夢って見てるときはそれが当たり前でいざ覚めてみるとすごく非現実的やなって思う。
今回、見た夢はハイジやマルコとかあーいう感じの物語になった夢をオムニバス的に見た夢を忘れないうちに書いてみようと思います。
タイトルは仮に「人魚の涙」としましょうか

ある一人の帽子職人の男がいました。
その男には美しい奥さんがいました。
その男の作った帽子は評判が良く常に売り切れる状態でした。
中でもある伯爵はその帽子を大変気に入り、その夫婦に融資をしてました。
実は夫婦は伯爵以外に秘密にしていることがありました。
それは…妻は実は人魚で帽子は魔法で妻が作っていたのです。
世間にそのことを好評できないので男の作品として売り出していたのです。
帽子の売れ行きが大変好調なので伯爵はもっともっと作れと言ってきました。
しかし、魔法で作ってる故に妻の体力もかなり消耗仕切ってる様子…これ以上は妻が死んでしまうと思い、男は伯爵に直訴しました。
伯爵は「誰のおかげで裕福な生活ができると思ってるんだ

」と激怒。「どんどん女に帽子を作らせろ!もしできないのであれば女を見せ物小屋にでも売り飛ばす!」とおどしをかけてきました。
伯爵には拾っていただいた恩もある。
しかし、このままでは妻が死んでしまう…
男は途方にくれました。
そんな夫の様子を見て妻は申し訳ない気持ちになり夫の為にも帽子を作り続けることにしました。
ですが、妻の魔力も底をつきとうとう帽子が作れなくなってしまいました。
このままでは夫婦共々、伯爵に見捨てられるかあるいは殺されるかもしれない…
妻は自分の不甲斐なさに涙を流しました。
するとその涙は粒となって真珠に変わっていきました。
妻の流した涙の数だけ真珠が周りに散乱していきました。
それを見た伯爵は「これは凄い!もっとどんどん涙を流してもらおう」といいました。
男は「そんなことはさせない!」と妻と逃げることにしました。
そして…………………………
そこで目が覚めた

あとはご想像にお任せします


