前回の記事 では、使用されている油脂からの、純石鹸の安全性や選び方について書きました。今回より3回、具体的な製品を、アルガアイ的にご紹介したいと思います。
ご紹介予定の石鹸は、シャボン玉石けんさんの「シャボン玉浴用」、桶谷石鹸さんの「愛源A(アイゲン)」、ねば塾さんの「白雪の詩」です。 他にも太陽油脂さんの「パックスナチュロン」という優れた製品もありますが、最近私自身が使用していないために、今回は控えたいと思います。さっそく今回は、「シャボン玉浴用」についてです。
純石鹸の代表格となれば、まず「しゃぼん玉石鹸」ははずせないでしょう。「浴用」と書かれていれていますが、、もちろん洗顔も使用できます。使用している油脂は、パーム油と牛脂のようです。混合比率は不明ですが、ニオイはほぼ無臭で、原料の高品位差がうかがえます。1個100グラムで、130円程度で販売されています。あまりにも有名すぎる純石鹸のため、この製品についてのコメントは、この程度にとどめたいと思います。
近鉄百貨店さんのバス用品売り場をのぞくと、この「シャボン玉浴用」以外にも、洗濯用や台所用のしゃぼん玉石鹸も関係づけられて陳列されていています。このように石鹸による生活スタイルまでの提案をされている百貨店さんは、恐らく近鉄さんだけではないでしょうか。
じつは合成洗剤をできるだけ石鹸に切り替えることにより、衣類に残った洗剤成分(残留洗剤)による肌荒れや台所洗剤による手荒れを防ぐことが可能となります。近鉄百貨店さんがお近くにありましたら、一度バス用品売り場をのぞかれてみてはいかがでしょうか。
次回の記事 では、桶谷石鹸さんの名品「愛源A(アイゲン)」について書きたいと思います。
(2012年10月4日付けcocolog記事 より転載)

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