進撃の巨人2 レビュー。 | 悪食のゲーマーブログ

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進撃の巨人2  - PS4 進撃の巨人2 - PS4
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今日レビューするのはこれ。

「進撃の巨人2」だ。

 

PVはこちら。

 

 

立体機動装置で自在に空を飛びまわり、巨人を駆逐する漫画「進撃の巨人」。

PS4で2本目のゲームが登場だ。

一応「2」とついているものの、ほぼ前作のフルリメイク+アニメ2期分の追加といった感じなので、

前作をプレイしなくても全く問題ない。というかコレから遊ぶべき。

 

 

今回はマイキャラクターを作成してエレン達と同じ104期訓練兵団の一員として

ストーリーに参加し、自分視点から物語を体感できるという没入感抜群の仕様になっている。

特にイベントシーンにおいての主観視点での演出は素晴らしく、VRゲームと思えるほど。

原作の一番最初から丁寧に演出しているので、原作を全く知らない人でもキチンと話を

理解しながら進んでいけるのも親切なポイントだ。

 

 

さて、進撃の巨人といえば立体起動装置を使った高速機動と、巨人の唯一の弱点である「うなじ」を

ザックリと切り飛ばすスナップブレードの一閃だ。

その二つを完璧に再現していたのが前作であり、今作ではさらにパワーアップして帰ってきた。

自前で動画を撮ってきたので、これを見ながら続きを読んでほしい。

 

 

 

 

見ての通り、高速で飛び回り巨人を切り裂く爽快感抜群のアクションが再現されている。

前作と変わって攻撃関連のアクションが△ボタンに集約されたため、巨人をロックしながらも

自在に飛び回りつつ、隙を見てワイヤーをうなじに撃ち込んで突撃するといった動きも

できようになった。

今回はさらに「奇襲攻撃」「フックドライブ」、「バディアクション」、「巨人捕獲」の追加で

さらにメリハリの付いたゲーム内容になっているぞ。

 

 

奇襲攻撃は巨人に気が付かれていない状態で繰り出せるスキルで、単眼鏡を覗いて

巨人をロックオンし、奇襲攻撃マーカーが光ったら突撃開始。

タイミングよく攻撃ボタンを押すことで豪快な一撃をブチかまし、大ダメージを与える必殺技だ。

使用制限は無く、射程距離内ならいつでも仕掛けられるという強力な技だが、

相手に見られていると即「デンジャーゾーン」を発動されて大ピンチになるという欠点もある。

 

巨人がデンジャーゾーンを発動すると動きが活発になり、プレイヤーを狙って強力な攻撃を

繰り出してくるようになる。

閃光弾を使うか一定時間が過ぎることで解除できるが、かなり正確に狙ってくるので

厳しい戦いを求められることになってしまう…。

ただ、逆に言えば後述するフックドライブが狙いやすいとも言えるのだが。

 

 

「フックドライブ」は巨人に対するカウンター攻撃で、巨人の攻撃をジャストタイミングで

回避することで輝きながら巨人の背後に移動し、攻撃ボタンを押すことで発動できる。

原作でリヴァイ兵長が見せた巨人の腕を切り裂きながら突撃する技もコレで発動可能だ。

発動条件が難しいものの、決まると非常に強力でなおかつカッコいい。

 

 

バディアクションは仲間と共に繰り出す必殺技で、キャラごとに様々な技を持っている。

例えばペトラならコンビネーションで巨人の両腕を切り裂く技、オルオならうなじへの同時攻撃といった

形で決まっていて、他にも閃光弾による援護や回復薬の使用、特定部位への攻撃などがある。

リヴァイやミカサは巨人の両手両足をすべて切り飛ばすといった大技を持っているぞ。

原作において巨人化できる能力を持っている仲間は、一定時間巨人化するので操作して

戦えるというシステムもある。

使用時間は短いものの、火力は抜群だ。

 

 

さらに今回は巨人の捕獲も可能になっている。

大型の巨人は両足を切り飛ばすことで捕獲ができるようになり、捕獲銃を使うか

バディアクションの捕獲技を繰り出すことで捕獲できる。

巨人を捕獲すればするほど資金が調達でき、さらに巨人研究所のレベルが上がると

強力なスキルが使用可能になったりするのでガンガン捕獲しよう。

 

 

飛び回って巨人を駆逐する以外にも拠点構築の要素があって、特定の信煙弾を使うことで

拠点を作ることが出来る。

拠点には様々な種類があって、ブレードやガスを補充できる「補給拠点」や巨人を自動的に

砲撃してダメージを与える「砲撃拠点」、立てるだけでステージクリア後の取得アイテムが増える

「採掘拠点」や立てれば立てるほど巨人へのダメージが上がる「進撃拠点」などがある。

状況に応じて様々な拠点を立てることで、状況を有利にすることが可能だ。

 

 

広いフィールドを飛び回り、様々なアクションで巨人を駆逐できるシステムは秀逸であり、

この気持ち良さは無双シリーズに勝るとも劣らない。

さすがオメガフォースの作品だ、と言いたいレベル。

 

 

本作はバトルだけでなく、活動拠点において原作キャラクターと交流して友好を深めることも

できるようになった。

拠点はかなり広く、歩いている兵団関係者や市民が様々なアクションを返してくれるのも面白い。

 

 

様々な進言によって活動を設定することが出来、それによって反応が変わるのも楽しい要素。

例えば炊き出しを行えばこんな感じで皆で食べてる描写が出てくるし、装備準備を重視する進言を

行えば各地で装備を点検する兵士達を見ることが出来る。

細かい部分なんだけど、こういう演出があるのが凄いお気に入りだ。

 

 

各キャラクターには好感度が設定されていて、会話による選択肢や戦闘での救援によって

上昇させることが出来る。

最大レベルは10であり、上げれば上げるほど様々なスキルを教えてくれるようになる。

教えてもらったスキルはスキル値の限界まで積むことが可能だ。

例えばリヴァイ兵長と仲良くなれば「回転切り」や「連撃」といった強力な攻撃技を教えてくれるし、

アルミンと仲良くなると仲間の戦力をアップさせる「包囲陣形」といった支援技を教えてくれる。

好感度レベル9まで上げると固有技まで伝授してくれるので、ガンガンマイキャラの強化が

可能になるぞ。

 

 

ある程度好感度を上げることで様々な好感度イベントが発生。

オルオ達の特別作戦班であればリヴァイ兵長へのプレゼント選びといったイベント、クリスタなら

病人のために薬草を取りに行くイベント、モブリットだと一緒に巨人を捕獲しに行くイベントなど、

キャラクターに沿ったイベントがしっかりと作られている。

これをプレイヤー視点で体感し、共闘できるのも最高に楽しい要素だ。

 

 

本編で死亡するキャラクターも多数いて、ストーリーが進むことで登場しなくなってしまうキャラも

いるのだが、ストーリークリア後にもう一度同じミッションに挑戦することで「特別救援」が発生し、

死亡したキャラクターを助けることが可能になった。

これによって、例えば女型の巨人相手に全滅する特別作戦班を全員救出したり、獣の巨人に

負けて死亡したミケを救出したりといったことができるようになって、クリア後に

全員を生存させてイベントを進めることができる。

 

 

個人的にペトラさんが大好きだから、救出イベントで助けられた時は本気で嬉しかったですね…。

 

 

好感度を上げることで「アナザーモード」における使用可能キャラクターが増えていき、最終的に

40人近いキャラクター全てがプレイアブルキャラクターになる。

原作で戦っていないザックレー総統まで立体起動装置を付けて暴れまわれるというのも

アホらしくて最高だ。

 

 

拠点において様々な武器を開発することで原作に無い武器や装備が作れるのも楽しい点。

スナップブレードだけでなく、巨大な日本刀やチェーンソー、鎌といった武器まで使えるので、

自分好みの武器で巨人どもを駆逐しよう。

特にチェーンソーは「ギュウン」といった効果音までガッツリ完備してある趣味仕様の素敵武器。

 

 

「進撃の巨人」ワールドにマイキャラクターで参加し、物語を共に体感し、そしてクリア後は

自分の思うとおりに自由自在に遊べる最高の「進撃の巨人」が、この「進撃の巨人2」だ。

100近い数のフリーミッションと高難度モード、オンライン共闘といった様々な要素を遊びつくすには

20時間では足りない。100時間以上遊べるだろう。

 

どこまでも自由な、自分だけの進撃ワールドを楽しめる一本。

原作を全く知らなくても楽しめるので、是非遊んでいただきたい。

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