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この記事は、合成洗剤に弱い方向けのものです。合成洗剤(合成界面活性剤)を含んだ洗浄剤で快適な生活をされている方には、不向きな記事となりえます。あらかじめ、お断りをさせて頂きます 。
例年と同じく、この冬も手荒れや手の異常なふやけでお悩みの方が少なくないようです。公式サイト内の「 浴槽内で手が異常にふやける原因 ]」と題した記事には、毎日たくさんのアクセスを頂戴します。
この場合の原因は、手荒れ対策として塗ったハンドクリームが、原因である場合が少なくないようです。ふやけた部位の細胞は死滅していて、まさにひどい手荒れ状態といえるでしょう。
さて今回よりは、合成洗剤によって手荒れが生じるケース事例について、書きたいと思います。弊社公式サイトの記事「 合成洗剤の必要性 」にも書きましたが、家庭では下記の場合当を除いて、合成洗剤はまず必要はありません。お肌に優しい、純石鹸でほとんど間に合います。
①手指についた灯油を洗浄する場合
②メイクとして塗った化粧下地等を洗い流す場合
②に関しては、たとえば弊社の手作り化粧水材料を使用した手作り化粧水によってファンデーション直塗りが可能となり、純石鹸のみでの洗顔をオススメしております。
このサイトでは、テレビや他のサイト等で解説されていることは、できるだけ書かないようにしております。医療機関や皮膚病の患者さん団体、そして弊社のお客様よりの情報や自らの経験をもとに、情報をお届けしております。
次回の記事 では食器用洗剤による手荒れの可能性について、書きたいと思います。
(2015年3月2日付けcocolog記事 より商業性を排して転載)

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