一関旅行記。いわて蔵ビール新工場を訪ねて。 | alehouseのブログ
2018-09-13 05:33:23

一関旅行記。いわて蔵ビール新工場を訪ねて。

テーマ:ブログ

夏の終わりとAle Sonic。IBUの高野店長の結婚式パーティ。

8月末から9月にかけて、何かとイベント目白押しで気がつけば、すっかり秋。

 

じつは。。。先月末に一関地ビールフェスティバルに皆で出掛けた時ですが、翌日の午前中。新しく増設した新工場。見てきちゃいました~。

 

前の醸造スペースの隣に増設した大きな建物。

天井も高く、新旧一キロの釜が並んでましたが、広々として作業スペースにゆとりがもてそうなキレイで広々とした屋内でした。

建物的には、とっても広々としてるのですが、履物が限られているので2藩に分かれて。

この小さな釜は100リットルくらいのビールを仕込む時に使ってるそうです。

オリジナルビールや試作などに用いられたり。

エールハウスやNONSUCHでオリジナルビールを造って頂く時にも、こちらで仕込んでくれています。

 

銅製のは前から使ってる釜で、ステンレスのが最近入ってきたという新しい釜みたいです。

まだ調整中っていう事で稼動はしてませんでしたが。

こちらの建物には、他にも小さな蒸留釜が設置してあったり、他の資材などが置いてましたが、広々としてゆったりしてます。

蒸留は、まだ試運転途中。何がこれから出来てくるのか。期待が高まります。

 

室内は天井も高くて開放的で。熱もこもらなくって。イイ感じです。

しかし隣と言えど引越しって大変ですよね~。

熟成タンクは、隣の前醸造所に新しい大きなタンクも含めて所狭しと沢山設置されてました~♪

今回醸造釜と熟成タンクの場所を分けた事で、ビール造りで発生する熱と、熟成させるのに室内温度があんまり干渉しないような暑すぎる事のない環境を用意できたのが大きいと言ってたと思います。

確かに。。同じ室内だと、たまに汗かいてるタンクあったりしますしね~。

ちょうど姉妹店NONSUCHのオリジナルビール熟成中なタイミングだったので。。

静かに熟成しています。

 

ちなみに僕らは熟成室を隣に併設するレストランの上から窓越しに見てました。

この趣のあるレストラン。洋館みたいですけど、階段を上った先に見れるスペースがあるんですよ~。

みなさまも一関の世嬉の一酒造。足を運んだ際には是非~♪

歴史とロマンが盛り沢山のすばらしい世嬉の一酒造です。

これからも応援しています♪

記 やっしー

 


 

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