過去記事、車の話(3)に書きましたが、義両親は夫の子に車を買ってやれと言いました。

そして、離婚したけど婚姻費用に書いたように、元妻が無職になったら援助してやれと言いました。

言ってる意味がわかりません滝汗


私はシングルで子どもを三人育てましたが、長男も次男も車は自分で買ってます。

長男は今でこそ普通の車に乗っていますが、最初は二人とも軽のボロ中古車でした。
二男は東京暮らしのため、今でもそのボロ中古車です(笑)

車は贅沢品です。

維持していくのにもお金がかかります。

だから生活保護を受ける人は車を持てないのではないでしょうか。


それに、子どもを育てていた時は、田舎の交通の便の悪い所に住んでいたため、子どもたちの送迎は時間差でしていました。

シングルの人は皆、働きながら子どもの予定に合わせ、時間をやりくりしているのではないでしょうか。


それなのに、足がないから車を買えとか、収入ないから援助しろとか、ふざけているとしか思えないので、一度義両親に言ったことがあります。

「私はフルタイムで働きながら、子どもの送迎してましたよ」

するとこう言われました。

「できる人間とできない人間がいる」



言葉を失いました。

できる人間には働きながらゴミ屋敷を片付けさせ、できない人間には何もさせず、他人になってからも援助するの?


お金のある人の考え方が理解できません滝汗

これで私にも、苦労させたからと給料のようなものでもいただけばまだマシですが

これじゃあタダ働きの都合のいい家政婦ではないですか?

言ってませんが。



でも私は、だらしない夫を影で支える妻です!

私と結婚前は

ゴミ屋敷で外もゴミだらけで、ご近所に迷惑をかけていました。
→綺麗に片付け、枯葉が飛ばぬよう木を抜きました。

職場が近いからと時間ギリギリで家を出て、しょっちゅう遅刻してました。
→10分前にはデスクにつけるよう、早めに家を出すようにしました。

家の周囲がゴミだらけなのに、地域の清掃活動に一度も参加していませんでした。
→毎回、私が参加するようになりました。

こうして、夫を支え、また地域で会社を経営している夫身内に恥をかかせないよう、気配りもしていたのに、もうアホらしくなりました。

だからもう、都合のいい家政婦をやめることにしました笑い泣き