グリチルリチン酸ジカリウム配合美白化粧水の常用/長期使用でタルミ・シワ等肌老化の副作用 | 海藻パック・タラソパックのアルガアイ

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タラソテラピーとは、海水や海藻・海泥などの海洋資源を利用した、効果的なスキンケア術です。フランス・ブルターニュの伝統に基づくアルガ・アイのタラソテラピー製品は、リゾートホテル様やエステサロン様での業務用の他、自宅用としても人気です。


  

この記事は甘草の有効成分である、グリチリルリチン酸2K(グリチルリチン酸ジカリウム)やグリチルレチン酸ステアリルの悪口を書くことを、目的としたものではありません。ステロイド剤と同様に、適切に使用されれば高い安全性が確保される、人類の健康維持や救命に役立つ薬効成分です。この記事では、同成分の長期連用等濫用による、リスクについて書いております。あらかじめお断りを、させて頂きます。

 

糖尿病にかかった場合は血糖値が上昇し、溢れた糖分が全身のあらゆる部位を損傷することが知られています。お肌は弾力やハリがなくなっていき、皮膚の老化が進んでいくこととなります。お肌のこの劣化は、今話題となっている糖化作用(メイラード反応)によるものです。皮膚の状態を観察することにより、病状の進行状況を判断する医師も、少なくないようです。糖尿病の患者さんがこの記事を見られてご不快にお感じの場合は、とうかこの引用をご容赦下さいませ。

 

前回のシリーズ記事⑧では、とくに糖化に関するステロイド様作用を中心として書きましたが、きっと気になられた部分があると思います。グリチルリチン酸2Kを配合化粧水等コスメをお肌に塗布した場合は、お肌の中で活性型コルチゾールが増え過ぎたままとなって、肌内部で糖分が過剰に産生されることとなります。グリチルリチン酸2K配合化粧水等を塗布したお肌のその部位は、その肌内部では糖尿病と同じ現象が生じることとなるわけです。

 

その結果糖分は肌細胞と結びついて大量の最終糖化産物(AGEs)を生成してしまうというとうことが、理論上言えることとなります。すなわち、グリチルリチン酸2Kが肌細胞内のメイラード反応を促し、お肌を老化させる疑いがあるということです。また、グリチルリチン酸2Kは、皮膚を構成するタンパク質を分解して糖化するため、お肌のハリや弾力が低下するという疑いも出てきます。

 

このことに関して国内外では、本格的な議論はまだ起っていないようで、その危険性の証明もされていないようです。そのためにシリーズ記事⑤の「グリチルリチン酸ジカリウムデメリット」では、この糖化によるお肌の老化をあえて記述しておりません。しかしこの理論が実際には正しいことを暗示する事例が、最近出始めているようです。たとえば、グリチルリチン酸2Kを配合したシャンプーを常用している方の頭皮が脆くなっていると、お医者さんによって報告されています。頭皮が老化しているということです。

 

以上のことから、グリチルリチン酸2K配合化粧水等コスメをお肌に継続的に塗布するということは、お肌を糖化・老化させるということを、疑わざるを得ません。もしこの理論が正しくないとしても、グリチルリチン酸2Kが持つ血行不全や新陳代謝不全などの副作用で、お肌を老化させることには変わりはありません。若々しい美肌を保ちたいのであればグリチルリチン酸2K配合化粧品は、可能な限りさけるべきでしょう。

 

公式サイト内「グリチルリチン酸2K平成のまとめ」第3章記事全文

 

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