アネモネです。










今日は、
中学の朝礼の校長先生のような、
小話をしてみようと思いますニコニコ





一同「つまらない上に長くなるのか」





私「今日皆さんにお話したいことは、3つあります。
まずひとつ目は」







(画像はお借りしました)





矢口監督の最新作
ダンスウィズミー



私はまだ観ていないのですが、
音楽を聴くと体が勝手に踊り出してしまう女子の
お話だそうですね。






主演の三吉彩花さん、
矢口監督だけが彼女を抜擢して、
他の人は「彼女じゃ無理じゃないか」と
思っていたそうです。










でも、
結果的には、面白そうな作品に出来上がったような気がします。
(まだ観ていないので細かくは書けません(笑))






私「今日お話したいことは、
映画の内容ではありません。
皆さんの可能性の話です。




三吉彩花さんは、
監督に勇気づけられて
最後まで頑張りましたが
初めは、何も持っていなかった。
周りに「できないんじゃないか」と思わせるオーラしか
持っていなかった。





しかし、
彼女は頑張って、
できないんじゃないか を できた に変えた。











矢口監督に見出だしてもらった
可能性を、「実現」に変えた。









慶應通信の皆さんは、
誰に可能性を見出だされたと思いますか?










福沢諭吉「ワシだ❗」



もちろん厳密に言いますと慶應大学の方々ですが(笑)、
すごく間接的に言いますと、
福沢諭吉先生に、皆さんの中に眠る可能性を
見出だしてもらったのです。






この者なら、
義塾の学問についていけるように成長するだろう。
いずれは義塾の学問を修め、立派に卒業していくだろう。



卒業したら、
全社会を先導して行く人物になるだろう、
と。





もちろん、
前回の入学が敵わなかった方も
人間は成長する生き物ですので
次は成功するかもしれません。








慶應通信に入った多くの方は、
入った時点では、はっきり言って周囲に
「卒業までたどり着けないんじゃないか」と
思われているかもしれません。





しかし大学側は、
あなたの卒業できる可能性を見出だした。







誰かに可能性を見出だしてもらったら、

その次は、自分の番です。

可能性を育てて「実現」して行くのは、
自分です。







私「ということで、今日の朝礼を終わります。
3つのうちのあと2つは、
また次回の朝礼でチュー




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