ランナーの学び~チェイサーとランナー②~ | 虹色★ホログラム通信

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音と光の調律師、茉莉佳です。

 

お待たせしました、茉莉佳が天使から聞いた、ソウルメイトの話の続きです。

 

前回の記事では、

 

ソウルメイトとして出会ったのに、突然別離を選ぶ男性がいる、という話を書きました。

 

 

ランナーとは、姿を消したほうの人物、

 

チェイサーとは、取り残されたほうの人物を指します。

 

 

多くの場合、ランナーになるのは男性なのですが

 

では、どうして彼はランナーになったのか?

 

 

・・・というところまで、書いていたかと思います。

 

 

前回の記事はこちら↓

ソウルメイトの彼が姿を消すとき

 

 

天使は、ソウルメイトのことを

 

この世に産まれる前に、あなたが決めた魂の目的の達成を助ける相手

 

と言っていました。

 

 

それでは、ランナーとチェイサーになってしまった二人は、

 

どんなことを学ぶために出会ったのでしょうか?

 

 

今回も、男性がランナーになったと仮定して書きますね。

 

 

ランナーの彼は、彼女と向き合うことから逃げています。

 

彼女から、逃げているわけではないのです。

 

 

彼が逃げているのは、自分の心、正直な気持ちと向き合うことなのです。

 

 

彼は、過去の恋愛で、大変傷ついた経験を持っているかもしれません。

 

 

かつての恋人の心変わりなのか、

 

あるいは、彼が心変わりをしてしまったのか、

 

ひとつの恋愛が終わった時に、

 

大変つらい思いをしたことがあるようです。

 

 

彼は、その恋愛が始まった時、多大な期待を寄せていました。

 

 

恋人からは、真剣に自分を愛されていると感じたし、

 

彼自身も、恋人のことを大事にできていると思っていました。

 

 

きっと、うまく行くはず。

 

 

彼は、恋人に気を許していました。

 

オープンに、あるいは無防備に

 

自分をさらけ出していたかもしれません。

 

 

しかし、時が過ぎ、二人の仲はぎくしゃくしてしまいました。

 

 

彼が見ていたものは、真実ではありませんでした。

 

現実は、彼が考えていたものと違ったのです。

 

 

恋人との仲が破綻した原因が何にせよ、

 

彼は、しばし自信を失いました。

 

 

自分には、女性を見る目がないと感じたのか、

 

恋人に裏切られ、男性としてのプライドが傷ついたのか

 

あるいは

 

恋人のために費やした時間が、破局という終わり方をしてむなしくなったのか

 

とにかく彼の心は、大変傷ついたのでした。

 

 

 

誰でも失恋は辛いもの。

 

悲しいものです。

 

 

そして、彼にとっては、

 

失恋に至るまでの経緯も、失恋と同じほど辛いものでした。

 

 

二人の関係を改善し、維持しようとしても、うまく行きませんでした。

 

状況をコントロールできなかった自分自身に、彼は、がっかりしたかもしれません。

 

 

そうした経験によって、

 

彼はしばらく恋愛から遠ざかっていたかもしれません。

 

 

しかし、彼の魂は、真実の恋人を求めていました。

 

 

心の底からわかりあえる恋人。

 

愛し、愛される関係である恋人。

 

 

やがて、彼は、ソウルメイトである女性と出会います。

 

 

天使によると、

 

ソウルメイトが出会った時の印象は、

 

ツインフレームの場合と、ツインソウルの場合で変わるそうです。

 

 

二人がツインフレームの場合、お互いの外見に強く惹かれあうそうです。

 

第一印象が強烈で、お互いに好感を持ちます。

 

 

ツインソウルの場合は、なぜか気になる、という始まり方になるそうです。

 

理想のタイプというわけでもないのに、どうしようもなく惹かれるとか、

 

相手の性格や考え方に親近感を覚えるとか、

 

そんな感じでお互いを意識し始めます。

 

 

多くの場合、女性は、直観力に優れているため

 

「この人は、ソウルメイトなのかも」

 

と、わかっているようなところがあります。

 

 

一方、男性は、直観力よりも、現実的な思考によって判断する性質を持っているため

 

(もちろん、そうじゃない男性もいますよ)

 

ソウルメイトの女性と出会っても、

 

「なんだかわからないけど、気になる」

 

としか、感じていないことがほとんどです。

 

 

「なんだかわからないけど、気になる」のは、彼の思考です。

 

 

ところが、彼が気付いていない、彼の心(潜在意識といっても良いでしょう)は、

 

彼女のことを「特別な女性」だと知っています。

 

 

 

ところで。

 

男性がランナーになる時は、

 

二人の関係が、以下のような状況であることが多いようです。

 

 

お互いに、惹かれあっていることはわかっているけれど

 

確信が持てない・・・あせる

 

 

あるいは、

 

お互いに、気持ちを確かめ合ってはいるけれど

 

恋人と呼べるのかどうかわからない・・・汗

 

 

 

そう、

 

あと一歩、踏み出せない、

 

そんな関係だったと思います。

 

 

この時期、

 

彼は、イライラしていて

 

彼女は、不安を覚えています。

 

 

お互いに、なんだかモヤモヤした気持ちを抱いていたことでしょう。

 

 

 

彼のイライラ、彼女の不安が、学びの理由と繋がっています。

 

 

ランナーの彼の学びとは、「みずから愛すること」。

 

 

言い換えるなら、

 

自分の気持ちに素直になること、

 

自分の本心(魂の声)に従うこと

 

自分から与えること、

 

です。

 

 

 

チェイサーとなる彼女と出会った時、

 

もはや、彼の心の傷は癒えていたはずですが

 

二度と傷つきたくないと考えている彼は、

 

彼の繊細なハートを、鎧の下に隠しつづけます。

 

 

 

彼女は、自分のことをとても愛している。

 

彼女は、何があっても、自分のことを裏切らない。

 

彼女は、二人の関係がうまく行くように、努力してくれる。

 

彼女は、どんな自分でも、受け入れてくれる。

 

 

彼は、そのような確証を得てから、鎧の下のハートを見せたいのです。

 

 

もう二度と、傷つきたくないから。

 

 

 

目の前の彼女が、真実の恋人であれば、関係を深めてもいいけれど・・・

 

 

それが、この時期のランナーの彼の本心です。

 

 

スライムスライムスライム

 

 

うーん。

 

 

自分の本心は、鎧の下に隠して

 

誠実な関係を構築することなんて出来るでしょうか?

 

 

 

きっと、出来ないと思います。

 

 

自分がオープンにならなければ、

 

相手だってオープンにはなれません。

 

 

 

そして、ソウルメイトとして出会っている以上、

 

チェイサー役の彼女は、

 

彼の思い通りにはなりません。

 

 

 

ソウルメイトはお互いに、お互いの学びを助ける相手なのですから。

 

 

 

 

つまり、彼女は、彼が求めるように、

 

 

私は、あなたのことをとても愛している。

 

私は、何があっても、あなたのことを裏切らない。

 

私は、二人の関係がうまく行くように、最大限努力します。

 

私は、どんなあなたも、受け入れます。

 

 

・・・などとは言ってくれないのです。

 

 

 

 もしかすると、

 

 「いいえ、私は、それらすべての言葉を彼に伝えていた」

 

 という人がいるかもしれませんね。

 

 おそらく、彼はあなたの言葉をきちんと受け取れていなかったと思います。

 

 

 また、チェイサーのあなたには、チェイサーとしての学びがあるので、

 

 その学びを終えていなければ、同じことを言っても、彼には伝わりません。 

 

 

彼の心がザワザワするのは、

 

鎧の下のハートが、表に出たいと彼に呼びかけていたからかもしれません。

 

 

 

 

誰かを愛する時、ハートは無防備になります。

 

 

 

愛するとは、受け入れることだからです。

 

 

そして、愛は、与えられるものではなく、受け取るものでもあります。

 

受け取ることが出来るのは、自分のハートをオープンにした時だけです。

 

 

愛し愛されるという真実の恋人は、

 

鎧を着たまま待っているだけでは、手に入れることは出来ません。

 

 

 

彼にとって、鎧を脱ぐことは、

 

自分のハートと向き合うことになります。

 

 

しかし、ランナー役の彼には、それがなかなか出来ません。

 

 

心の奥では真実の恋人を求めながら、

 

そのための一歩を踏み出すことが出来ないのです。

 

 

そうなると、彼にとって、チェイサー役の彼女は、

 

不安と混乱の原因でしかなくなります。

 

 

彼は、思い通りにならない彼女に対して、

 

自分の中で密かに結論を出します。

 

 

「真実の恋人でないのなら、関係を深めることはできない」

 

 

 

そして、彼女の前から姿を消すのです。

 

 

 

 

彼は、二人の関係を構築する状況から、逃げました。

 

自分の本心と、向き合うことから逃げました。

 

自分の気持ちに素直になることから、逃げました。

 

 

ランナー役の学びが終わるのは

 

これらのものごとから逃げるのをやめ、

 

鎧に隠したハート(魂)の声を聴き、彼なりの答えを出す時です。

 

その時、彼は、鎧を脱ぎ捨てる勇気を持っていることでしょう。

 

 

 

長くなりましたので、ここでいったん切りますね。

 

次回は、チェイサー役の学びについて書きたいと思います。

 

 

 

この記事をお読みになっているかたの中には、

 

今まさに

 

ランナーとしての学び、あるいはチェイサーとしての学びに

 

取り組んでおられるかたがいらっしゃるかもしれませんね。

 

二人の学びが終わったとき、ランナーとチェイサーは再び出会うと言われています。

 

 

再会を望むあなたは、まずは、ご自身の学びを完了させる必要がありますよ。

 

ちゃんと出来ているかどうか、わからない・・・という場合は、茉莉佳にご相談くださいね。

 

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