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(シリーズ最初の記事はコチラです)
前回の記事では、メイク落としシートやクレンジングシートで、実際にメイクがキレイに落ちるか否かについて書きました。さて今回は少なからずの乾燥性敏感肌の方が注目している、「メイクも落ちる洗顔フォーム」に関して書きたいと思います。しっかりと考察することにより、洗顔でお悩みの読者様には、よいヒントになるかもしれません。じっくりと考察していきましょう!^^
W洗顔不要またはクレンジングオイル不要のメイクも落ちる洗顔フォームは、意外なほど注目されているようです。やはりメイク落としや洗顔時に、少しでも肌負担を減らしたいという思いの方が多いのでしょう。しかしキレイにメイクが落ちたという半面、メイクが落ちなかったというご意見があるのも事実です。
それだけ正反対のご意見が存在する理由は、まずは「純石鹸で落ちるメイク vs ダブル洗顔が必要なメイク W洗顔シリーズ⑦」をご覧頂くと簡単に理解できると思います。化粧下地クリームやポイントメイクを含むメイクは、決して一様ではないのです。ウォータープルーフをはじめとするシリコンオイル等のシリコン系合成ポリマーを成分とするメイクは、溶剤を含有するクレンジングクリームやクレンジングオイルでしか、分解することができません。純石鹸や洗顔フォームでは、歯がたちません。ですから「メイクも落ちる洗顔フォーム」では、メイクが落ちないわけです。
一方「メイクも落ちる洗顔フォーム」でメイクが落ちる場合は、シリコン系合成ポリマーが含まれていない、または含有されていても微量で膜まで形成されないメイクです。基材として使用されている動植物油や合成油脂やミネラルオイルは、洗顔フォームで簡単に落ちます。
と、ここまではごく当たり前のことで、ここからがアルガ・アイ流考察です。
洗顔フォームで落ちるメイクであれば、お肌に優しい純石鹸でも落ちる可能性が、充分あります! もし一部に落ちないポイントメイクをご使用なら、動植物油脂などを基材とするポイントメイクに切り替えることにより、問題なく純石鹸のみでのメイク落としが可能です。「メイクも落とせる洗顔フォーム」の機能にご満足されている方で・・・
○ 乾燥肌の方
○ 毛穴が常時開いている方
○ とくに冬季に口周りが粉吹き肌になる方
○ Tゾーンのテカリがひどい又は苺鼻でお悩みの方
○ 冷房や暖房にあたると お顔が小じわだらけになる方
そのような方は、ぜひ純石鹸洗顔のj可能性を探りましょう。合成洗剤に弱い方が必要性もないのに洗顔フォーム等の合成界面活性剤入りの洗顔料を使用することは、明らかに間違った洗顔方法です。
次回の「W洗顔シリーズ」の記事では、最後の間違った事例「失明する危険性」について、書きたいと思います。
(2015年5月4日付けcocolog記事より商業性を排して転載)

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