昨日まではこれからやってくるクリスマスに心躍らせていたのに、
なぜかクリスマスが終わると急にモードは年末に。



そう
来週の水曜日はもうお正月です。


「いやいや今まさに仕事の仕上げ、ラストスパートの毎日よ」

なんていう方も多くいらっしゃると思いますが、

お部屋の大掃除をしてすっきりするみたいに

ご自身の1年間の緊張をほぐしお疲れを取り去る。

クリアになった自分でお正月を迎える。


そんな風に、今年の年末は

1年間頑張った自分自身に心を寄せてみませんか?



手帳



簡単に。でも心地よく解放させるバスタイム


私たち日本人のように、「ゆっくりしっかり肩や首までお湯に浸かる」そんな入浴習慣は世界広しと言えども、あまりないことなのだとか。


もちろん足湯や手湯、またはシャワーの当てかたなどを工夫すれば、
体をあっためる方法というのはいくらでもあります。
でもどうしたって湯船に浸からなければ実感できないことも。


そこで、せっかく「入浴」という習慣があるのですから、
年末ぐらい時間を忘れてゆっくり湯船に浸ってみましょう。


入浴の効果は3つ メモ


ひとつめは、温熱作用ラブラブ


お湯に浸かると体は当然あたたまります。体があたたまると、
皮フの毛細血管や皮下の血管が広がり、血流が良くなります。
それにより体内の老廃物や疲労物質の除去が期待できるのです。
もちろんそれだけではなく、内臓や自律神経によい作用があるとも。



ふたつめは水圧作用音譜


湯船に浸かるだけでもちゃんと水圧を受けるのです。
この圧力はなんとウエストが3~6cmも細くなるほどともいわれているんだとか。
この圧力で足にたまった血液が押し戻され、心臓の働きを活発にし、
血液の循環を促進してくれるんだそう。そんなこと考えてもみませんでしたが、なんだかほかにもいいことありそう。



最後は浮力作用合格

大きな湯船に浸かったとき、ふわっと体が浮いた。
なんて経験は誰にでもあるはず。
実は湯船に浸かると体重が1/9程度になり、
普段体重を支えている筋肉や関節がその役割から開放され、
緊張からくる脳への刺激が減少するのだそうです。
気づかないうちに体の負担が軽減されているので、
なるほど入浴すると心も解放された気分になれるのですね。





バスタブキャンドル



こんないいことが響きあうバスタイム。
さらにはバスルームに大好きな音楽をもちこんだり、お湯の温度にこだわったり、お気に入りの入浴剤を入れてみたりして、わずかとなった今年のバスタイム、いい時間にしたいものですよね。