偽装結婚 | NZらいふ:ニュージーランド生活情報、日々の出来事、そして子育て

NZらいふ:ニュージーランド生活情報、日々の出来事、そして子育て

案ずるより産むが易し(?)の精神と、楽観的な性格でNZ移住22年。無計画なワーホリ時代を経て、多種多様の仕事を経験。2012年に乳がんにより全摘、抗がん剤、放射線治療を受けました。NZの医療システムについても書いています。
ぷらす、子育て奮闘記!


テーマ:

ワークビザや永住権のための偽装結婚は、もうずーーーっと前から知られていました。

 

前にブログで書いたこともあるけど、私だってタイ人のオバちゃんから「甥っ子と形だけ結婚して!」と結構良い額を提示されたこともある。

 

それほどニュージーランドの永住権が魅力的なのだろうか?

まぁ、ヒドイ国もあるからね。

貧乏な家に生まれたら一生貧乏で終わる、とか、もう生まれた時点で将来が決定しているような国とか。

アメリカだって、階級制度のイギリスではどうにもならない貧乏な家に生まれた人たちが、何も持っていなくても一旗揚げるチャンスのある新天地(アメリカ)に移住したんだよね?

 

イミグレーションによると、特にインドなど南アジアの国のビザ目的の偽装結婚が急上昇しているとか。

 

中には、インド人のオッサンがキウィの18歳少女と結婚しようとした(未遂)。

その少女は知的障害を持っていて、検査の結果7歳児程度の理解度しかなかった。

 

キモすぎっっ!!ゲロー

 

南アジアの被害者を支援する組織によって、未然に阻止されたけどね。

 

ニュージーランドでは、婚姻は内務省で定められた条件を満たして手続きをしなければ登録できません。

でもインドでは、宗教的なセレモニーだけで婚姻とされることも多いとか。

なので、既に結婚しているのに、別の女性と。。。という重婚も珍しくない。

 

他にも、インドにあるダウリーという習慣を利用した詐欺。

ダウリーとは、花嫁の家族が花婿の家族に対して金品や家具、家電などを渡すというもの。

ニュージーランド永住権を持つ男性が、インドから花嫁を迎えるにあたり、彼女の家族から多額のダウリーを受け取った。

総額$50,000とかね。

ところが、彼女がニュージーランドに着いてみると、夫には既に妻が居て、新しい妻を「無料の家政婦」や、性奴隷として扱う。

 

別のケースでは、ニュージーランドに住んでいたインド人夫婦の夫は、妻にインドに戻って不妊治療をするように強制。

インドから戻ってみたら、家から値打ちのあるものが全てなくなっており、夫はオーストラリアに移住。。。

 

これらの悪質なケースは警察が調査していますが、どこまで捕まえられるかは疑問。。。

勿論、イミグレーションもパートナーシップ枠のビザ申請の審査は以前よりずっと厳しくしているよ。

 

ニュージーランドの永住権を取得して5年、条件を満たしていれば国籍が申請できます。

国籍が取れたらパスポートが申請できます。

このパスポートは、特定の国では「水戸黄門の印籠」並みの威力があるのよ。

 

以前働いていたNGOにしょっちゅう意味もなくやって来ていた20代半ばイラン人男性。

ナルシストでほら吹きなので、イラン人社会では嫌われていたらしい(笑)

私も口説かれたことがあるが、本当に中身のないチャラ男でね。

他にも遊んでるイラン人男性は何人もいたけど、彼は自分が思っているほどカッコよくも無ければお金もない。

 

でも、生活保護で生活してアンダーでバイト(税金を払わない不法就労)してるような男でも、いつの間にかイランから可愛らしい奥さんを連れてくる。

ニュージーランドパスポートをちらつかせたらより取り見取りだそうよ。

 

あ、でもナルシストのチャラ男(今はアラフォー)は未だに独身らしい。。。(笑)

 

そうそう。

某日本語情報サイトの質問箱に最近投稿されていたんだけどね。

 

ニュージーランドの永住権が取りたいので、永住権か国籍を持っている日本人女性と結婚したいけど、どこで出会えますか?

 

みたいな(笑)

 

私の経験上、日本人女性で永住権を持っているのは、夫婦でワークビザからの永住権、ニュージーランド人と結婚して永住権、子供の頃に親と一緒に移住してお年頃になった人が圧倒的に多いと思う。

稀に、単身で渡航して資格取って技能職に就いて。。。という正統派も居ましたが。

 

しかもこの男性、他の投稿で、「お金がなくて家賃が払えないので、無料のキャンプ場で生活しています」って。。。

無料のキャンプ場があるってことすら知らなかったよ(笑)

 

永住権という超スペシャルなオマケが付いてくる日本人独身女性には、それに見合ったオファーができなければ相手にされないと思うんだけどな。。。

相当なイケメンだとしても、多国籍のニュージーランドではトルコや北欧系といったハンサム圏の移民も居るからね。

特に、子供の頃から移住している人は中身がキウィ化してるから、あえて日本人を選ぶ必要もない。

家賃も払えない経済状態では、結婚したら奥さんに養ってもらうのかしら?

Good luck!としか言えない。。。(笑)

 

永住権目的なら、確実に女性の方が成功率高い!

永住権が取れても、前記のインド人みたいにヒドイ扱いを受けてWomen's Refugee(DV被害者の駆け込み寺)に助けを求めた日本人女性のケースもいくつかありましたが。。。

 

でもまぁ、変に見栄をはって「永住権が目的だったわけじゃありません!」って言う人より、最初から永住権が欲しいので結婚してくれる人を探していますって、ある意味潔いとも思うけど(笑)

 

 

にほんブログ村 海外生活ブログ ニュージーランド情報へ ブログランキングに参加しています。ポチッとしてくれると嬉しいです♥♥
にほんブログ村

 

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス