PとJK | 映画とともに生きる

映画とともに生きる

気がつけばいつも、生活の中に映画がある

【★評価】 (五つ星評価)

★★


【解説・ストーリー】
ピュアで真っ直ぐな高校1年生のカコは、友だちに頼まれて22歳と偽り合コンに参加し、そこで警察官の功太と出会う。次第に打ち解けていつしかいい雰囲気になる2人だったが、カコが本当は女子高生だと知り、功太はすぐに距離を置こうとする。ところがトラブルに巻き込まれたところを功太に助けられ、カコの恋心は募る一方。そんなカコの猛アタックに、功太のほうも彼女を守らなければとの気持ちが強くなっていく。そこでカコとの結婚を決意する功太だったが…。


【レビュー】
大人気少女漫画の映画化。

私は原作の漫画は読んだことがないけれど、警察官と女子高生というこの設定からして、

きっとキュンキュンものなのでしょうね~

 

原作に忠実かどうかはわかりませんが、

出会ってすぐに結婚するんですね。

特段の波乱万丈もなく、どちらかというと恋愛よりも友情がメインテーマ。

全体的に軽めなタッチなので、映画よりも連ドラのほうが向いてるんじゃないでしょうかね?

 

こんなポップな作品の中で、江口のりこの存在感は異彩を放ってました。

【基本情報】
原題: PとJK
製作年: 2017年
上映時間: 124分
製作国: 日本
監督:    廣木隆一    
原作:    三次マキ    『PとJK』(講談社『別冊フレンド』連載)
脚本:    吉川菜美    
撮影:    鍋島淳裕    
助監督:    片桐健滋    近藤有希    
劇中歌:    ブルーノ・マーズ    『マリー・ユー』

【出演】

亀梨和也    佐賀野功太
土屋太鳳    本谷歌子
高杉真宙    大神平助
玉城ティナ    矢口三門
西畑大吾    永倉二郎
江口のりこ