下の子を上の子と同じ幼稚園に入れなかった理由③ | おはなししようよ

おはなししようよ

言葉が出るのが遅かった息子(現在4歳)の記録



お姉ちゃん小3
息子 の4人家族。

だいぶ間が空いてしまいましたが、

前回、前々回の続きです。





二人目である息子を、お姉ちゃんとは別の幼稚園に入園させた理由はいくつかあります。その二つ目について書きます。



理由その2 親の参加が多い園は、コミュ障ママにはキツイ


これこそが最大の理由。


お姉ちゃんの園選びは、とにかく近いところを優先しました。

この園に子供を通わせている人の評判も良かったので、入園することに悩まなかったし、他の幼稚園を見学に行くこともなく即決しました。


実際に通園が始まると、4月に入園してから5月後半には早くも私、息切れし始めました。

なぜなら、保護者が参加しなければいけない行事や保護者会がすごく多くて。

なんだかんだと幼稚園に行かなけてばならない日があり、毎月そんな感じで大きいものから小さいものまで親が行かなければいけない日が多いんです。


コミュ障な私は、園庭や保育室でそれぞれ輪になってワイワイ喋ってる人たちには混ざれない。混ざりかたがわからない。

毎回端の方でポツン。誰も見てないし気付いてないと思うけど、恥ずかしいやら辛いやら。


土地柄か、兄弟の多い子がたくさんで、しかも娘の代は、末子の割合が多く親同士みなさん顔見知り。

少ない長子の子は、プレから入っててそのグループはめちゃくちゃ仲良いらしい。

娘は長子ですが、今の家に引っ越してきたタイミングが悪くプレには入れないまま入園。

引っ越してきたばかりで、顔見知りもあまりいない状況でした。


それでも時間が経ったり、回数こなせば慣れるかな~と思ったけど、時間が経てばたつほど周囲のグループ感は強まってるし、もうどう声を掛ければいいかもわからない感じで、幼稚園行事が本当に気が重くて辛かったえーん


途中からは仕方ないから堂々とぼっちしてようと開き直ったり、でもまた悲しくなったり。

気持ちを奮い立たせて、なんとか日々の幼稚園の行事をこなしてやっと迎えた卒園式の3月。


私のはりつめた気持ちがプツンと切れてしまった出来事があり…

もうこの幼稚園ムリ!

と心の中で、なってしまったのです。



長くなってしまったので、また次回に続きます。