2/8の朝方が今年一番の寒さだったみたいです。
 
 
 
もうマイナス20℃まで冷える事はなさそうです。
 
 
 
犬舎は、巨大な冷蔵庫を作るイメージで改良したのでヌクヌク、スタイロフォーム(断熱材)が余ってるのでべつんとこも改良しようかなって感じです。
 
 
 
一切冷えなくなったので、サウナにいるみたい芯から温かいです。
 
 
 
悪い事はそんなに悪くない、遠回りしましたがかえって良かった気もします。
 
 
 
高地切り替えがあり、室温も管理してくれる灯油ストーブも購入したので楽チンになりました。
 
 
 
 
 
 
ご期待に応えられるように更新しなきゃって思ってるんですけど、疲れちゃって、下血もしちゃってて・・・

 

 
 
部屋がヌクヌクになって、ホルモン注射も打ちましたのでかなりの数の交配もしましてお世話が大変なのもありまして、休養しないとぶったおれそうなので、更新休んでます・・・
 
 
 
スイマセンm(_ _ )m
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
自分の体力も永遠に続くわけでもなく、命も永遠とはいかないので、より先鋭的な記事を目指します。
 
 
 
批判も多いスタイルですが、愛するという事は、与える事、無条件に無償でって事をご理解している、本当のチワワ好きの方からは嬉しい応援も多々頂いていますm(_ _ )m
※ありがとうございますm(_ _ )m
 
 
 
不幸を感じる人を減らす為、不幸なチワワを減らす為に考え抜いた結論です。
※どうぞ、ご自由に僕の事は悪く言ってくださって構いません。
 
 
 
お返事とかも休んでます、すいませんm(_ _ )m
 
 
 
ポインセチア君と、クリスマスローズちゃんの募集もボチボチ始めますんで記事をアップしないと(>_<)
※可愛く育ってます。
 
 
 
 
 
ガンバ君のX性染色体を継ぎ、脱力軟体(おっとり、怖がらない)常染色体がWで◎と思われる男の子であるケロッピー君はお残しなんですけど、本当に可愛いのでオマケアップしときます。
 
 
 

 

 
 
 
 
 
 
このブログは読者参加スタイル、ポルンガに共感する知識と人間性の高いブリーダーさん、愛犬家さん、獣医さんのご協力の元に記されていますm(_ _ )m

※ポルンガが凄いんじゃなくて、キッカケをくださる人達が凄いんですよ(°∀°)b

 

 

 

検証しながら書いていますので、過程で事実から外れる事もありますが、最終的には正確な知識理論に行き着きます。

※正しい事実に行き着く過程もお楽しみください(ノ゚ο゚)ノ

 

 

 

チワワが好きで、正しい知識を持ち合わせ、相手の立場を思いやる(自分と自分のシンパだけじゃなく)ブリーダーさんが育つ土壌作りの為の捨石として、奉仕の精神で更新いたします(^O^)/

 

 

 

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チョット前のケロッピー君親子です。

 

 

 

表情と動きが生き生きしていていいでしょ?

 

 

 

ちなみにケロッピー君は【mm(極小)サイズ】 ダウン症を継いでいます。

【m(極小)遺伝子】を父からも母からも継いでいるのです。

※右母メロン様は、【Fm(普通)サイズ】、ダウン症を継いでいます。

※左父デューン君は、【mm(極小)サイズ】、同じくダウン症を継いでいます。

※ダウン症同士の交配ですから、小頭数出産となってしまったわけですね(発生しなかったり、胎児の吸収となる為)

 

 

 

ダウン症を継いでいると成長が遅くなりますので、販売時に高額となりやすいですが、1才過ぎた頃には本来のサイズとなるようです。

※低たんぱく質のフードを与えていると、もっと遅くなります(栄養の不足の為に)

※その場合、骨格のサイズは変わらない大きさまで成長しますが、内臓は萎縮して小さく、筋肉量も少なくなり軽くはなります(長生きしません)

 

 

 

またダウン症の影響で、ショートバック(胴体が短い)な体型ですので、その分は成長しても軽くなります(1~2割減)

 

 

 

太りやすいペットタイプではなく、本来の体重より軽くなる傾向の骨量薄めのスタンダードなので、最終的に1500~1700g位に成長すると思います。

※1頭出産だったので誕生時の体重は大きめでしたので、遺伝的には小さめですが、立派に育ったって感じです。

※mm(極小)の平均的な成犬時サイズ4ポンド(約1800g)に届かない

 

 

 

ちなみに、うちはオリジンパピー&吉岡油槽のカルシウム粉で母子ともに育成していますので、骨が丈夫で内臓が大きく強いです。

※骨が歯が弱いと、後々高齢になった時に苦労します(可愛そう・・・)

※低タンパク育成(安いフード)ですと、内臓が萎縮します(そういう子は長生きしません・・・)

※低タンパク&低カルシウム(安いフード)で、骨量を薄くなるように育成すると、マズルが詰ります、水頭症、膝蓋骨脱臼(パテラ)、モレラ(ペコ)、に直結しますが・・・、安く育てて高く売る為に作られた価値観とも言えますよね・・・

 

 

 

一般的な犬舎の流通サイズと体重で比較すると、骨格が1サイズ小さいので、体重だけで判断されてる方はビックリする事が多いです。

 

 

 

どうですか、この親子?

 

 

 

ケロッピー君かわいくないですか?

 
 
 
 
 
 
 
左の父デューン君のマズルが、限界ではないでしょうか?
※スムースなので、一切のごまかしがききません。
 
 
 
 
 
 
甘えんぼでフレンドリーなんですよ親子揃って♪
 
 
 
 
 
 
揃ってノリも良くて♪
 
 
 
 
 
 
 
ビックリ(>_<)
 
 
 
 
 
 
X性染色体のチョイ欠損が生み出すのが、父デューン君の可愛さ。
単一だと問題なし、影響力が低いので男にしか生まれない。
マイナスの影響はないんですよね。
※父から息子にはX性染色体は伝わらないので、ケロッピー君は関連がないです。
 
 
 
ちなみにベロ出しはダウン症の影響です。
 
 
 
なんですけど、父デューン君はしつけは必要のない、見て覚えるお利口君です。
 
 
 
スタンダードの方が食欲が少ないのと、温度の影響が大きい、子犬の時の体調管理が大変ですが、生命力、育ってからの強さ等は数ランク上ですね。
 
 
 
特にダウン症との相性も良い(遺伝的に強い、健全度が高い)みたいです。
 
 
 
両親から内面の良い遺伝子、良い栄養&環境での育成で生み出すと、ダウン症のマイナスの影響はほぼ出なくなるみたいです。
※うちと同レベルの育成は難しいと思いますけど、可能です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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