こんにちは。

ついに11月です。

今年もあと残り少し…早いものですね。

 

10/31(日)14:00開演

新国立劇場バレエ団「白鳥の湖」

鑑賞してまいりました。



パンフレットの表紙もステキですよね✨

まさに今回のバージョンにぴったり!

 

舞台美術や衣装などが全体的に重厚で、重く暗い感じで、何かこの先に良くないことが起こるような感じで、ストーリーがしっかりしていて物語の展開も分かりやすく、演劇的で引き込まれます!

 

舞台美術はまるでヨーロッパの美術館にいるようで、絵画が動いているような、踊りも音楽も美術も全部ひっくるめて、バレエは「総合芸術」なのだな~と実感するような作品でした。

 

 

主役の木村優里さん始め、ダンサーの皆様美しい!!衣装にも装置にも負けない美しさ、テクニック、表現力をお持ちです✨


4幕の幕開けの白鳥たちが湖から姿を見せる場面の美しさ!!素晴らしかったです。



キャスト表




最後に。
公演直前にご逝去された牧阿佐美先生。
ホワイエに祭壇ありました。

公演会場入口でお客様をお出迎えする牧先生をよくお見かけしました。たくさんの素晴らしいお弟子さんのダンサーや素敵な作品を観てるとやはり素晴らしい指導者であり演出家だったのだな。と実感します。今までありがとうございました。お疲れ様でした。ゆっくりと安らかにお眠りください。謹んでご冥福をお祈りいたします。