お久しぶりです、小林あっこです^^


なんかあっというまに寒くなっちゃいましたね。
(寒いのは苦手ではないけど)

そして

今年も残すところあと2か月ちょっとで
びっくりしますねぇ;

 

 

 


今日は、
ちょっと前に行ってきたこちらのことを

書かせてくださいね。

 






大阪・上本町の

クマの手カフェさんです。

 

 

 



「心の繊細な人たちが安心して働ける場所を」
というコンセプトのカフェが出来たらしいよー、と

教えてもらって、行ってきました^^





こちらはテイクアウト専門店で。
 

 

注文をすると

(注文するところは撮るの忘れた)

 

隣の穴から

(ん?穴?)


可愛いもふもふのクマさんの手で

こんな風に手渡ししてもらえるんですよ。








渡してもらう直前で私のスマホがバッテリー切れになって、

再起動するあいだクマさんには待っていただきました^^;

(結果、焦ってブレてるし;)





・・・と、こんな風に


『カフェなんだけれども非対面』


そんなお店なんですよね。



+ + +



私、HSPさんって
接客にすごく向いてると思っています。


だって、繊細だから。


そして

繊細ゆえに

心遣いがきめ細やかだから。

 

 

 

なので、

 

「自分がお客さんの立場なら

 ぜひともHSPさんに接客をしてもらいたい」

 

そう思います^^

 

 

 

 

■よろしければこちらの記事も^^

 




でも、

接客業って
いろいろ大変そうじゃあないですか;

 


その「大変さ」が

私たちHSPにはことさらにきついわけで;

 

 

 

なので、
その「大変さ」の中の一つの「対面」というところを
避けることができる。

 

しかも
こんなかわいいかたちで
対処できる。

そして

今のコロナ禍では
この渡し方のほうが
逆に安心だったりもする。

 

・・・と
すごく上手な方法だなぁ~って思いました。
思いません?




なんでも
運営の母体は
心理カウンセラー養成学園だそうです。



カウンセリングを受けて

 

心のことを学んで


それで楽になって
 

心新たに自分の人生を、これからを、、、
 

 

 

・・・と思っても、


日常生活に戻ると
いろいろ実際の現実では

こわさが勝ってしまって
なかなか一歩を進みだすことができない、、、

そんなことってすごく多いです。



だからこその
リアルで実際に進めていくことのできる
最初の一歩となりうるこういう場
があるって
すごく大きなことだと思います。
 

 

 

こういう試み、すごく素晴らしいですよね。

 

 

ここを経て、次へと進めていける。







ちなみに、上海に

身体障害の方の非対面形式のカフェがあるそうで、
そちらを参考にされているそうです。
 


なんて素晴らしい試みなんだ。

 

 





あと、ちょっと違うお話になるかもなのですが、

こういうところ、

お客さんとして行く立場でも

気が楽なんですよねー。

 

気に入ると同じお店ばかり行っちゃいがちな私としては。

そして常連さんとして認識されるの苦手な私としては。

 

対面せずに買えるのが楽なんですよー。

「いつものですか?」とか言われちゃうと

もう次からそこへは行きたくなくなっちゃうので;

(それ、お客さんのことをちゃんと覚えているという素晴らしいサービスなんですけどね。)

(接客業の鑑ですよね!)

 

 


 

 

 

 

ではでは、またね^^