めていない感じだし…。

 

 

それにしても、浜辺の砂の細かいこと!

白くてサラッサラでパウダーみたいでした~

 

椰子の木陰も気持ちよかったぁ~

 

 

お昼ご飯も必然的に遅め。

ビーチに近いレストランで、朝と同じくビュッフェスタイル。

このレストランのシャンデリアは貝殻で出来ていてとてもキレイ。

 

でも重くないのかなぁ。

 

お料理はたぶん、朝のレストランと大差ないんだと思う。

 

 

私たちが食事中に、ビーチが急に賑やかになったと思ったら…、

ダンス音楽がガンガン流れだし、バブル砲が打ち出されていました。

 

子供たちには特に人気みたいで、キャッキャッと笑い声が一杯!

楽しそうだったけれど、こちらは食事の途中…。

ちょっと残念!

 

 

 

 

 

夜は夜でプールサイドのライトアップが美しかった~

 

 

やっとリゾート地らしく、ゆったりと楽しむ気分に。

 

が、現実はちょっと違って、夕食後はお洗濯タイムへ。

 

水着もTシャツも夜の内に洗っておかなきゃね。

 

 

根っから主婦感覚が抜けない3人組なのでした…。

 

 

 

 

 

まだまだ続く…。