夫、申し訳なさそうに出て行く(追記あり) | チキンワイフのバンコクライフ

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夫のマイク(生粋の日本人)さんの転勤に伴い、2018年3月に夫婦でバンコクへ引っ越してきました。虫恐怖症には不安過ぎるバンコクでしたが、コツさえ掴めば大丈夫!
日々の出来事や感じた事を綴っています。

週末の朝。

靴下の毛玉が目についたというマイクさんから、毛玉クリーナーを求められました。

 

私は毛玉クリーナーの扱いが苦手なので、マイクさんはこれ以上の被害を受けないよう、自分でやりますニヤリ

早速寝室からモーター音が。

ところが暫しのち、物音と共に「あっガーン」という声。

 

見に行くと、床に散らばった毛玉ゴミと、クリーナーの部品が。

バネも転がっている。

 

どうやらクリーナーを落として壊したようです真顔

テニスに出かけるマイクさん、謝りながら、申し訳なさそうに出て行きました笑い泣き

 

単純構造の物に関して、「壊れる」→「直そうと努力してみる」→「ダメなら買う」という思考回路の私。

基本的に、精密機器でなければ構造上の問題解決でどうにかなると思っていますチュー

これまでも、脚が開かなくなった脚立、スチームが出なくなったアイロン、口の曲がったヤカンなど、地味に復活させました。

 

毛玉クリーナーだって、部品も折れてないから使えるはずひらめき電球

それに、一時帰国したら買い直せるけど、大小スーツケースに入る分だけで行き来する私にとって、そんなもの(!)に貴重なスペースを奪われたくないもやもや

 

というわけで、私しか使わない工具箱登場拍手


マイクさんは組み立て家具もプロにやってもらう程この手の作業が不得手で、私しか使いません・・・。

 

さて、転がってたバネがどこにあるべきものなのか。

宙に浮いた半導体チップがそのままで大丈夫なのか。


 解体してよく見えるようにしたら、無事に収まりどころが見つかりましたチョキ


バネと半導体が接触するようにしたら、モーターも起動拍手

 

ところが、モーターとカッターが連動しないガーン

それもまた、蓋の構造を確認して、間もなく解決しました照れ

 

これで、一時帰国の荷物を無駄に増やさずに済みましたクラッカー

気合と集中の結果、自律神経失調症でわずかに残っていた頭痛も消えましたデレデレ

 

長く使おうと思ってオートボルテージ&充電式じゃない毛玉クリーナーを買ったんだから、1回落としたくらいでダメにしてたまるかメラメラと気合を入れて良かったですしっぽフリフリ


追記。

翌日、マイクさんの鼻毛シェーバーがご臨終。電池換えても動かない汗とのこと。

嵩張らないから買い替えてもらっても良いのですが、やはり単純な作りだから調べてみないとねアップ

5分後。

直りました笑い泣き

モーターが壊れたんじゃなくて、モーターが作動する場所に何か挟まって、作動を阻害してたみたい。


直ったシェーバー返す時、私、相当どや顔してただろうなぁてへぺろ