グラスゴー旅行記。DAY 2 vol1 | alehouseのブログ

グラスゴー旅行記。DAY 2 vol1

おはようございます。
グラスゴーを満喫させて頂いてます、やっしーです。
2日目19日(金)の、こんな1日ってのをまとめてみました。

まずは朝食のホテルバイキングをひとしきり食べたあと、みんなでグラスゴーの蒸留所 THE CLYDESIDE DISTILLERYへ散歩がてらに歩いていきました。
2017年10月稼動のホヤホヤ出来立ての蒸留所です。

おっと!!なんだろ。突如壁画が。

噂の、バンクシーだったら凄いかも。

実際分かりませんが。。


まあ、グラスゴーの街並みってのは、いぬも歩けば芸術に当たるってくらい見所満載です。


橋。

橋2。無駄にオシャレ。真ん中にある意味が良く分かんないけど、存在感とデザイン性は申し分なし。

橋3。一応吊り橋だけど、斜めにたすき掛け系。

ヤバイ。全部スタイルが違うw


そんなこんなで30分ちょい歩いて、グラスゴーの風を感じたら、いつの間にか辿りつきました。


THE CLYDESIDE DISTILLERY

古い建物を残しつつも、ポットスチルのある場所を増築した際にガラス張りっていう現代でかつ、手入れが、大変そうな造りに!!


みんなでツアーに参加しました。

粉砕したモルトをちょうどお湯で麦汁を作ってました。基本カラーというか、会社のイメージカラーが、船の色。船体の黒と、下部分の赤。ヤマトみたいな色合いですかね。港街。造船所、出航のクイーンズ・ドックって所からきてるみたいです。ちなみに、基本はノンピート。1年に2週間だっけかな。ピートモルトも蒸留してるみたいです〜。


ステンレスタンクで、発酵中。

香りを嗅がせてもらうと、ヴァイツェンボックのような、バナナで、甘くて、ウィートエール。ただアルコール感もあってモルティー、乳酸のようなアロマ。全体的に華やか。

凄い。ポットスチルも、まさに稼動中。

表面積を広くして、複雑に華やかなウイスキーを目指してるって言ってました。


15£で最後に試飲付き。まだ稼動したてなので、塾生されたものはなかったけど、ニューメイク。

美味しいの造ってました。

クリーンでフローラルアロマ。ウォートはヴァイツェンボックみたいにバナナや洋梨、フルーティなアロマ。華やかで綺麗。

一応少量ですが、ニューメイク買ったので帰ったらオーダーしてみてくださいw


ちなみに、こちらのビジターセンター。
売り物ではないですが、中々のビンテージモルト飾ってて、美術館のようでした。

さてさて、第2弾のハンターレイン社へ。

絶対1人だと辿り着かない自信ある。
パッと見アパートの一室の入り口。
立派な応接間に通して頂きましたw
ロビンさんを中心に和やかに、お話が進んでいきます。

こちらは日本に輸出したばかりのものから。

scarabus

8年でアメリカンヴァージンオーク。

若く、シトラス、肉質なピートを感じる

謎のアイラモルト。

アイラブレンデッド、カスクで荒々しいけど、ぴーもシトラスフルーツもしっかり感じる。加水しても良かったし、ソーダも合いそう。


ブレアソールも素晴らしかった。

等など貴重なウイスキーを頂きながら、色々とお話しも聞けました。由緒あるボトラーズの会社です。ひとまずホテル方面まで戻ってみます。


記  やっしー