コロナが流行り出して
体温測定があちらこちらで
当たり前のようになっている昨今。

久しぶりに外出した先でも
体温測定を求められました。
いわゆる『非接触型型』の温度計です。

ワタシは前から自分の体温がかなり高いのを
知っていたので、結構マメになんでもなくても
体温を測る習性がありました。


ワタシの大体の体温は
36.5位。
コロナが流行り出した頃、
この体温を同僚に言ったら、
マジメに引かれたんですけど😓
(まるでコロナ感染てるんじゃない?みたいな態度)
失礼な話です😠



テルモによると、
10歳から50歳前後の健康な
男女⒊000人以上に対し、
実測で30分測った時の体温の平均値は、
36.6〜37.2度の間だそうです。
この数値から少し外れたくらいでも
おかしくないそうです。


まぁ、一番確かなのは、
自分の平均値を知っておくことです。


ワタシは36.5-36.8位はいつも出るので
逆に低くなると、測り方に失敗したか、
貧血手前なのかな?と思っています。



そうそう、体温計には二種類あります。

先ほどの『非接触型』と、『実測型』です。
『非接触型』は、今や建物の中に入る際に
求められることが多いですが、
外部の環境に左右されやすいので、
外気が暑かったら計測値も高くなるのです。


夏はみんな建物の中に
入れなくなるんじゃないか
 |゚Д゚)))




あとね、意外に間違えてるのが
『実測型』の測り方です。
大概、脇の下に挟みますが、
測定する部分の反対側が
シャツの首元から出てたりしていませんか?



正しい測り方↓↓↓(テルモ参照)


斜め下から当てるそうです。

脇の下のくぼみに測定部分を真下から当てると
正しく測れます。



したがって、
手に持つ部分は
身体に沿うように下にむくので、
シャツの首元から飛び出す、なんてことは
ないのです。



朝起きる前などに、
同じ時間に測定する習慣をつけておきたいですね。





今朝は少し低い、、。




サトエダ