• 14 Oct
    • 歩行改善

      2階所長の青山です。今日は次女の運動会ですが、何とか雨も降らずできました!一生懸命な姿に成長を感じました😢さて、今日は歩行の安定性、速度の向上が見られた利用者様を紹介します。脳出血後遺症の60代男性の歩行です。9月の2週目の歩行10メートル歩行32歩で30秒かかりました。少し分かりづらいのですが、左足のつまずきがあり、体幹の右側屈が見られています。10月初旬の歩行です。10メートル歩行21歩、18秒となりました。一時期健側にインソール1枚入れて訓練していましたが現在は外しています。繰り返し歩行することによって、リハライフの環境に慣れたことや筋力向上、安定性の向上につながったと思います。その他にも段差昇降訓練や悪路歩行、ストレッチボードなども行いました。現在は外出するにも横断歩道が渡れないとの訴えもありましたので、横断歩道を渡る練習も実施しています。一般的に1メートル1秒で歩行できれば渡れるとされているので、目標としています💪元気になって以前の生活を取り戻し、デイの利用を終了して貰いたいと思う反面、そうなれば寂しくなるなー、との何とも言えない気持ちです🌀急に寒くなってきたので体調に気をつけて下さい!

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  • 30 Sep
    • リハライフ1階

      1F所長の高橋です。お彼岸も過ぎ、朝晩めっきり涼しくなりました。早いもので今年もあと3カ月。私も所長になって1カ月半が経ちました。日々、利用者様と接するなかで、もっと出来る事はないか、仕事をもっと楽しく出来ないかを模索している所です。今日はそんなリハライフ1Fの紹介をしたいと思います。1Fのスタッフは10名で構成されており。専門的なリハビリを行う理学療法士は3名体制となっております。皆若くて、元気で明るく、所長の私も助けられてばかりです。サービス内容は、理学療法士による個別のリハビリ、マシンを使った筋力、持久力のリハビリ、また、脳の活性化の為、脳トレーニング等もを取り入れています。リラクゼーション等も行いながら、無理なく運動を行っています。利用者様により良いサービスを提供できるように、スタッフ一同頑張っていきたいと思います。どんな所か気になった方は、いつでも気軽に見学しに来てください。よろしくお願いします(^-^)/

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  • 17 Sep
    • はじめましてpart2

      はじめまして。リハライフプラス所長の米田と申します。今回は軽く自己紹介をさせていただきます。米田大喜(33)と申します。生まれ育った愛媛を離れ、妻と溺愛する1歳の娘(ホントにかわいいです)と3人で高知市で暮らしています。趣味はもちろん『リハライフ+』!!!なんですが、おまけでスノーボードも書いておきます。10年程度、病院(リハ科)勤務し、介護保険領域では現在3年目です。所長としては、まだまだひよっこ。こっそり、あたふたすることもしばしば(^^;最後に意気込みを一つ利用者様はもちろん、関わるすべての方に愛されるデイサービスを目指して、私たちは日々成長し続けます(^^)今後ともよろしくお願いいたします。以上です。

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  • 02 Sep
    • 現在の半日型デイ送迎範囲

      2階所長の青山です。先日、夏休みも終わりでしたので巨峰園にいってきました~🎵子どもたちも楽しんでいたので良かったです✨さて、デイサービス事業所にとっては送迎範囲の決定が重要になってきます。特に半日型デイでは送迎が午前の部、午後の部と2回ありますので、悩ましい問題です。現在の送迎範囲としては北は加賀野井、薊野、福井辺りまで南は長浜、春野運動公園辺りまで西は神田、朝倉辺りまで東は青柳、高須辺りまで行っております。変動がありますので一概には言えませんが、現在はおおまかに1階は東と南のご利用者様が多く、2階は北と西が多いイメージがあります。が、まだまだ定員まで余裕がありますし、多少遠くてもお気軽に相談して頂けたらと思います。送迎はデイサービスにとって大切な業務で、利用者様と交流できる時間でもあります。反面、事故のリスクや体調不良など、急を要する対応が迫られることもあります。ですので全スタッフが緊張感を持って業務にあたっています(^^ゞ

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  • 20 Aug
    • はじめまして

       はじめまして。8月16日からリハライフ1Fの所長になりました、理学療法士の高橋理樹(まさき)です。 初めてなので、簡単に自己紹介と今後の目標を書き込みたいと思います。 理学療法士になって14年目になります、大阪出身の39歳です。高知市内の病院で12年勤めていましたが、1年半ほど前からリハライフで働いています。 デイサービスは病院と違い、利用者様やその家族様と距離が近いです。なので、私たちが出来る事がたくさんあり、やりがいがあります。 リハライフでは、会社理念である個々のリハビリにこだわる、これを忘れず、利用者様が笑顔になれる、また来たいと思ってもらえる、そんなデイサービスを作っていきたいと思っています。 これからもリハライフ職員の力を合わせて頑張っていきたいと思います。よろしくお願い致します。 最後に、自分の名札を貼りました。所長という文字がちょっと恥ずかしいですが、責任者として頑張ります。

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  • 06 Aug
    • 日々の記録★

      1階主任の頼田です!8月に入り暑い日が続いていますね。高知の夏が来たという感じです。さて、最近利用開始になった利用者さんです。左片麻痺。年齢も若く、杖歩行の能力アップを目指してリハビリに取り組んでいる方です。利用開始時には、装具を装着されているのですが、利用開始時にはまずは裸足のチェックを。次に、持参された長下肢装具での歩行をチェック。杖歩行にて、見守り又は軽く支え必要レベルです。持参された長下肢装着と靴のチェック。ここから、更にこちらで装具の角度と靴の高さなどの調節をさせていただきました。装具は足首か背屈位で固定されていたので、背屈をフリーにし底屈位に、また膝関節は軽度屈曲位に。じゃっかん歩行スピードがあがり、歩幅も広くなったような★しかしなんだか杖をつくタイミングが変なような...また利用時にチェックしながら色々と調節が必要です。などなど、試行錯誤しながら日々過ごしております!

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  • 23 Jul
    • 消防訓練

      リハライフ2階主任の青山です。今日は娘のピアノの発表会があり、親だけが緊張していました(笑)本人は大丈夫大丈夫~🎵と余裕の様子でした。さて、今日は以前実施しました消防訓練を紹介します。消火器の位置の確認。通報訓練。避難誘導訓練。消火器の実際の使い方の確認等々。リハライフは会社として従業員、利用者様の生命を守る義務があります。いつ起こるかわからない災害を想定して、しっかりと役割分担、避難ルート等を確認することができました。もともと防災意識の高い高知ですので利用者様や家族様から地震や津波に関する質問を受けることもありますが、スタッフ全員が疑問に答えることができ、不安解消できます。暑い日が続きますが熱中症などに十分注意して下さい✋

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  • 09 Jul
    • 歩行再挑戦続編

      リハライフプラス主任の高橋です。さて、今回は「歩行獲得再挑戦!」の続編です。去年2月に脳出血で倒れられ、今年2月より当サービスの利用を開始。4月より調整式プラスチック長下肢装具を装着し歩行訓練をスタートした方です。前回にも載せましたが、こちらは4月の歩行です。ご本人様の金属製短下肢装具を装着。介助は常に必要であり、降り出しが十分に出来ません。膝もグラグラで、体重が乗った瞬間に後ろに抜けてしまいます。こちらは、それから3ヶ月後7/5(水)の歩行です。ご本人様の装具も最近仕上がり、改めて本格始動という感じです。各関節角度や左右靴底の厚さ、つま先の向きをそれぞれ調整し、その時の状態に合ったセッティングをその場で行います。前回ブログで紹介した頃よりも安定性が増しており、つまずきが大きく減ってきました。歩き方を整えて、今はその方法を確実に行なっていく練習をしております。これが定着してくれば、次の目標は、立つ→歩く→座るの一連の動作を、短い距離で一人で確実に行うことです。ご本人さんの目標は、「歩いて家族旅行に出掛ける!」です(^^)まずはこの歩いている姿を、お盆に帰ってくる息子さん達に見せて、またまたビックリさせられるよう頑張って参ります!

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  • 25 Jun
    • 日々の記録☆

      リハライフ1階主任の頼田です!6月になり、梅雨真っ只中ですね。さて、リハライフではデイサービスというカテゴリーの中でも、リハビリをメインに取り組んでいるという特徴があります。それにより我々理学療法士が各店舗に配置されています。利用者さんが利用を始めるにあたり、我々が行うものがあります。それは『評価』です。ここでいう評価とは、主に利用者さんの身体能力や歩行能力を計測する事、を指します。ここでは、基本的に全利用者さんに行なっている簡易的な評価をあげてみます。まずは、握力。基本的には立って測定しますが、立位保持が不安定な方などは座って測定する時もあります。握力も全身状態を知る大事な指標になります。各年齢相での平均値がありますが、運動機能の低下を探る1つのツールとして計測しています。そして、片足立ち保持。左右それぞれの足で交互に立ってもらい、その保持できた時間をストップウォッチで計測します。こちらはバランスのテストになります。つまり転倒と関係があり、基本的には5秒以下だと転倒リスクが高い、といわれています。しかしやってみると、なかなか難しいものです。そして、10m歩行タイム。施設内に10mの印をつけていますので、そこを歩く時間を計測します。こちらも転倒と関連があり、各年齢で平均タイムがあります。このように簡易的にできる評価は基本的にどの利用者さんにも行なっています。利用者さんごとに必要な評価は違い、たくさん種類があります。歩行能力もタイムだけでは表せない部分もあります。しかし生活を続けていく上で必要な身体状態の把握のためには評価は必要です。これを1ヶ月後、2ヶ月後というように間隔をあけて計測し、訓練の効果やその方にあったリハビリができているのか、身体状態の良し悪し、などをみていきます。評価で出た数値、と我々の経験(見立て)を合わせながら、その方に沿ったリハビリ内容を決めていくことが大事な事だと考えています。最後に、10m歩行を行なっている利用者さんの動画を☆

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  • 10 Jun
    • 通所介護を利用する利点

      日曜日にモネの庭に初めて行ってきましたがなかなか綺麗なところでした✨ただ展望台に子どもの帽子を忘れ、往復したのでぐったりした青山です😣私は今まで老人保健施設、訪問看護、通所リハビリ、通所介護1日型、半日型と勤務してきましたが、その中の通所介護の利点について考えていきます。まずは通所介護(デイサービス)と通所リハビリ(デイケア)の違いにも関係ありますが、家族の負担軽減という事があげられます。デイサービスとデイケアはリハビリのあるなしで考えられることも多くありますが、条文などを見るとデイサービスはレスパイトケア目的が認められています。2つ目の利点はリハライフの特色でもあります、リハビリを行えるということです。現在リハライフ、リハライフ+の理学療法士、作業療法士計12名でしっかりとしたリハビリを行っています。3つ目の利点は外出機会を持つことで自宅から出る習慣ができること。また、友人ができることで刺激となり活動的に過ごせるようになることが考えられます。4つ目の利点は生活リズムが作れるということです。デイサービスにいく予定ができることで時間管理を行う必要ができ、昼夜逆転などを予防できます。その他にも利点はあると思いますが、リハライフではリハビリ専門職や介護スタッフが送迎に行くので住環境や屋内での移動についての助言を行うことができます。玄関周辺も家によって様々です。屋内での歩行補助具、歩行形態も様々です。手すりの位置は適切か?杖の方がいいのか?、歩行器の型は?歩行能力からして靴下を履くと滑って転倒するリスクは高くないか?等々…通所内での動作と自宅での動作を見ることでリハビリに繋げていける部分もあります。やはり住み慣れた場所で暮らすということを大切に思われる利用者様が多くおられますので力になっていきたいと思います。

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  • 28 May
    • 歩行獲得再挑戦!

      リハライフプラス主任の高橋です。先日、お昼に職員が空を見上げてワイワイ言っていたので何事かと思ったら、太陽の周りに光の輪が出来る「ハロ現象」と直線的に虹が見える「環水平アーク」と呼ばれるものがダブルで出現しており、珍しい天体ショーを観ることが出来ました。撮った時には虹が消えかかっていましたが、何とか写すことが出来ました。何かの前触れ、という事ではなかったので一安心です(^^;さて、今日ご紹介する方は、去年2月に脳出血を起こされ、左片麻痺で半側空間無視もある利用者さんです。今年2月から当デイサービスを開始しました。開始当初は膝の崩れも強く、また下肢の降り出しも非常に弱い状況でした。しかし、徐々に膝の崩れが弱まってきた為、ここにある調整式プラスチック長下肢装具を試したところ、歩ける兆しが見え、改めて自由歩行の獲得に向けて再チャレンジすることにしました!これは、4月中旬に撮影したものです。ご本人さんの短下肢装具を使用。降り出しは依然弱く、介助なしでは歩行困難な状態です。これは、先週木曜日(5/25)に撮影したものです。まだまだ目は離せず、足先が床に引っかかり倒れてしまうことが多々ありますが、それでも一人歩きが徐々に出来るようになりました。県外におられる3人の子供さん達も、お父さんの歩く姿を見て大変喜ばれ、笑顔で話をされているご家族の姿がとても印象的でした。ご家族やご本人さんの希望もあり、現在、ご本人用の装具を作るようお手伝いさせて貰っています。「一人で自由に歩く」ことを目標に、引き続き頑張っていきましょう!!

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  • 14 May
    • 日々の記録

      リハライフ1階主任の頼田です!だんだん暖かくなってきました!高知の夏はもうすぐですね☆さて、日々利用者さんと接していく中で、やはり皆さんそれぞれ[目標]を持って、リハライフに来てくださっています。その目標は、皆さんそれぞれ違います。・歩いて近所のスーパーに行けるようになりたい・自宅で自分でお風呂に入れるようになりたい・家の中を安全に移動できるようになりたいetc...など、様々な目標があります。私は、その目標にフォーカスし、その方がそれを達成するためには訓練としてどういう事をしていくか、という風に落とし込んで考えています。Aさんは片麻痺の女性、訓練にて階段昇降訓練を取り入れています。こちらの方は、目標としては、玄関の上がり框や段差を蹟かずに安全に上がりたい、また家の中で転倒せず安全に移動する、事です。マット上でのストレッチや徒手的リラクゼーション等のリハビリ、歩行訓練はもちろん行います。そしてこの階段昇降訓練を行う事で、筋力訓練に加え動作訓練としての意味合いをもち、自宅での動作が改善できればと思います。今のところ安定した動作が行えてはいますが、油断は禁物です。Bさんも片麻痺の女性です。この方も階段昇降訓練を取り入れています。この方の目標は、バスに乗って外出をしたい、です。バスに乗るためにはステップをクリアしないといけません。その意味合いも兼ねて練習しています。送迎時には大型の車で乗り込みの練習を。旦那さんの見守り、介助のもとバスに乗りたいとの希望があります。まだ実現にはいたっていませんが、引き続き取り組んでいきます。このようにその方それぞれ目標があり、その目標に対しその方の身体能力を考慮し、目標を修正し、訓練に落とし込んでいく事が我々の役目なのかなと考えています。

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  • 29 Apr
    • 理学療法士として

      リハライフ2階主任の青山です。今日は娘の幼稚園のミニ運動会を見ながらポチポチ書いていきます(笑)歩行について書いていきます🚶左片麻痺の方で、転倒リスクや恐怖心から足のすくみがでたりと常に介助が必要です。単純に左足のつまずきがありますので健側補高2㎝してみました。手すり周辺であれば介助は必要なく安心して見ることができます。恐怖心も軽減し手すりから手すりへの移動もスムーズになっています。理学療法士として利用者さんに少しでも良くなって欲しい。生活に良い変化を起こしたい。と いうのは当然ですが介助歩行から見守りでの歩行になれば介助するスタッフが他の利用者さんにも気を配っていける。利用者さん全体の満足度を上げていくことができる。理学療法士としての価値を出していくことで職を守る事ができ、自分や家族を守ることができる。自分のできることは小さなことですが、小さなことの積み重ねで大きな変化が出てくるのかな~と何となく感じました。コツコツとやっていきます💪

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  • 15 Apr
    • 可能性を探る

      リハライフプラス主任の高橋です。桜も満開を終え、徐々に散っていく姿は少し寂しい感じもありますが、やはりこの季節はとっても気持ちの良いものです。満開の桜は、本当に綺麗ですね!利用者さんの家から見える桜です。とても見事な桜で、また来年が楽しみです。さて、今回紹介させて頂く方は、約1年ぶりに再開された方です。以前は杖見守りにて自由移動。しかし、状態悪化にて入院。今週ようやく再開し、今日で2回目のご利用でした。状況としては、少し前までは調子の良い時で歩行器20〜30m。しかし、最近は歩行能力も低下し、平行棒内歩行のみだったようです。ということで、まずは平行棒内歩行。なるほど、介助にて何とか歩けます。しかし、ここで感じたのは、「確かにバランスは悪いが、思った以上に立位がしっかりしている」ことでした。「…、これはいける!」すぐに歩行器歩行へ。しかし、以前もそうでしたが、バランスを取ろうと本人さんが足をやや広げて立つ為、両足が歩行器にぶつかり全く歩けず。「…、だったら手摺りへ!」これは、ご利用2回目の動画です。ここで重要なのは、手摺りと手摺りの「間の動き」です。介助しているとは言え、1日目より安定しているんです。「…、一気に杖に行こう!」同日の動画です。ここで少し補足。鋭い方はすぐに気づいたと思いますが、実は服が違います。これは、途中入浴され服が変わっているだけですので、誤解のないように(^^;)結果、10mを32秒で歩けました!ご本人さんもとても喜ばれ、「久しぶりに『歩いた』という感じがし、杖で歩いていた頃を思い出しました。本当に有難うございました。」と仰ってくれました。可能性を探ることは、自分たちにしか出来ません。「自分らがやらんかったら、誰がやる」これをリハライフスピリットの一つとして、これからも利用者さんの笑顔を引き出して行きたいと思います。

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  • 01 Apr
    • 日々の記録☆

      リハライフ1階主任の頼田です!3月も終わり、私も異動して1ヶ月が経ちました。リハライフプラス(1日型)と、1階(半日型)に来られる利用者さんでは、身体機能面や病状などやはり違いがあり、求められるリハビリ内容も変わってきます。最近気になったケース。装具を装着し歩行されている女性Aさん。踏み返し時に親指の先あたりが痛むとの訴えがありました。右足の装具↓装具というものは、踵をぴったりつけ、きちんと装着しないといろんな不具合か発生する可能性があります。今回のケースも、ご自分で装具を装着する際に、踵の押し込みが甘く、歩行中に荷重した際に親指が底面から少しでっぱり、そこで痛みが発生している可能性がありました。こんな感じで親指と底面との間に小さなスポンジを当て、ここから小さく切り取って貼り付けてみました。その後歩行してもらうも、痛みは軽減されたとの事でした。ひとまず良かったですが、また来週来られた際に要確認です。また、こちらの片麻痺の男性も日々リハビリに取り組まれています。移動能力、とりわけ歩行時にはどうしても下肢の筋力が必要となってきます。特に非麻痺側の力はとても重要です。ご自分で100回という目標を決めて、立ち座り動作を行い下肢の筋力訓練に励んでおられます。この立ち座り動作訓練は、スクワットのような感じで、かなり足にきます!これからもどんどん日々のリハビリ風景を記録していきますね☆

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  • 18 Mar
    • ご利用までの流れ

      リハライフ2階主任の青山です。半日型デイサービスのリハライフは現在、午前午後ともに40名程度の方が1階2階に分かれてご利用されています。利用者様から友人を誘いたいけどどうしたらいいの❔などと聞かれることもあるので、今日はご利用までの流れを書いていきます。まずは対象となる方が要介護認定の申請をしており、要介護もしくは要支援の認定を受けていることが必要です。そして、その方に担当のケアマネージャーがおられる場合は相談して頂いて、まずは見学もしくは体験利用という形で30分~1時間程度過ごして、利用するかご本人様に決めて頂いています。元々は高見にあった1号店が1階、北竹島にあった2号店が2階となっています。ですので同じ店舗にはなりましたが1、2階で雰囲気などは多少異なりますし、電話番号なども別々です。個人的な感想として1階は比較的若いスタッフが多く、元気で明るい感じ。2階は40代のスタッフが多く、落ち着いた気配りのできる感じがします。もちろんリハビリにこだわるということはどのお店も変わりありません✴リハライフ1階、2階、リハライフプラス、どこもより良いものを利用者様に提供するぞと切磋琢磨しています💪

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  • 11 Mar
    • 新たな挑戦

      プラス主任の高橋です。前任の頼田よりプラスを引き継ぎ、3月から勤務となりました。1年と3ヶ月ぶりのプラス。また新たな挑戦が始まります。プラス最初のブログでは、片麻痺利用者さんの、新たな歩行への挑戦を紹介したいと思います。左片麻痺の利用者さんです。自力での杖歩行は難しく、手摺りを把持して歩行訓練を行なっています。プラスチック短下肢装具有り。僕がプラスにいた頃は、手摺り歩行も不安定でしたので、そこから比べると安定性は随分向上しています。しかし、手摺りからの脱却はまだ難しく、「何とか出来ないものか?」と悩んだのがきっかけでした。そこで試したのがこちら。尖足緊張が強く、それによる体幹前傾は依然起こっています。しかし、これなら手摺り以外の所でも歩いて行くことが出来ます。結果、軽介助有りであれば可能ですが、自力では難しい状況。重心を上手く前に送ることが出来ません。一番の原因は、やはり尖足緊張でしょう。詳しくは記載しませんが、尖足緊張と装具の関係で、今の状態では、この歩行器を用いても、自力で重心を前に送ることは困難と判断されます。「自分の意思で歩く」これは、出来ることならそうなりたいと、障害を持たれた方であれば皆さん思うことだと思います。勿論、全ての方が出来ることではありませんが、その模索を続けられるのは、僕たちセラピストだけだと思っています。「自分らがやらんかったら、誰がやる」会長の言葉がいつも脳裏をよぎります。僕たちは、利用者さんにとって最後の砦です。この最後の砦だけは、常に挑戦していく精神を忘れず、また新たな可能性を追っていきたいですね!

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  • 25 Feb
    • 新たなチャレンジ

      プラス主任の頼田です!先日は、高知龍馬マラソン2017がありまして、2号店の大庭先生と参加してきました!青空と広い海!景色は抜群です!大庭先生は初のフルマラソンへのチャレンジでしたが、見事に完走!次の日も元気に仕事に励んでいました👍さて、私の仕事の方では、新しいチャレンジを迎える事になります!3月から、リハライフ1号店の方に異動となりました✨1号店は、リハライフ設立当初からの伝統ある店舗です。緊張やプレッシャーはありますが、この1年間プラスで学んできた事を活かし、自信を持って責任者としてやっていきたいと思います!3月からの新しいチャレンジ、新しい出会い。楽しみですね✨

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  • 10 Feb
    • 腰痛について

      リハライフ2階主任の青山です。暖かかったり寒かったりで体調を崩す方もおられます。うがい、手洗い等できることをやって予防していきましょう❗今日は腰痛について書いていきます。リハライフの利用者様でも腰痛を訴えられる方が多くおられます。日本に腰痛のある方が3000万人いると推計されていますが、原因の特定できる腰痛は全体の約15%で、ほとんどの方が原因がはっきりしないものです。リハライフでは、痛みに対するアプローチ方法としては人それぞれですが、基本的には①腹筋や足上げなどの運動療法②ストレッチや腰部周辺の徒手的な筋緊張緩和③自宅で行える運動指導や膝を伸ばしたまま床の物を取らないなどの動作指導などを行っています。腰に限らず痛みがあると運動神経の興奮から筋肉が緊張し交感神経の緊張から血管が収縮し血行不良となり痛み物質が発生しさらに痛むと悪循環になります。痛みは本人にしかわからないものですが、少しでも利用者様の気持ちを理解できるよう努力していきます❗

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  • 05 Feb
    • 膝へのアプローチ

      リハライフ1F主任の高橋です。今回は、「膝」です。膝の痛みも、生活していく中でほんとに厄介なものです。その中で、去年12月より週1回のご利用でスタートされた方をご紹介したいと思います。痛みの場所は、関節裂隙(骨と骨の間)よりも下の内側部。その他、❶左足の指の力が弱い。❷扁平足気味になっている。ことも分かりました。これで僕が出した答えは、「歩く際、❶❷の影響で膝が内側に崩れてしまい、筋肉や靭帯に過負荷が掛かっている」ということでした。なので、❶❷を改善すべく、ご自宅にて、①足の指で、ビー玉摘みとタオルのたくし上げ②立位での踵上げを行なって貰い、こちらでは傷んでいる筋肉の緊張を緩め、痛みを緩和する処置や、その他の機械運動、歩行訓練を行いました。結果、指の力や扁平足気味が改善。痛みも徐々に治まり、それまで杖や伝い歩きでないと歩けなかったのが、短距離であれば杖なしで歩けるようになりました。その後も増悪はないとのこと。今では、自転車で買い物にも行っており、裁縫のお仕事も1年ぶりに再開出来たそうで、僕もほんとに嬉しく思います(^^)全てが上手くいくわけではありませんが、自分の出来る最大限を、利用者さん一人一人に提供出来ればと思います。これからも頑張ります!

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