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文章書くの苦手で
書く必要もないしって思ってたけど、
ブログにつらつら書いてみるのもいいかもしれないと思い始めたから書く。

「ら」
について。
なんだそりゃってなるよね。

ひらがなっていいなって思ってるんだけど、
「ら」抜き言葉が当たり前のように使われるようになって、
「ら」に対する愛情が出てきたのですよ。

「食べれる」
「見れる」
「信じれる」

「ら」なくても聞いてて違和感ないし、
気にすることでもないんだろうけど。

「食べられる」
「見られる」
「信じられる」

この方が色っぽくないですか?可愛くないですか?

発音してみてください。
「ら」の時、母音が「あ」だからちょっとずつ大きめにあきますよね。
艶やか。

ものすごくどうでもいい話だけど、ずっと気になってる「ら」

ら抜き言葉の方が主流になってるし、さっと話すために進化したのかもしれないけど、私はこの「ら」が好きです。

いろんな役やって、キャラクターで言葉の種類があって。
天皇の子ども系の役を2回ほどやったことあるんですけど、その時の言葉は「〜なのです。」とか
普段使わない言い方なんですよね。
先日やった美奈子さんも「〜なのです。」の言い方です。
高貴な、上品な人はきっとそうゆう言い回しする傾向なんでしょうね。

真っ直ぐな役はストレートに短く言う言い方だし、子どもっぽい役はぐちゃぐちゃした言い方だし。

面白い。育った環境できっとそれぞれ話し言葉が違って面白い。

こんなふと思ったことをブログで書いていこうと思います。