ロンパリ040_めっちゃ便利!手軽に乗れるパリロンドンの路線バスや地下鉄について | 5児ママあこさんのブログ

5児ママあこさんのブログ

ほったらかしで収益を上げる【情報資産化ビジネス】と、未来のために【社会問題解決型ビジネス】を推進するパラレルワーカーCE0のつぶやき

突然ですが…質問です!!あなたは知らない街でバスに乗れますか〜!?

 

私はバスで移動できる距離は、歩くか自転車なので…市バスに乗る機会がありません。

 

ましてロンドンやパリでバスに乗るだなんて!?最初はおっかなびっくりでしたが…使ってみると超絶便利!!おまけに安い!!旅行でバスを利用しない手はないです! 

 

またメトロやチューブは東京や大阪の地下鉄と全く同じで違和感なく利用できます。地下鉄やバス利用で 旅を2倍にも3倍にも楽しみましょ〜♪

 

Googleマップが移動をサポート!

バスが不安な理由は「今どこを走っているのか?」わからないこと。

 

車内アナウンスが聞き取れるかどうかわかんないし…何せ知らない街だもの…不安がつきまといます。

 

そんな不安はGoogleマップが解消してくれます。

 

今走っている場所も、目的地の停留所も、目的地を設定を設定するだけ。

 

見たいときにチェックすれば乗り過ごす不安もゼロ。

 

おまけに観光名所の近くを通ったり、気になるお店をチェックできたりと、、、メリットしかありません!!

 

 

マップで検索すると通過する停留所が事前にわかります。

 

万が一乗り過ごしてもマップを頼りに戻ればいいだけ。バスの1駅は徒歩数分の距離ですから、全く不安なし。

 

路線バスおススメです〜!!

 

パリ路線バス・メトロのチケットの買い方

地下鉄の入り口にある発券機でチケットt+を購入します。

 

チケットt+はメトロにもバスにも使えます。

 

日本の券売機と同じ。発行枚数を指定して購入することができます。10枚購入して2人で分けたり、と様子を見ながら購入することができます。

 

私が利用した時は1枚1.9ユーロでした。

 

指定時間内の乗り継ぎは同じチケットが使えるので、少しの観光で次の場所に行く時など、便利に使えます。

 

使えるかどうかわからない時は、とりあえず自動改札に通してみます。

 

改札口が開かない、ブサーが鳴るなど、使えない時は未使用のチケットを通す、そんな感じです。

 

 

後で分かったのですが、ナビゴイージーNavigoEazyというプリペイド交通ICカードも発売されていました!

 

2ユーロの手数料と残額を返金されない(10年期限)がやや不満ですが、複数枚購入したチケットが、使用済みだったのか未使用だったのか?わかりにくくて、どれが使えるチケットだったっけ?とならない点がメリットです!

 

ホテル→観光地→ホテルと移動するとして、1日3枚のチケットを使う計算で購入すると良いと思います!パリ郊外のアウトレットに行く際は通過料金を払えば乗ることができます。駅改札の隣にある有人窓口で行き先を提示して購入すればオッケーです。

 

パリ郊外巨大アウトレットラヴァレビレッジLa Vallee Village最寄駅Val d’Europeからの眺め

 

…ちなみに1つ先の駅にユーロディズニーがあります!子連れ観光にオススメ。

 

しかし電車も駅も全くミッキーやミニーの雰囲気なしでした〜。

パリ路線バス・メトロの乗り方降り方

乗り降りは日本の地下鉄やバスとほぼ同じです。乗車券を入れる自動改札(バス地下鉄両方あります)にチケットを通します。

 

基本的に前乗り後ろ降りです。

 

バス停には電光掲示板があります。バス到着時刻や何番バスが来るなど表示がされるので乗り間違える心配なしです。

 

連結バスは中央からも乗れます。

 

降りる時は日本と同じ。降りるバス停がコールされたらピンポンを押しましょう!

 

制限時間内の乗り継ぎが無料になるので、チケットは必ず取ります。

 

使ったチケットなのか、使用済みのチケットなのか…見分けがつきにくいので要注意。

 

ロンドンの路線バス・地下鉄チケットの買い方・乗り降りとハンディキャップ

ロンドンの公共の乗り物はオイスターカードというプリペイドカードがお勧めです。

 

 

ロンドンはピーク時の乗車の乗車券が高額になるなど、いろいろ乗り方が難しいのですが、オイスタカードがあれば自動的に乗車運賃が半額、そして1日の上限が設定されているので結果的に1番安く乗車することができます

 

10ポンド以下の残額は発券機のrefunds返金してもらえます。デポジット5ポンドも払い戻し時に返金されます。

 

10ポンド以上の残額は駅の有人窓口や空港等の払い戻しセンターで返金してくれます。

 

バスも地下鉄も日本と同じ乗車方法です。

 

地下鉄はやや狭い印象ですが、危険な感じはなかったです。(ドア付近に立たない・手荷物はしっかり前に抱えるなど、もちろん注意は必要です!)

 

ロンドンの地下鉄は思っている以上に地下深く潜っています。

 

もちろんエスカレーターがありますが、スーツケース等がある場合はエレベーターを使わないと大変かなと感じました。

 

 

各駅にハンディキャップ用の表示があります。それを頼りに進んでいくと、エスカレーターやスロープなど、段差なく移動することが可能です。

 

いずれにせよ観光バスなどに頼らなくてもGoogle マップさえあればどこにでも移動することができますよ!

 

怖がらずにどんどん出かけましょう〜♪

 

↓ ロンドン人気記事