山ビルに食われる犬 | すもも先輩のあしあと

すもも先輩のあしあと

すもも先輩と過ごす日常生活と乳がんの事。備忘録。


テーマ:

田舎で過ごすGW。


到着すると兄夫婦がお墓の
草刈りをしていた。


墓参り中、すもも先輩がヒルに
食われたようだ。

 

部屋に戻るとすもも先輩の

前足の指の間に茶色い

そら豆ほどの物体が挟まっている。


良く見たら血を吸って丸々太った
ヒルがくっついてる。

 

塩をかけるとポロリと取れた。
ヒルは川へ投げた。

 

ヒルさんゴメン。

 

すもも先輩の指から血が出続ける。

 

もう慣れた事だ。

前回は鼻の中に入り込んだ。

 

止血して薬つけて靴下
はかせる。血がにじむ。


次の日はどこを食われたか
わからないほど綺麗に治っていた。

 

いつもすもも先輩がヒルに食われる。
背が低いからか血液が美味しいのか。

 

くそポケットWifiは
山の中ではネットつながらず。

 

何をして遊ぼうかしら・・・・

 

庭でウグイスやら色々な鳥が
鳴いているので先日買った

バードコールをやってみた。

 

結果 本物の野鳥は逃げていった。

 

 

次は刺繍。

 

先日買ったばかりのTシャツワンピ。
ある作業していたら
気が付けばシミだらけ。

 

泣く泣く捨てようかと思うが
諦められない。執着の煩悩。

 

でダメ元でシミの箇所に刺繍をしてみた。

 

庭でゴザを敷き刺繍に熱中。

 

鳥の声、川の音を聞きながら
桜の花びらが舞っている。
気温も丁度いい。 

幸せだ。充実だ。
気が付けば3時間やっていた。

 

シミシミワンピがダサダサワンピ

に出来上がる。

 

 

次は温泉。
初めての所。 「砦の湯」
露天風呂はぬるい。
肌はツルツルになる。

 

次は

竹の子掘り。

3本 収穫。

 

帰る日に隣りのおばさんが
おかずを作って持たせてくれた。
人の温かさを感じる。

 

蕗の煮付けと蕨の煮付け。

 

おばさんの家は薪でお風呂沸かす。
その灰をお湯で溶かしてワラビを
あく抜きするそうだ。

 

 

入れすぎた竹の子ご飯。