アラフィフ★英語★歌★中国語★筋トレで人生エンジョイ

アラフィフ★英語★歌★中国語★筋トレで人生エンジョイ

アラフィフ人生を豊かにすべく英語と歌と筋トレチャレンジの記録

【最新動画】






NEW !
テーマ:

 

【今日の練習の反省】

 

今日は朝30分ほどベースの練習と

40分ほどピアノの練習をした後

多忙のために疲れてしまい

午後の練習には

あまり集中できなかった…

 

特にベース教本の

8ビートの課題5の

曲のイメージがつかめず

今までの4つの練習曲よりも

運指を覚えるのに苦戦しそう…えーん

 

付属のDVDを観たけれど

いまいち曲の感じとか

ベースが何をしているのかがわかりにくい…

 

今までの課題曲はメジャーの曲で

今度の曲はマイナーの曲…

というのも

調子が今までのように

行かないことと関係しているのかも。

 

ベースのタブ譜は

パッと見た感じは

普通のピアノの楽譜と似ているけど

五線譜ではなくて

 

ベース用の四線で押さえるフレットと

指使いを表しているから

まだまだ混乱するチュー

 

それでも何度も繰り返しながら

覚えるなり慣れるなりするしかない。

 

ピアノのコードを覚えるのと同じ感じで。

 

何か覚えるきっかけになるものを

利用することは得策になると思う。

 

疲れてしまって

コードの勉強もあまりできなかった。

 

 

それでも昨日まで

ベース左手の

動きのぎこちなかった部分が

若干スラスラできるようになってきた。

 

明日もがんばろうグッ

 

 

最近ベースにはまっている

ファンキーアコですギター

 

3日坊主はすでにクリアしましたチョキ

 

 

さて、昨日のブログからの

 

■ベーシスト 千ヶ崎学氏とキリンジ kirinji

 
キリンジのCDが到着しました!!
 

 
今聴きながらブログ書いてます音符
 
複雑なコード進行に酔いしれます。
 
 
そうそう、複雑なコード進行と言えば
ワタクシ、
今日でベースの練習が12日目なのですが
 
同時に2、3日前から
ピアノの練習も始めています。
 
今回のベース&ピアノチャレンジでは
音楽理論
をしっかりと
学びなおそうと思っているんです。
 
ワタシ、元キーボーディストのくせに
複雑なコード
というものがとても苦手で
ほとんど避けてきてしまいました。
 
EとかFとか
そういうカンタンなコードなら
どの音の構成でも
ピアノでちゃちゃっと弾くことができても
 
それにだのだの
半音なんちゃらの音とか
そういうのが付くと
とたんに思考がストップします…
 
このブログでも
以前どこかで言及していたと思うけど
 
バンド時代に服部克久氏に
アドバイスをいただく機会があって
 
君のピアノは
コードがそのままの音ばかりで
複雑さがないね
 
とズバリ指摘されました。
 
そうなんです。
だから音に彩がない。
 
それを今回コードや理論を
学びなおすことで
自分の世界を広げたいと思うのです。
 
あとは
ずっと気になっていた
ミスタッチについて。
 
久しぶりにピアノを弾いて
やっぱり感じたんです。
 
肝心なところで
隣の鍵盤をうっかり弾いてしまう
と。
 
これは明らかに
弾くべき鍵盤の場所を
しっかりと指が覚えていないから。
 
ちゃんとした場所を覚えるまで
きちんと練習していないから。

 
練習不足。
 

おそらくこの部分で
甘いままで来てしまったから。
 
逆に言えば、
難しいことなどではなくて
ただそれだけ。
 
だからちゃんと練習すれば
きっと克服できると思うんです。
 
それはベースもピアノも一緒。
 
今学び直したい!
と不思議に素直に思えるんです。
 
以前は面倒に感じたのに
意欲があるって本当に不思議。

 
話はちょっと変わるみたいだけど…

 
いつも犬の散歩をするときに
小学校の頃ならっていた
ピアノの先生のお宅の前を通るんです。
 
ピアノは小学校低学年の頃に始めて
3度くらい先生を変わっているんだけど
 
その先生は最後の先生で
私が小学校6年の頃に習っていたと思う。
 
親が習わせてくれたんだけど
自分ではあまり意欲的ではなくて
6年の頃には
ほとんど練習をせずに
毎回のレッスンにだけ
通っていたようなもの。
 
何度かピアノの発表会的なものに
出たことはあったけど

私はいつも落ちこぼれ生徒だったから
しっかり習って
上手に弾ける子たちのことは
はなから別世界のことだと
諦めの気持ちで眺めてた。
 
それでも、
その頃教えてもらったことが
のちのちバンドに入ったときに
役にたったこともあったから
決してムダな経験ではなかったけど。
 
少なくともたまにお目にかかる
先生にとっては
練習もしてこない
たいがいな生徒だったはず(苦笑)。
 
今の自分だったら
あのころの課題曲や毎日の練習を
別の角度から興味深くみられただろう。
 
当時の自分には
そんな気づきもなく。
 
でもあれから
40年以上の時間が過ぎて
バンド時代でさえ億劫だった
コードや理論を
やり直したいという自分がいます。
 
以前買ったこの本が本棚に眠っていて
(1年前にも一念発起したらしい・笑)
 
少し練習を始めていたんだけど
別の本を使って
多角面からの学習をしたいと思って
この本も買ってみた。
 
この本の『はじめに』というところに
とてもよい言葉が書いてある。
 
 
コードというのはとても便利で
融通の利くツールなので
あまり頭でガチガチに考えすぎないで
わからなくても進んでください。
 
アントニオ猪木氏の名言
 
『迷わず行けよ、行けばわかるさ」

ですね!
 
あくまでツールですから
コードを学ぶことを目的にしないで
自分の音楽の可能性を
広げていくために
利用してもらえると
良いのではないかと思います。
 
 
なんだか気持ちが楽になって
さぁ、
自分の新しい世界を広げよう
なんて気持ちになる。
 
そう、きっと私が今回
ベースをやってみたいとか
コードや理論を
学び直したいと思うのは
自分の世界を広げたいという
意欲があるから。
 
自分の中に
そうしたいという気持ちが
自然にわいてきたから。
 
だからその気持ちに
素直に従ってみたいと思う。
 
残りの人生は
自分のしたいことに
素直に従おうって決めたからね。
 
日頃から
観葉植物や花を愛でたり
動物と一緒に暮らしたり
動物たちや植物たちの
いでたちやフォルムの美しさに
見惚れたりおねがい
 
犬の散歩とちゅうに出会う
いろいろな家の軒先の
可愛らしい花たちの存在に
意識を向けたり
 
そんなことをしながらも
自分の感性を
豊かにできているように思う。
 
美しいものに触れたときに
自分の心がキュンとかするのを
敏感に感じることとか。

そうそう自分の気持ちに
正直になることとか。
 
そんな日々の体験から
蓄積された溢れそうな気持ちを
今やっと
音楽に変換したいと心から思える。
 
若いころには
思いもつかなかったのに。
 
歳を重ねた今ごろやってくるなんて
人生とは不思議で皮肉なものだろう。


 
そうそう、1月までの私は
ネットで見逃したドラマを観たり
図書館で目の保養になるような
本を借りたりして時間をつぶしてました。
 

 
今はベースやピアノの練習に忙しくて
なかなか
図書館に行く時間もなくなったけど
今日は本を返すついでに
久しぶりに本を借りてみた。
 
今回は6冊中5冊は
音楽系の本ばかり。
 
ピアノについての本とか
ボイストレーニングとか…
 
なんと、
残る1冊はなんとこれ(笑)。
 
なぜか音楽の棚に置いてあって
大型本だから超目立ってて(笑)。
 
14年前の聖子ちゃん…ラブ
 
 
【今日のベース練習】
教則本の8ビート課題曲
4つ目まで練習。
 
だいぶ弾きやすくなってきたけど
まだまだ練習が足りてないな。
 
明日もベースとピアノの練習
がんばりますグッ
 

テーマ:

 

 

 

近い未来のベーシストギター

 

ファンキーアコです口笛

 

(なぜに突然!?と思う方は

     最近のブログを参照ください)

 

 

先日こちらのブログで

お話しさせていただきました

 

【ベース練習9日目】山下久美子ライブに行ってきました!

 

山下久美子さんの

バックバンドのベーシスト

千ヶ崎学氏のことを

ブログを拝見しながら

もう少し

掘り下げさせていただいているうちに…

 

現在あのキリンジの

メンバーとなっていることを知りました。

 

(すみません、遅すぎですね)

 

実はキリンジの曲は

20年くらい前?に

すでに知っていたんです。

 

なんという曲だったか

タイトルは思い出せないのだけれど

当時ラジオか有線でかかっていたのを

いつものごとく誰が歌っているか

アーティスト名を探し当てて

その曲のCDを買って…

 

でもそれから聴いてませんでした。

 

聴きたくなかったんですね、

 

なぜか。

 

聴くと当時の想い出が

蘇ってくるような気がして?

 

それかもしかすると

音楽が私にとっては完璧すぎて

聴いていると気持ちいいんだけど

苦しくなってしまう…みたいな?

 

実は私は

何でも自分で作りたいタイプ

の人間です。

 

だから今まで

いろんなものに手を染めて来ました。

 

漫画(描く側)

音楽

洋裁・編み物

ペーパーフラワー

料理

いんちきDIY

もろもろ…

 

洋裁に至っては

日常的に着られるカンタンな服を

作って楽しんでいましたが、

 

自分の子どものパンツまで

自分のお古のTシャツで

作ってしまうほど

 

既製品では満足できず

何でも自分で作り出したい!

 

という願望がとても強い。

 

料理などは

絶対にレシピ通りには作れない。

どうしても途中で

自分流を足してみたくなる。

 

結果ゲテモノになることしばしば

 

そんな私にとって音楽は

やはり自分で作りたいもの。

 

バンド時代は密かに

オリジナル曲を書きためていました。

 

すべての楽器を自分で演奏して

歌まで歌って

You Tubeの自分のチャンネルで

発表している人たちが羨ましくて仕方ない。

 

私には

すべての楽器を習得するなんて

根性はないけれど…

 

そんな

何でもやりたがりの自分にとって

キリンジの音楽は

とてつもなく完璧すぎた

気がしたものでした。

 

自分でできないから悔しくて?

 

そして完璧なものには

自分を必要としていない気がして

遠ざかってしまうという

あまのじゃくな性格(苦笑)。

 

というようなことが主な理由で

キリンジの曲は

その1曲かぎりで

自分から聴こうとはしていませんでした。

 

(同様の理由により中島みゆきの曲は34年ほど聴いてません…)

 

それが!!

 

先日の山下久美子さんのライブで

あったかそうな雰囲気で

坦々としっかりとベースを弾いている

千ヶ崎氏を知ってから

ブログなどを拝見して…

 

とてもやさしい文章を書く方だなと。

 

言葉の選び方から

心の機微を感じました。

 

プロフィールを拝見すると

『娘さんの顔をじっと見るのが好き』

とあります。

 

そしてたびたびブログに出てくる

お子さんと奥さまのこと。

 

お父さん(ご主人)が

プロのミュージシャンで

時々はツアーで家を空けるし

多少不規則な生活?が

あるかも知れないけど

 

サラリーマンのお父さんより

不定期に時間があって

音楽という経験を通して

お子さんと同じくらいの

好奇心を持って遊んであげたり

心に寄り添ってあげたり


日々の生活に

大好きな音楽があって

 

よいご家族なんだろうなぁと。

 

※猫が天国に…というくだり

 じわっときました…お願い


 

そしてキリンジの

バンドメンバーでおられたとは!

 

その他、数多くの

素晴らしいミュージシャンの

演奏もしてこられたと!

 

KIRINJI(キリンジ)、the granola boys、Nona Reeves、大澤誉志幸、坂本真綾、土岐麻子、青山陽一、小林建樹、ナイス橋本、hitomi、松浦亜弥、堀込高樹、馬の骨、朝日美穂、南波志帆、井手綾香、見田村千晴、Advantage Lucy、suzumoku、浦沢直樹、misono、Onoroff、ヒックスヴィル、横田はるな、AMADORI、PLECTRUM、Round Table、bice、辻香織、市井紗耶香、DOIS MAPAS、SUITE CHIC、川嶋あい、DEPAPEPE 、中村中、松崎しげる、姿月あさと、K、中島美嘉、ケミストリー、SMAP、TRF、高橋直純、真野恵里菜、安部なつみ、矢口真理、中澤裕子、メロン記念日、らき☆すた(劇伴)、涼宮ハルヒの憂鬱(劇伴)他…

      

(ブログより抜粋)

 

それで本当に久しぶりに

意識してキリンジの曲を

You Tubeで聴いてみました。

 

 

 

うゎ!!!

ブルーノートみたいなところでのライブ!!

 

音楽完璧やん…

お客さん、

演者さんたちから丸見えやん…デレデレ

 

それからこの曲。

 

 

なんやねん、この完璧さ。。

聴いてるとツラくなんねん。。

 

そして、wikiで知ったのだけど

今はこの兄弟さんの

お兄さんはソロになられているとか…。

 

キリンジのファンは

とてもコアなファンだと聞いていたけど

動画のコメント欄を見ると

それをひしひしと感じるんだなぁ。

 

2人いるところを観られて嬉しい笑い泣き

 

みたいな。

 

私みたいに

あえてファンにならないようにした人間が

センチメンタルなことを

ほざくのは治外法権そうなので

やめときますが…

 

 

…ということで

千ヶ崎氏のベースをもっと知るためにも

キリンジのCDをポチってみました。

 

まずは手始めにこれから

 

 

過去に聴いていたあの曲も

再び聴くことになるのだろうか…

 

来るのが楽しみチョキ

 

 

最近ベースに熱くなっている

ファンキーアコですギター

 

前回からの続きで

何年か前に買ったこの本の話。

 

 

 

前回読んだとき感動して

アンダーラインを引きまくったので

今回はまずはその要点だけを

ザッピングして思いを新たにしています。

 

そのことはこのブログにも書きました。

 

■やり続ければ臨界点に達します

 

この本のポイントとして

一番勇気をもらえるのは

才能というのは

特別な能力ではなく

どれだけの効率的な練習をかさねたか

というもの。

 

そして脳が

動作をスムーズに覚えるのに

約8週間はかかると。

 

それまではぎこちない動作に

ガマンしないといけない。

 

それでもベースの練習をしていると

ついつい

思うように指が動かなかったり

思いがけないところでミスしたり…

 

そんな自分に

腹が立つやら情けないやら…

 

もともと私はバンド時代から

よくミスタッチをしていました。

 

本番の大事なところで

信じられないようなミスをしたり…

 

先日のブログで

おこがましくもワタクシ

バンドのベーシストさんの

ミスタッチのことを言及していましたが

 

私も人のこと言えない

危ういプレーヤーだったんです。。

 

それは単に練習不足なのか。

(おそらくこれは絶対にそう。。)

 

それとも本番に弱いタイプなのか。

 

正直なところそれが

プロになろうなんて夢を

諦めた一番大きな理由だと。

 

ベースという楽器が

バンドのコアになる大切なもの

ということはよくわかっています。

 

だからこそミスは許されない。

 

自分のようなヘタレタイプは

誰かのバンドのベーシスト

などというものは

責任が重すぎてできない…

とも思ってます。

 

それでもじゃあなんで

この歳でベースをやろうと思うのか?

 

それは自分でもよくわからないのだけど

たまたま自宅にあったから

でもあり

生まれて初めての弦楽器

 

(正確には10年以上前に

 アコギにチャレンジして挫折していたが…)

 

ということで

英語を28歳から再勉強したときみたいに

 

こんな超ド初心者の自分からでも

上手になれたりするものなのか??

 

という素朴な疑問からであり

また、この年齢からだからこそ

確かめたい知りたい

という好奇心を満たしたい

というものであると思います。

 

将来的には

人に迷惑をかけない方法を

模索するでしょう。

 

そして昨日ばったり会った

犬友達の年上マダムさん。

 

同じ犬種を飼っているということで

ときどき立ち話をさせていただくんですが

 

その方のおうちの前を通りかかると

ときおりバイオリンの音色が…

 

私はてっきり

お孫さんが習ってみえるのかと

思ってたんです。

 

そうしたら昨日はそのマダムさんが

片手にバイオリンのケースを持って

歩いておられて…

 

訊くところによると

60の手習いですと。

 

奇遇ですね、私も最近

ベースを始めたんです。

同じ弦楽器ですね、

でもバイオリンの方が難しいですよ!

 

とお話しして。

 

スゴイなぁと思いました。

 

そして

バイオリンの何に興味があって

始めることになったのかとか

どんな夢を持ってみえるのかとか

 

次回またいろいろと

お尋ねしたいなと思いました。

 

 

そんなときに

またまたタイムリーに

こんな動画を見つけたんです。

 

(自分の動画を貼ろうとして検索したら偶然ヒットした)

 

 

私はスケボーに関しては

まったく知識がないですが

そんな自分でも

1年間の成長具合には感動しました。

 

一日目は

ぎこちなさばかりだったのが

だんだんと動きに慣れ

余裕が出てくることがわかります。

 

この動画に対する多くのコメントは

以下のような前向きなものでした。

 

 
不可能に見えることを続けて
変化して行く姿にこそ
人は感動するのだと思います。
 
中でも私自身も興味があったのが
 
一年もかけて
じっくりと上達に向き合う中で
どのようにモチベーションを
保っていたのか?
 
ということを尋ねた
以下のようなコメントでした。

 

 
 
この動画の主さんはこのように述べています。

 

 

一人で考えながら
ゆっくりマイペースで練習に集中
 
そして
 
練習自体を楽しむ
 
なるほどー!
 
やはり他人と比べる
もしくは
自分の中の幻想と比べて焦る
 
というのは継続の障害になりそうです。

 

 

そして中にはこんな辛辣なコメントも…

 

 

実は私、これを読んだとき

とても胸が痛みました。

 

自分のことを言われているような

がしたんです。

 

勝手に自己投影した(笑)。

 

本当に若者なら一週間で???

 

・・・

 

かもね?

 

でも大事なのはそこなのか?

 

違うでしょ?

 

この方の人生においての

スケボーにとっては

若者がたとえ一週間で制覇しようとも

関係なかったでしょうね。

 

だから

『他人と比べなかった』

ゆえんです。

 

大切なのは

 

『自分にとってどうなのか?』

 

ってことなんですよね。

 

自分の人生にとっての

 

『できないことができるようになる』

 

ということが意味があるんですよ。

 

この方はできるようになるまで

週に1度の練習を

一年間もじっくりと続けてきました。

 

あるときは3か月間

一つのことができるまで

そればかりを続けていました。

 

それに集中しすぎて

気が付いたら

最初できていたことが

できなくなっていたことも。

 

そして

そのカンを取り戻すために

また一から練習しなおして…。

 

練習する中で

(私も本当にそうなのでわかるのですが)

年齢を言い訳に

したくなってしまうこと

 

実際にやはり若い頃ほどに

感覚や体力が

追い付いていかないこと

 

そんなことで

何度も心折れそうに

なったんじゃないかなぁと。

 

(でも練習が楽しいと言っている

 さほどでもないのかも?)

 

私なら途中で

かなり自暴自棄になります滝汗

 

今でもまだ始めて10日そこそこで

 

『才能ないんじゃないかな』

 

だの

 

『やめた方がいいんじゃないかな』

 

だの悪魔のささやきが

聞こえて来そうになりますから(汗)。

 

私がやめても誰も困らないですしチュー

 

前もどこかの記事で書いたんですが

私がベースをやろうがやらまいが

他の人にはどうでもいいことならば

 

やっていればいいじゃん口笛

 

と思うわけです。

自分がやりたいんだからね。

 

それでこの本に戻るんですが

 

 

この本では言ってるんですよ。

 

小さな行動を何度も繰り返すと

人間は変わって行く。

 

正しい努力を

一生懸命に継続すること。

 

あなたは初心者特有の不器用さを

円滑な動きに変える資質を

持って生まれている。

 

しかもその仕組みは

遺伝子に支配されているのではなく

あなた次第。

 

毎日練習するたびに

未来が少しずつ開けてくる。

 

これは希望に満ちた考え方だ。

 

なぜなら

それは紛れもない事実だから。

 

と。

 

ね、何だか気持ち楽になって

やってみようか!

って気になるでしょう??

 

モチベーションが落ちそうになったら

またパラパラめくって

自分を励まそうと思いますグッ

 

 

・・・からの

今朝の堀ちえみさんの

舌癌ステージ4のニュース。

 

彼女、私より年下なんですよ。

若干なので

まぁ同世代なんですが。

 

いつもアメブロの話題で

ワイワイしていた印象があるから

本当に驚きましたし

まだ未成年のお子さんがいることもあって

堀さんご自身もご家族も

相当大変なことになると想像します。

 

うちの母親も

私が小学生の頃大病を患って

大学病院で6時間の手術を受けましたが

それを挟んだ時期は

本当に家庭が

たいへんなことになっていました。

 

特にお子さんは

お母さんが大病ということで

とても不安を

感じていることと思います。

 

堀さんご自身も大手術のあと

信じられないような痛みとの

戦いが待っている…

 

病気に関しては

誰にも起こりうることです。

 

今の自分に置き換えてみたら

 

犬を飼い始めてから

肋骨にヒビやら

骨盤骨折やらナマ傷やら

いろいろと

痛い思いをしてはきたとは言え

 

とくに大きな問題もなく

日々を送れていることを

大切にしていかなくては

と思うのです。

 

確かに加齢が原因で

ベースを弾くことに

不利かも知れません。

 

若い頃なら

もっとラクラク

できたのかも知れない。

 

運指の練習すら

弾きたい感じに弾けなくて

反応が鈍くて

自分についつい

イライラしてしまうけど

 

少しくらいベースの上達が

遅かろうが何だろうが

練習できる環境に対して

感謝の気持ちを持って臨まなくては

もったいない!

 

と思いました。

 

話が大きくそれてしまったようですが

 

才能とは何ぞや?

自分には才能なんて…

 

と嘆く前に練習しろよ、

と。

 

練習できる環境

(そうできる健康状態)を

ありがたいことだと思えよ、

と。

 

だったら

一所懸命楽しまないでどうする?

と。

 

前向きな人はきっと

どんな逆境においても

そこから何かを学ぼうとするはずです。

 

彼女もそうだと思う。

 

自分もそうでありたい。

 

まったく接点のない私だけど

陰ながら祈っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

未来のベーシストギター

ファンキーアコですデレデレ

 

 

そういえば

昨日のベース練習動画からの

反省をするのを忘れていました。

 

今はこの教則本の

8ビートカンタンな方から

2つの練習をしているのですが

 

 

2つめの休符が多めの

リズムの練習曲で

 

4弦3フレットのG(人差し指)

→2弦3フレットのF(中指)

 

という流れが

どうしてもうまくできない…

 

他にも

 

2弦2フレットのE(人差し指)

→3弦5フレットのD(小指)

 

という動きも

今の自分には遠く感じられて

 

特に

『外さないように!』

と気張ると必ずミスをするという…



 

【証拠動画】

 

 

 

 

その箇所だけを個別に

何度も練習してス

ムーズにしてから全体を回す

 

という練習が必要ですな。

 

個別の箇所がうまくできないとき

全体をいくら回そうが

効率よく上達はできないので

 

気持ちを冷静にして

根気強く行うことが

急がば回れで結局は近道になります。

 

この法則はかつて習っていた

ピアノでもそうだったし

英語の練習でも同じことが言えるので

 

どのようなことにも通じるのでしょう。

 

だから練習時間は

あまり上達には関係ない。

むしろどれだけ

濃い実のある練習をしているか。

 

それが大事と。

 

それは私がバイブルのようにして

時折読んでいる

この本にも書いてあります。

 

 

前回読んだとき感動して

アンダーラインを引きまくったので

今回はまずはその要点だけを

ザッピングして思いを新たにしています。

 

次回はこの本について書きたいと思います。

 

ちなみに

昨日つまづいた箇所は

今日はいくぶんか楽に

弾けるようになっていました。

 

焦ってはいかんな。

 

開放弦のツーフィンガー練習は

フォームを気にし過ぎず

大胆に練習してみることにしました。

 

弾いていない弦を

ちゃんとミュートできていたら

低い弦に指が当たっても

余計な音は出ないのだし。

(低い方の弦に指を当てろという説明もあるし)

 

今日も細切れ時間を利用して

(一気に練習しないのも上達の秘訣

 ↑また書きます)

ベースの練習を地道にがんばりますチョキ


 

 

 

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス