桜愛ちゃん、大変でした。
ホントに今年は厄年のようで。
あれは、ヘルニアも随分良くなり、リハビリ通院も月に一度になり
「もう、リハビリ通院いいんじゃない?」と思い始めた5月18日
毎朝の日課であるAM5時の早朝お散歩
元気だけど、なーーんか違う。と気付くまきろん。
歩き方がぎこちない。ペースが遅い。尻尾が下がってる。
食欲バッチリ。うんPバッチリ。笑顔素敵。
ホントにビミョーーーな変化で、病院行くかどうか 迷いましたが、念のため急遽通院。
車内でも 病院の待ち合いでも 診察室でも いつも通りの元気な桜愛ちゃん。
ヘルニアの再発ではなさそうだねー。採血しよっかー。
プス。
はい。血小板ゼロ。
免疫介在性血小板減少症
何でなんでナンデ‼
ステロイドと免疫抑制剤での治療が開始され、ちょっとでも変化があったら すぐに連れてくるように‼と。
血小板は、血液を固める役目があります。
血小板ゼロの桜愛ちゃんは、ちょっとの出血でも致命傷になる状態でした。
その日から、とにかく出血しないように
暴れてどこかにぶつけないように。
腫れ物を触るように。安静に安静に。
2日おきに採血して、血小板の数値を確認して。
全くお薬が効かず、どんどん悪くなり どんなに安静にしていてもお腹に内出血が沢山出来て。
回復の兆しが全くなくて。
桜愛ちゃんに隠れて何度も泣いて。
したくない覚悟もしました。
5月23日、最後の頼みの綱 血液製剤を点滴。
この点滴、最高でも2回しか出来ない。
抗体が出来て、効果がなくなるから。
これでダメならホントに。。。
5月26日 血小板正常値まで上昇‼
効果があって一安心。
でも、これは点滴で血小板を入れたから。
ここから、自分でまた血小板を作れるようにならなくてはいけない。
5月30日 血小板 正常値‼
6月6日 またまた血小板 正常値‼
血液製剤の点滴から、日にちも経ち 点滴の効果がなくなった時期でも、正常値を維持出来るようになった。
安心安心。
現在 貧血と血便があり、完全復活ではないけど 危険を脱してくれた。
この間、ほんの1ヶ月。
長い長い、1ヶ月でした。




前足の変形悪化



フラつくほどではありませんが、意識的に
あまり左足を使ってません



頑張ってまた働いて わんこ貯金しよーっと












