チェイサーの学び~チェイサーとランナー③~ | 虹色★ホログラム通信

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音と光の調律師、茉莉佳です。

 

ただいま、天使から聞いたソウルメイト(チェイサーとランナー)のお話を書いています。

 

ん?チェイサー?

ランナーって何??

 

・・・というかたは、こちらの記事からお読みくださいね。

 

ソウルメイトの彼が姿を消すとき

ランナーの学び

 

今回は、チェイサー役の人の学びについて書きます。

 

天使によると、ランナー役になるのは男性が多いそうです。

 

 

ということは。

 

 

ソウルメイトに出会った女性の多くが、

 

いま、

 

チェイサー役としての学びに取り組んでいるのかもしれません。

 

 

この記事が、そんな人のお役に立てれば嬉しいです。

 

 

 

ところで、誤解のないようにして頂きたいのですが

 

 

「ソウルメイト=困難を伴うお付き合いの相手」

 

 

ということではありません。

 

 

「ソウルメイト=すべてが順調に進む相手」

 

 

ということでもありません。

 

 

天使は、ソウルメイトのことを

 

この世に産まれる前に、あなたが決めた魂の目的の達成を助ける相手

 

と説明しています。

 

 

ソウルメイトと出会った時の、学びの方法は、人それぞれです。

 

 

 

恋人とめぐり合うまで、

 

あるいは出会ってからお付き合いするまでが大変な道のりだったとしても、

 

そのあとは、全ての障害が取り払われたように思えるかもしれません。

 

 

あるいは、出会ってから結婚まではスムーズに進んでも、

 

結婚生活や子育ての中で学びを経験するかもしれません。

 

 

 

あなたが幸せを感じるために大事なのは、人と比べないこと。

 

 

自分の感覚を信じ、自分の道を進むことです。

 

 

 

ここで、チェイサーの学びについて、話を戻しましょう。

 

今回は、チェイサー役を女性と仮定して書いていきますね。

 

 

 

 

ランナーが何から逃げている(Run)のかというと

 

自ら愛すること、

 

自分の正直な気持ちと向き合うこと、

 

でした。

 

 

 

 

では、チェイサーは、何を追いかけている(Chase)のでしょうか?

 

 

海外のソウルメイトに関するサイトなどを見ると、

 

「チェイサー役の女性は、ランナー役の男性を追いかける立場」と説明されていることがあります。

 

 

しかし、この表現は、正しくないかもしれません。

 

 

なぜなら、チェイサー役になった時点で、

 

彼女は、彼を追いかけることが出来なくなっているからです。

 

 

彼女には、彼とコンタクトを取る術がありません。

 

 

では、

 

「逃げた彼を追わずに、ひたすら忍耐強く待つ」

 

というのが、チェイサー役の学びなのでしょうか?

 

 

いいえ、そうではありません。

 

ランナー役の彼が逃げることをやめないといけないように、

 

チェイサー役の彼女も、追い求めることをやめないといけません。

 

 

・・・いったい、何を?

 

 

実は、チェイサー役になった彼女が追いかけているのは、幻想なのです。

 

 

本当の自分ではなく、ある目的によって作り上げた自画像。

 

一瞬ですべての苦労が報われるような、白馬の王子様がやってくる瞬間。

 

こうすべき、こうあるべきという考えや色眼鏡で見た世界。

 

 

もう少しわかりやすく言い換えると・・・

 


チェイサー役の彼女は、他人の期待に応えるのが上手です。

 

その時々の状況や、自分が置かれた立場、相手との関係性から、

 

自分がどのように振る舞えば良いのか、よく考えて行動します。

 

 

彼女は、気が利くので、恋人を喜ばせるのもお手の物。

 

恋人の望むように、自分を変えることだって出来るはずです。

 

 

しかし、彼女のこうした特質は、彼女自身に、我慢や忍耐を強いることにもなります。

 

 

不機嫌なわたし、

 

めんどくさがりのわたし、

 

つまらないことでイライラしてしまうわたし、

 

ワガママしたいわたし。

 

 

常に相手のことを考えて行動するあまり、こういった「わたし」を隠してしまいます。

 

 

いつもニコニコしているわたし、

 

誰にでも親切なわたし、

 

どんなときも頑張るわたし、

 

美意識の高いわたし。

 

彼女は、他人に見せたい「わたし」だけを見せようとします。

 

 

しかし。

 

彼女の魂は・・・

 

本当の自分、ありのままの自分、すべてを受け入れてくれる相手を求めています。

 

 

彼女が隠したい「わたし」も、わたしの一部。

 

 

一部を隠して、すべてを受け入れてほしいと望むことは、卑怯かもしれません。

 

 

ランナー役の彼が、鎧の下にハートを隠しているように、

 

チェイサー役の彼女もまた、自分のハートを、キラキラと飾り立てることで隠しています。

 

 

 

彼と同じく、彼女もまた、過去の恋愛で傷ついたので、ハートを隠すようになったのかも。

 

 

たとえば。

 

彼女は、別れの際に、このように言われたことがあったかもしれません。

 

「君の考えていることがわからない」

 

 

彼女は、恋人のために、自分を制しているところがありました。

 

自分がどうしたいか、よりも、

 

恋人にどう思われるか、恋人ならどうしたいか、を優先しました。

 

 

そうして、彼女の行動の基準は、「恋人である彼」になっていましたが、

 

行動の結果に伴う彼女の感情までは、自制することは出来ませんでした。

 

 

恋人のためを思ってやったのに、恋人の反応が予想通りでなかったとき

 

彼女は、不安になったり、悲しくなったりしました。

 

 

彼女は、自分で思っていた以上に、我慢していたのかもしれません。

 

そして、ある日、溜め込んでいた気持ちを恋人にぶつけてしまいます。

 

 

恋人は、その時、今まで全く知らなかった彼女の一面に驚きます。

 

「君がそんなこと言うなんて」

 

「急にどうしたの」

 

恋人の不用意な言葉は、彼女を傷つけました。

 

恋人が驚いた彼女の一面は、まぎれもなく彼女の一部でした。

 

彼女は、それをただ、聞いてほしかった、受け止めてほしかっただけなのですが

 

恋人の反応は、彼女の期待を裏切るものでした。

 

 

お互いに不信感が募り、

 

うまく行っていたと思った関係は、あっという間に壊れてしまいました。

 

 

彼女の表面意識は、こんなふうに思いました。

 

「私って、自分を出すとうまくいかないのよね」

 

「今度こそ、うまくやろう」

 

 

そうして、彼女は、自分の無垢なハートを飾り立てるようになったのかもしれません。

 

 

 

 

 

あるいは。

 

 

 

彼女は、恋人のために、自分の時間もお金も惜しみませんでした。

 

恋人の要望には、できるだけ応えてあげたいと思っていました。

 

恋人の望むように振る舞い、

 

我儘は慎み、

 

恋人のために尽くしました。

 

 

しかし、二人の関係は終わってしまいました。

 

 

破局の理由は、さまざまでしょうが

 

別れの場面で、

 

恋人はこんなことを言いました。

 

「束縛しないでくれ。もううんざりなんだ」

 

 

彼女が、嫉妬深く、恋人の行動に制限を課していたとすれば

 

そのように言われても仕方ないのですが、

 

彼女には、身に覚えがありませんでした。

 

 

その場合の「束縛しないでくれ」は、

 

言い換えると

 

「もう、俺のために時間を割かなくてもいいから」

 

ということ。

 

 

恋人の気持ちは、すでに彼女から離れていました。

 

だから、彼女が自分のためにしてくれる全てが、負担になっていたのです。

 

 

自分が悪者になる代わりに、別れの理由を彼女のせいにしました。

 

 

「束縛するから嫌なんだ」と。

 

 

彼女は、それを言葉通りの意味に受け取り、

 

自分が悪者になることを引き受けてしまいました。

 

 

彼のためを思ってしたことによって、彼に嫌われてしまった。

 

知らなかった、私って、束縛するタイプだったんだ・・・。

 

 

彼女は、かつての恋人の言葉に翻弄され、自分のハートに仮面をつけてしまいます。

 

 

 

 

上記二人の彼女に共通しているのは、

 

「ありのままの自分では、愛されないかもしれない」という不安を持っているということ。

 

 

だから、

 

彼の望むように

 

彼に嫌われないように、と

 

自分を飾り立てたり、仮面をつけたりします。

 

 

 

ありのままの自分を受け入れてほしいなら、

 

ありのままの自分を見せなければなりません。

 

 

それは、一朝一夕には出来ないことです。

 

 

時間をかけて、お互いの信頼関係を構築し、

 

少しずつ、わかりあう必要があります。

 

 

 

出会った瞬間に、彼女のすべてを理解してくれる王子様はいません。

 

 

彼女の感情が爆発したときにも、彼女の複雑な心情を理解して、

 

ハートにつけた要らない飾りを取り払ってくれる王子様もいないのです。

 

 

チェイサー姫は、

 

誰かの評価や言葉に惑わされることなく、

 

自分自身で、自分を正当に評価しなければなりません。

 

 

自分のすべてを愛おしい、大事だと思えるようになったとき、

 

ハートを飾り立てたり、隠したりする必要はないと知るでしょう。

 

 

 

それが、チェイサー姫の学びとなります。

 

 

ランナー王子も学びを終え、鎧を脱ぎ捨てたとしたら

 

 

それが、姫と王子の再会の時となります。

 

 

 

もし、あなたが、ソウルメイトと思う相手に出会い

 

いま、チェイサーの役目を始めているとしたら、

 

どうかあきらめないで、真実の関係を築いていってほしいと思います。

 

 

海外のソウルメイトに関するサイトでは、

 

 

ランナー役は、あなたから逃げたのです。

 

チェイサー役のあなたは、彼が戻ってくるのを待つしかありません。

 

ランナー役が戻ってくるのは、数年後になります。

 

・・・と書いてあることが多いんですけど、

 

 

私に今回の情報を教えてくれた天使によると

 

「数年も待たなくていい」

 

そうです。

 

 

何もせずに、ただ成り行きに任せてひたすら彼を待っているだけなら、

 

数年、いやもっと年月がかかるかもしれませんが

 

もしかしたら、戻ってこないかもしれませんよ汗

 

 

しかし、あなたが学びに取り組むことで、必ず状況は変わります。

 

 

ところで。

 

ランナー役になる彼が、こんなことを言った場合。

 

「束縛されるのが苦手なんだ」

 

 

チェイサー役の彼女は、どう振る舞うのが正解でしょうか?

 

 

過去に、恋人から「束縛すんなよ」と言われたことがあれば、

 

「今度こそ、絶対に束縛しないわ」と心に誓うでしょうが、

 

 

ランナー役の彼が言う「束縛されたくない」というのは・・・

 

 

「いろんな女性と遊びたい」という意味ではないのです。

 

 

「一対一で、真剣に付き合う準備が出来ていない」という意味なのです。

 

理由は、前回書いた記事のとおり。

 

 

彼の言葉の真意を理解せず、

 

「そのほうがいいわ。私も束縛されたくないの。お互いに気楽に付き合いましょ」

 

など言ってしまうと

 

ランナー役の彼からは、一生選んでもらえませんあせる

 

 

ランナー役の彼の行動は、

 

表面的には、遊び相手を探しているように

 

(あるいは恋人は欲しくないように)

 

見えることがありますが、

 

彼の魂は、真実の恋人を求めています。

 

 

それを間違えないようにしてくださいねウインク
 

 

 

最初に書いたとおり、

 

ソウルメイトとしての学びの内容は、人それぞれ。

 

 

「学び」というと、学校の勉強のように、ちょっと大変とか、辛い経験とか

 

そんなふうに思ってしまう人もいると思いますが、

 

ちょっとした気づきや、はっとしたこと、それも全て学びなのです。

 

 

そして、気付いたことを、ただ「そうなんだよねー」と思っているだけではなくて

 

行動にうつす。

 

その一歩が、あなたの世界を変えていくのです。

 

 

 

「私たちの場合はどうしたらいいの?」というお悩みは、

 

茉莉佳と天使たちに聞いてくださいね。

 

きっと、納得のいく答えが見つかるはずです。

 

 

行動するって、どうするの?というところも、具体的にお伝えしますよ。

 

 

天使たちは、私たちが幸せになれるよう、本当に親身になってくれます。

 

天使以外の存在も、あなたが気付いている・いないに関わらず、

 

あなたを応援しています。

 

悩みごと、聞きたいことについても、具体的にはっきり教えてくれるんです。

 

茉莉佳自身、何度も救われていますよ。

 

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