アネモネです。












先日、
出版仲間(と言っても10冊ぐらいは出版している先輩)の方が
こんなことを自虐的に呟いていました。




🎵~~(イントロ)~




タダシ(仮名)「タダシです……」





タダシ「先日、テレビ局から、テレビ出演の依頼が来たとです。」






しかし、番組の内容が自分の職業と違ったので
僕で良いのかよくよく確認したら、












同姓同名の別人(有名人)への依頼だったとです。
テレビ局の人は平謝りでした。



今度は、僕にも正式なテレビ出演依頼が
欲しいとです!




タダシです……



タダシです………




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……とまあ、
珍しい体験をされていました。





私なんか、
本を出してすぐにテレビ出演の依頼があったら、
心の準備も何も出来ていないので
嬉しいと言うより軽くパニックですが、
既に10冊ぐらい書いて、講演会や紙面インタビューにも答えていらっしゃる作家さん等は
いずれはテレビ出演も……と、視野に入れているものなのかも知れません。






こういうニアピン賞状態が周りの人に起きた時はなるべく、
こう思うようするのが良いなあと思っています。
(若いときはこの考えができませんでした)









「その状態になるのは、次は自分だわ
だから、心の準備しておけって言われているんだわ🎵」












この、「次は自分がそうなるんだ」暗示は、実は
慶應通信生活にも当てはまります。







たとえばSNSを見たとき、
SNS友達の勉強や近況投稿で
こんなのがあったとします。










ひまわり「今週はレポートを3本書けた❗スイスイ書けた❗
次の科目試験は6科目❗頑張りまーす🎵」











志村「卒論テーマが決まって~、指導教授も絶賛してくれて~、
嬉しくて夜はつるの屋でフィーバーした。イエーイ❤️















私「チラ………みんなスゴいわ!スゴすぎるわ!
これは…………」









私にもいずれこの状態が来るという
前触れだわ!




ポイントは、「私とは住む世界が違う」「私とは出来が違う」と、
周りの人達に起きている現象と距離を置いたり、線引きをしたりする''逆方向''に行かないことです。








(イラストはこなたんさんの作品をお借りしました💓)






三田柳慶子「そう考えるようになったきっかけはあるのですか?」






私「自身の体験からです。
羨ましいのにその感情を歪めてしまって、
『私とあの人は違うえーん』と思っていると、
自分にその羨ましい状況はなかなか訪れず。。。
(この考え方は高校~10年以上続きました。)

逆に『私も近々あの状態が来るんだラブ』と思うと、(私の場合はだいたい1年後ぐらいに)似たような状況になります。
(この考え方は、慶應通信を本腰入れ始めた辺りから現在も変わらず続けています)」







自分もあの人の状況になるんだ、って思っていると、
その''あの人''が、いろいろ教えてくれるようになるんです。秘訣とか、コツとか
さっきのタダシさんのような失敗談とか。


日本代表に憧れる小さい子が
憧れのスポーツ選手のインタビューや、試合とかガン見するのも
「次は自分だ❗」の現象なんです。



間接的に憧れの選手は子供達に
日本代表に進むやり方を教えているんですね。






私「それが『達成された人』は、必ずコツを知っています。
羨ましがるより、そういう人達に自分の潜在能力も
引き上げてもらいましょう❗」







まあ、
あまりにも凹んでいるときは
なかなか難しい日もあるかもしれませんが(^o^;)、
そうじゃない時は試しにやってみてくださいね☺️。











私「だからですね!
タダシさんがテレビ出演ニアピン事件がありましたから、
タダシさんはもうすぐ正式にテレビ出演依頼が来ると思いますし、
それを聞いた私にも、いつの日か、テレビ出演依頼が来て、
憧れの『慶子の部屋』にゲストなんかで呼ばれる日が来ちゃったりす💓る💓か💓も💓……なあ~んて、あははははー爆笑






慶子「……………(今出てるでしょアナタ)」



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慶應通信秋入学をお考えの方、
入学から卒業、卒業後をこの本で
シミュレーションしてみてください!☺️