長女の赤ちゃん返り対策編

 

前回の続きの

長女の赤ちゃん返り「対策編」です。

 

前回のお話はこちらから

長女の赤ちゃん返り

 

長女の赤ちゃん返りに悩まされていた私ですが、ある一つの事でかなり楽になりました。

個人差はあると思うのですが、私の場合は

兎に角【育児に巻き込む】でした。

 

育児に巻き込むとは?

と、思う方もいると思うのですが、

 

アコの出来ることを手伝ってもらう

アコがまだ出来ないけど一緒にやってみる

 

でした。

 

例えばオムツ替え

 

 

こういう風に声をかけるとアコはいつもある場所からお尻拭きを探して持ってきてくれました。

 

 

これができるようになったら

 

「お尻拭き一枚出してもらっていいですか?」

 

と、お尻拭きのアシスタントをしてもらいます。

 

こうする事でアコを構いつつ、ウオの育児もできるようになりました。

 

不思議なことに、自分は頼られてる!!と思うのか、嫌がることなく積極的にお手伝いをしてくれました。

 

まだ出来ない事も一緒にやってみるというのは、おむつのテープを取ってもらったり、一緒に拭いたりなどです。

 

他にはミルクの哺乳瓶を支えてもらったり等。

 

次に

 

意味ない事も手伝ってもらう

 

です。

 

 

一人でやれば簡単に済む事ですが、こちらもアコがお手伝いしてる!感を出します。

 

もちろん何かお手伝いしてくれた時には

 

 

こうしてお礼をいうと次からもっとお手伝いしたい!

という感じになってくれるのか、たくさんお手伝いをしてくれました。

 

そして次に

 

二人の時間を兎に角作る。

 

私の場合は保育園の送り迎えと夜寝る前でした。

ウオが1ヶ月になるまで朝と夕方義母に来てもらい、ウオを見ていてもらいます。

義母に送り迎えしてもらったほうが楽なのですが、少しでも二人の時間を作りたかったので、保育園の送り迎えは必ず私がするようにしていました。

そして、夜寝る前は1時間ほど、アコがして欲しい事をなんでもする時間でした。

 

 

 

たくさん大好き!とギュ!をして、アコが赤ちゃん抱っこを要求すれば、気が済むまでしてあげました。

 

寂しい時間をかきけす勢いで二人だけの時間を楽しい時間にしました。

ウオがいる時ではなく、ウオが寝た後、本当に二人きり!という時間を作る事を大切にしていました。

 

こうして、【育児に参加させる】と【二人きりの時間を作る】

を徹底してやっていたら、いつの間にか赤ちゃん返りが落ち着いてました。

 

育児に参加させるのは私の中でかなり効果があり、これをし始めたら、すぐにわざと転んだりする事がなくなり、こちらの精神面もかなり楽に。

 

赤ちゃん返り対策でまだ試してない方は是非試してみてください。

もちろん効かない場合もあると思いますが、、、

 

 

赤ちゃん返りその後に続きます。

長女の赤ちゃん返り【その後編】

 

 

 

 

 


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