9月上旬

 

ついに。。。

 

新型コロナに家族でかかってしまいました。

 

子供→子供→私→妻

 

1日おきに誰かがダウンしていく。。。

 

実際

無症状も多いし、大丈夫かな。

そんな感覚でもいました。

 

しかし、、、

 

辛かった。。。

 

熱は3~4日上がったり、下がったり

 

嘔吐が続き、

脱水と低血糖になり、

手がこわばり動かない。。。

そして、喉の痛み

 

食事が段々と摂れるようになると、

力も沸いていき、1週間かけて回復していきました。

 

うがいは

紅茶焼酎で毎回行いました。

 

焼酎の中に紅茶のティーパックを入れて

一晩冷蔵庫に入れれば出来上がり。

 

なので、体力が戻ってくると

痰が出る出る!

 

痰の色も緑→透明に変化していき、

段々と喉の痛みも無くなっていきました。

 

コロナにかかり、

かなり体力を消耗したのが分かったのは

療養期間が終わって少し散歩でもしようと外を歩いたのですが、

凄く疲れたのを覚えています。

 

なので、ゆっくりゆっくりと

生活を戻していくようにしました。

 

一番、最後にかかった妻(おしどり♀)は、

それまでの子供の看病や気が張っていた疲れもあると思いますが、

かなり体力を消耗し、、、

熱が下がっても、ぐったり横になっている状態でした。

 

 

食欲も無く、

起き上がってもすぐに疲れてしまい横になる状態。

 

食事を摂れないので、

まずは、胃腸の改善とともに、精気を補う目的で鍼灸治療をしました。

効果があるか不安もありましたが、これ以外に方法が無いので

より愛情をこめて治療をしました。

 

体力が落ちているので、

刺激量は弱め

 

鍼の数は少なくして治療をしました。

 

明らかに、体に流れが無い感じだったので、

流れをつくる感じで刺激を入れていきました。

(感覚的な表現ですみません)

 

治療後は、少し水分を摂って

そのまま横になって寝ていました。( *´艸`)

 

しばらくして、

起きてきた表情がスッキリしていたので、

 

”ひと安心”

 

本人も滞っていたものが流れた感じと言っていました。

 

 

 

その後は、

食事もだんだんと摂れるようになり体力を回復していきました。

 

ここ最近

風邪などで体調を崩した事が無かったのですが、

食事の大切さは一番に感じました。

辛い時は、ウイダーインゼリーなどの簡単にエネルギーを摂れるものを摂取していましたが、

 

おかゆと梅干を食べた時の

お腹が温かくなる感じと、体にじんわりと栄養が入っていく感じ

 

そして、食べた後に体からエネルギーが沸く感じ

食事の大切さをしっかりと体で感じました。

 

そして、鍼灸

「精気を補う」=「疲れた体を元気にする」

という事になるのですが、

 

弱った体に対して、効果的な方法は鍼灸かなと感じます。

 

日常生活の中の疲れには、マッサージも効果的ですが、

風邪などで弱った体の治療では、

鍼とお灸で体に刺激を与えてあげる。

 

そして、

その刺激に体は反応していく。

 

この時に大切なのが刺激の量

 

体が上手に反応できる刺激の量でないといけません。

刺激の量が多すぎてしまうと、力が弱っている体は反応する事が出来ず、

その刺激をそのまま受けてしまいます。

 

そして、

逆にぐったりとしてしまったり、力が出なくなってしまいます。

 

ですので、

鍼灸を初めて受ける患者さんや、

初めて診る患者さんの時はこの刺激量に注意します。

 

もちろん、

いつも診させて頂いている患者さんでも

その日の体調によって刺激の量を調整していきます。

 

 

療養期間が終わった後も

まだまだ

疲れやすさは少し残る感じでしたので、

無理をせずゆっくりとを心掛けて

生活のリズムを戻していきました。

 

治療院では、

本格的に治療ができるので、

 

背中への鍼と足裏へのお灸

胃腸を整える脚への鍼

お腹への塩灸

お腹が温まります。

 

倦怠感、疲労感と同じように

 

気管の症状として、

息を吸い込めないという症状があったので、

胸(胸骨)の部分へのお灸も行いました。

体のツボに刺激を与え

血と気の流れをゆっくりと良くしていき、

お腹や足先から体を温めていく鍼灸治療

 

じわじわと体が温かくなる感じだったそうです。

 

今は体も回復し、

患者さんが日々を笑顔で過ごせるよう頑張っております。

 

今回、初めて10日間(療養期間は7日間ですが)

というお休みを頂きました。

開院して7年、

そんなにお休みを頂いた事が無かったので、

様々な部分で不安の中お休みをしましたが、

 

まずは、

自分たちが元気でなければ

人を元気にする事は出来ないと考えて、

勇気をもってお休みを頂きました。

 

患者様にもご迷惑をおかけしましたが、

温かいお言葉を頂きありがとうございます。

 

辛い時の温かいお言葉は、本当に嬉しいものでした。

 

今後も、人を笑顔に温かく出来るよう頑張っていきます。(*^_^*)

 

静岡 おしどり治療院 秋山 鍼灸マッサージ

 

 

7月に入り、おしどり治療院も7年目を迎える事が出来ました。

 

そして、現場を離れた杉山理事長先生が久しぶりにいらしてくれました。

今は、少し時間が出来たという事で、

様々な卒業生の治療院を訪問しているそうです。(*^_^*)

 

先生から頂いた

「パキラ」もとっても成長しました。

色々と治療院の事や、

今後の事などをお話させて頂きました。

 

マッサージ、鍼灸

整骨院、接骨院

 

整体

 

もみほぐし

リフレクソロジー

足つぼ

リンパマッサージ

エステ

 

巷には上記の様に

様々な健康産業があります。

 

鍼灸・マッサージは

3年間学ぶ専門学校

 

基礎的な部分ではありますが、

解剖学や生理学、

各病気やケガを学ぶ臨床医学など

3年間かけて学びます。

 

施術としては

同じような事をする健康産業ではありますが、

基礎的な情報があるか無いかは

大きく違う部分であります。

 

そして、ひと昔前は、

西洋医学と東洋医学は

交わらないものでありましたが、

 

現在は、

アメリカや中国は鍼やツボの研究論文をかなり多く出しており、

それらは、有名な雑誌であるネイチャーなどにも載っています。

 

今まで、見えなかった東洋医学が

見えるようになってきた事で、

今後の西洋医学と東洋医学の関係性も変わってくるのだろうと思います。

 

しかし、

海外では科学的に効果があると認められても、

日本での治療院や施術院の法制度がしっかりとしていないと、

上手に西洋医学との連携が取れません。

 

日々大きな変化がある西洋医学と

変化という部分では小さいが、

昔から人々の健康を守ってきた東洋医学

 

この二つが上手に連携していければ、

今後も人々に

もっと広く健康を届けられるのではないかと思います。

 

静岡 おしどり治療院 秋山 鍼灸マッサージ

夏になり、活動的な季節となりました。

 

最近の高校生は、

全国各地へ試合と、とても忙しい毎日だなと感じています。

 

部活が無くても、学校があり心身を休める時間があるのかなと心配になります。

 

限られた高校生活で、

自分やチームの目標に向かって頑張っている姿勢というか、

目つきが私は大好きです!

 

スポーツ選手という中で、

やはり大事なことは怪我をしないで戦い続ける事です。

 

もちろん、

それでもアクシデントはありますので、

やってしまった怪我は、

その時にまた最善の方法でケアをしていく事が大切です。

 

 

 

私たちは多かれ少なかれ、

身体の癖があります。

 

手や足が右利きでも左利きでも、

その特徴によって、身体の癖が起こります。

 

その癖を見るのに

簡単な部位は、

足の裏です。

こちらの患者さんは

左右でマメの出来る位置が違うので、

それぞれ身体の部分でも

痛める部分が変わってきます。

ストレッチでも、

身体の硬い部分が分かりますので、

自分自身の身体の癖を感じる事は出来ますが、

ちょっと感覚(自分自身のフィーリング)が大切になってきます。

 

足の裏は、

見るだけで様々な情報を教えてくれます。

 

特に、マメ皮膚の厚い部分

負担が掛かっている証拠ですので一目瞭然です。

 

選手を見る時、

身体の硬さや筋力、足の裏などを見て症状と照らし合わせていきます。

 

そうする事で、

選手の身体の癖から発生した

怪我の原因のいくつかの要素が分かります。

 

GKの権田選手が、

トレーナーが毎回毎回帯同できるとは限らないので、

自分のケアは自分自身でする事が多いと言っていました。

 

私はその考え方が素晴らしいと感じました。

 

日々限界までトレーニングしている

選手、子供たちも

毎回毎回、

治療院に来れるわけではない事を知っていますので、

 

私は、各身体の検査をさせてもらい、

選手の癖やそれに対するケアの方法までお伝えしています。

 

練習をやって上手くなるだけが上達ではなく、

自分の身体を知って上達していく。

 

そんな、

自分自身で考える事が出来る選手が増えてくれると

日本のスポーツも、

もっともっと発展していく事と、期待しています!

 

静岡 おしどり治療院 秋山 鍼灸マッサージ

先日 袋井にあるお寺へ行きました。

 

週末は、息子の部活や私のサッカーなどで

なかなか皆がお休みという事が少なかったのですが、

 

先日は皆がお休みという事で、

 

家でゆっくりとしたいと言う

長男を説得して、久しぶりのお出かけ。

 

目的は可睡斎のお線香が欲しい!とおしどり♀

 

おしどり治療院では、朝 お香やお線香をたきます。

 

可睡斎の香りの良いお線香(ここでしか買えない限定物)が

 

”ず~っと”欲しかったという事で、まずはそこへ向けて出発!

 

丁度、風鈴祭りをやっており

鮮やかな色の風鈴と、その音色に心地よい気持ちになりました。

そして、お土産に法多山の厄除け団子を買う前に

 

近くにある油山寺へ

 

ちょっと寄ってみる?感覚で訪れましたが

素晴らしいお寺でびっくり!

門をくぐったら、涼しい新緑の風が吹いており

入っただけで心がス~ッとなる感覚。

 

深呼吸を何度もしたくなる空気が澄んでいる空間でした。

 

最後は、いざ!

法多山

過去に一度駐車場まで行ったことはあるのですが、

境内に入ったのは初めてでした。

 

前回 駐車場まで行ったのは、

 

袋井のクラウンメロンマラソン後に

「近くなのでちょっと行ってみるか」

と行きましたが、

 

駐車場から境内までの長い下り坂を見て

マラソン後の脚では、難しいと思い断念。

 

しかし、今回初めて行きまして、

あの選択は間違っていないと感じました。

 

参道は周りに大木がありとても綺麗でした。

そして、長くゆったりとした上り坂に階段。

 

緑を感じて、ゆっくりと歩くにはとても気持ちの良い境内でしたが、

マラソン後のあの脚では、多分無理でした。

 

滑り込みで厄除け団子も買えて

満足満足な週末でした。

 

袋井にはおしどり♀のお兄さん家族が住んでおり、

久しぶりに会いました。

 

子供達同士も久しぶりに会い

身体を動かして子供の会話を楽しんでおりました。

 

最近は、テレビでもSNSでも場所の様子を見て知る事は簡単にできます。

 

眼で見て知ったり、

情報で分かったりする事も良いことですが、

 

五感で感じる事の大切さ。

 

これに改めて気づいたお出かけでした。

 

頭で考える事も私たちに人間とってはとても大切な事と同時に

ただ単に体で感じる。それもとっても大切です。

 

それでは皆様

 

おしどり治療院では

新しい香りで皆様をお待ちしております。(*^_^*)

 

静岡 おしどり治療院 秋山 鍼灸マッサージ

 

 

3月31日に母が定年を迎えました。

まだまだ、

仕事自体はそのまま継続で勤めますが、

 

ひとまず

「お疲れ様です」と弟妹と一緒に花を送りました。

 

3月・4月は生活環境が変わります。

 

現場に戻って1ヵ月ですが、

母は毎日「疲れた~」と帰ってくるそうです。

 

 

次男坊も今年からは1年生。

環境が変わり、緊張していた4月でしたが、

段々と環境に慣れつつあり、毎日早起きして頑張っております。

 

おしどり治療院の植物も春になり、

新しい葉っぱがたくさん出てきて、院内も青々としてきました。

 

今年度、私は毎月 論文の講習会に参加しています。

 

鍼灸の研究は中国やアメリカがトップですが、

今 世界中で鍼灸の研究がされています。

 

研究の成果として、

今 鍼の効果やツボの効果が見える形で解明されてきています。

 

経験的に効果があるものから、科学的に効果があるものに変っている鍼灸。

 

医学分野はここ数年でもかなりの進歩をしています。

日々の研究の成果でもありますが、

医学では少し前の常識が、実は、、、意味が無いこともあります。

 

また、商品などでも

”流行り”と”ロングセラー”というものがあります。

 

”時代が変化しても良いものは残っていく”

 

鍼灸は江戸時代から続いているものです。

エビデンスはまだまだ欠しいですが、続いているという事はやはり良いものであります。

 

この鍼灸・マッサージという癒しを、

今後も皆様にお届けできるよう日々研鑽を積み頑張っていきます。(*^_^*)

 

静岡 おしどり治療院 秋山 鍼灸マッサージ

私が富士の治療院で最初に診させていただいたのは、たぶん小学3年生。

 

施術中はあまり喋らないのですが、

当時チームメイトの子が、野球をやっている時は全然違う姿を見せていると教えてくれました。

 

富士を離れる時、親御さんに「甲子園に出て活躍している姿を楽しみにしています!」

 

そんな会話をさせて頂きました。

 

有難い事に、

静岡に治療院を構えてからも富士から来院してくれて、もう高校生。

 

筋肉の質も肌の質も

小学生~中学生~高校生と肉質が変わっていき

私自身も身体としての成長を日々感じました。

 

先週末、あの憧れのグランドで見た彼の姿は、とても堂々としていて、名前を見るまで全然分かりませんでした。

打席のたびに、おしどり♀と一緒に応援していました。(^^)/

月単位で身体はもちろんですが、

顔つきも心も成長していく高校生。

 

本当に羨まし限りです。

 

これから、

高校野球は春の大会と夏の大会と地区の予選が始まっていきます。

 

治療を受けにきている学生たちが、

どんな表情で野球をしているかを見れるのが、

TV中継のある夏の大会ですので、今年の夏も楽しみです。(*^_^*)

 

静岡 おしどり治療院 秋山 鍼灸マッサージ

 

最近言われている

幸福度=Well-Being

 

日常的に生きていて楽しいと感じる指数ですが、

メディアでも言われているように日本ではこの指数が低いようです。

 

これは国民性もあるようですが、

日本人の場合

「所有による満足感」Well-having

「行動する事に価値」Well-doing

この二つが満たされていると

Well-being(なんかイイ感じ!)という感覚になるようです。

 

 

一方、ラテン系の方々は

毎日楽しそうですよね。

突然踊りだしたりして今が楽しければイイじゃん!

 

そんな気質なようです。

 

しかし、これはそれぞれの国の気候もあると思います。

 

温かい国では、外で寝ても凍え死ぬ事はありませんし、植物も元気に育ちます。

しかし、寒い国では冬を乗り越える為、しっかりと家の中で温まり、食べ物も保管しないといけませんからね。

 

そして、もう一つ

Well-being(なんかイイ感じ!)をつくり出すものに夢中と没頭があります。

 

スポーツをしたり、映画を観たり、

絵を描いたり、読書、編み物などなど、

その人それぞれにあると思います。

そんな夢中になって没頭している時間は、

Well-being(なんかイイ感じ!)をつくり出せます!

 

 

 

経済的に豊かになり、

健康寿命も延びた私達ですが、

それに伴い幸福度は比例して伸びていないのが現状です。

 

仕事をすればするほど

収入が上がり幸せに近づいた時代

 

お金を出せば

美味しい物をたくさん食べられた時代

 

しかし、働き過ぎで体を壊す現代人

また、美味しい物を毎日食べ続ける事も体を壊す原因になります。

 

健康食に関しては雑誌では色々と特集されていますが、

お医者さんや管理栄養士さんが出している本では、昔ながらの日本食です。

 

ご飯にお味噌汁に納豆や漬物にお魚

健康に良い食事はお金がかからない食事になります。

 

この時代に来て、物に関しては飽和状態になったと実感しています。

 

 

一昔前は、持っている事に幸せを感じていた時代でしたが、

現在は、行動や経験に価値がおかれていますね。

SNSでも、「何処何処へ行った」事や「~をやった」などそんな投稿が多いと思います。

 

先日この本を患者さんから貸して頂きました。

主に変形性膝関節症に関する本ですが、

その他にも健康に関するアドバイスが色々と書かれていて参考になりました。

 

この中で、「流れ」についても書いてありました。

私達、鍼灸師はについて学ぶので、

流れに関しては治療の部分でも意識する部分になります。

 

様々な「流れ」がありますが、

私達だれもがスッキリと感じる体の流れはお通じではないでしょうか?

口から入り肛門から出る。

入ったものがスムーズに栄養素を吸収していき、また腸内の不要な物を一緒に出してくれるとスッキリとしますよね。

 

これも、体の「流れ」になります。

 

自然も同様で、流れがある事で美しさをつくり出します。

せき止められた川の水は淀みます。

様々な「流れ」を生み出すために、溜めない事

そんな事が大切だと感じています。

 

静岡 おしどり治療院 秋山 鍼灸マッサージ

 

先日、

この時期恒例の芋掘りをしました。

黒いマルチングを外し

丁寧に丁寧に

 

おしどり♀(さやかさん)が、

芋を掘り起こしてくれました。

 

その様子

まるで、化石を発掘する学者さんの様でした。

マルチング外しと、ツルを切るのは、

おしどり♂のお仕事で、

 

一緒に次男坊もお手伝いをしてくれました。

今年は、2レーンやりましたが、

日当たりと、土の硬さによって、

隣のレーンで全然違う収穫量になりました。

お日様の大切さと、

ふかふかの土の大切さが分かり、

また来年に繋がる収穫となりました。

 

この土ですが、

土の中には「土壌菌」がいます。

 

実は、最近

 

この「土壌菌」の一種の働きとして、

腸内環境を良くしてくれるという事が言われています。

 

腸内環境に影響のある腸内細菌のバランスは、

年齢によって変化する傾向にありますが、

それよりも大きく影響するのが食生活をはじめとする生活習慣となります。

 

また、ストレスも腸内環境を乱す大きな要因となっています。

 

腸と脳は、

神経やホルモン、腸内細菌が代謝する分泌物などにより、双方にやり取りをしています。

 

これを、腸脳相関と言います。

ストレスがかかると

腸内環境に悪影響を及ぼしてしまう為、

上手にストレスを解消していく事が大切になりますが、

 

一方で、ストレスの影響を受けにくい体質改善に努める事も大切です。

 

大切なのは、乳酸菌とビフィズス菌。

 

これらの菌が少ない人は、

うつ病などのリスクが高い事が最近の研究から分かっています。

 

また、今回紹介した「土壌菌」の一種にも

ストレス耐性を高める働きがある事が分かっています。

 

土壌菌は、

健康な土で育った農作物を食べたり、

土に触れたりする事で、口から腸内に入ります。

 

ですので、

畑いじりなどの家庭菜園やガーデニング、

 

最近 人気のキャンプなどのアウトドアは、

土と触れ合う事で、五感を刺激すると共に、

腸内細菌にも働きかけ、ストレスケアにも繋がっていきます。

 

それでも、芋掘り時は大量に土が舞う為か。。。

 

お日様からも土からも完全防備の

”さやか農業スタイル”でした。

 

 

静岡 おしどり治療院 秋山 鍼灸マッサージ

 

先日。。。

 

朝のお風呂洗いをして、髪の毛と顔を洗い。。。

 

タオルで頭を拭いた瞬間

首が”うっ”となりました。

 

その時は何とも無かったのですが、

 

仕事をして、帰って来たら

 

首が動かない。。。

 

 

首も背中もガッチガチに硬くなり、

お風呂に入った後、

おしどり♀に鍼治療をしてもらいました。

 

鍼をしてもらう前から、

予感はしていましたが、、、

 

鍼をしたら、首周りの筋肉が緩み。。。

いっさい力が入らない為、

横向きから体勢を変えるのにも ひと苦労

 

子供たちは、

生まれたての小鹿のような私の姿を見て、

クスクスと笑いますが、

 

その笑いに誘われて自分自身が笑うと、

首が痛くて笑えない。。。

 

 

どう力を入れて良いか全く分からなくなり、

最後は力を振り絞り、

座った姿勢でテーピングをしてもらい、

枕をタオルで高くして寝ました。

が、、、夜中寝返りをうとうとしても

 

出来ない。。。

 

腕を胸につけて、

お腹に力を入れて力を込めて寝返る。

 

そして、いつものように次男坊の足が、

私の身体に。。。

 

身体が固定されて、より動けない状態に。。。

 

自力で足をどかすことが出来なかったので、

脇をくすぐったところ

 

不機嫌な表情を浮かべて

反対側に足を投げ出してくれたので”ひと安心”

 

そんなこんなで、長い夜でした。

 

次の日は、患者様には事情を説明させて頂き、家でゆっくりと寝てました。

お昼過ぎから、首も力が入るようになり、

その日の夜は寝返りも一応できるようになりました。

写真はテーピングをしてもらってから一日たった夜です。

もうボロボロよれよれのテーピング状態ですが、

これによって私の首、頭を支えてもらえました。

 

頭はおおよそ体重の1/5と言われています。

 

今回、首や背中に力が入らなくなり、

頭の重さを本当に実感しました。

 

スマホの姿勢

あの姿勢は、かなり首と背中の筋肉に負担をかけています。

と言いますか、首の筋肉相当頑張っています。

イメージ的には、

ボーリング球を持って、手首であっちへこっちへと動かすとわかると思います。

手首や腕 かなり”しんどい”ですよね。

 

私は、2日後から仕事に復帰できました。

 

しかし、まだまだ首の関節に炎症を感じましたし、

筋出力が戻っていなかったので、

テーピングをしてもらい仕事復帰!!!

テーピングの安定感!!!

素晴らしい!

 

腰を痛めた方が

コルセットを中々外せなかったり、

 

スポーツ選手が怪我が治っても、

中々テーピングを外せない気持ちがよく分かりました。

 

 

そして、

首が痛くなると、

首がカメさんみたくなります。

いわゆる”ストレートネック”

 

それで、鏡を見たら。。。

”えっ”自分の顔でかくなってない?

 

確かに、

ストレートネックになると

頭が肩よりも前にくるので、

鏡を見た時、顔がドアップになります。

それは位置関係ですが、

 

実際、

顔が前方にいくことで

顎が下方に落ち込む為

顔がデカくなります。

 

姿勢によりこんなにも見た目が変わります。

また、長年 首に負担が掛かる事で、

 

男性の場合は首が太くなります。

女性の場合は日常的な肩こりが出ることが多いです。

 

一度、

大きなぎっくり腰やぎっくり首をした患者さんが

もう、あんな目に会いたくないからと、

治療を定期的に受けて、

ライフワークの中にケアの習慣を入れて頂いている方が多くいらっしゃいます。

 

その気持ちを本当に実感した1週間でした。

 

私も、首を痛めて一週間 

帰宅後、毎日お灸でケアをしました。

 

ちなみに、

今回の私のぎっくり首(急性頸椎捻挫)の原因は

腕と胸の筋肉の張りからきたと思われます。

 

前の日、

夏に成長した雑草を抜いては耕しと、

畑の仕事をやりすぎた為、

胸の筋肉が張って、

猫背姿勢になり首に負担がきたと思われます。

 

これをいわゆる歳と言うのか。。。

やはり、感じますよね。

 

丁度いい塩梅で、

やめておけばいいのだけれども、

ついつい、やりすぎてしまう。

 

そうすると、

体へしっかりとダメージとして

出てきてしまいます。

 

特に、春や秋の季節の変わり目は、

関節の不調が出やすい時期です。

 

春はゴールデンウィークに入った初日に

ぎっくり腰をやりました。

おしどり♂です。

 

皆様もお気をつけてお過ごしくださいね。

 

 

静岡 おしどり治療院 秋山 鍼灸マッサージ

 

 

 

 

 

 

ドイツとスイスの合同研究チームが

興味的な研究発表をしました。

自分の将来について、

「楽観的」に評価した高齢者ほど障がいリスクや死亡リスクが10%高くなり、

 

反対に、「悲観的」な評価をした人ほど健康で長生きするという結果でした。

 

18~39歳

40~64歳

65歳以上

と3つのグループに分けて、

 

1993年~2003年の10年間 毎年

「現在の生活にどの程度満足しているか?」

「5年後はどの程度満足していると思うか?」

を調査し、収集された3万人のデータを分析したそうです。

 

10年の調査期間の間に、

研究者らは、5年後の予想と現在の状況との間で満足度が一致しているかどうか6回チェックし、

 

その結果、65歳以上のグループの約43%が将来の満足度を過小評価、32%が過大評価、25%が正確に予測していました。

しかし、健康状態が良好で、収入が高かった人ほど、将来について悲観的な回答をしていたそうです。

 

この研究チームを率いたフリーダー ・ R ・ ラング博士は、

「高齢者は悲観的な予測をすることにより、自分自身の健康により注意を払い、危険から身を守ろうとするのではないか」と述べています。

 

たしかに、年を取る事により、若い時より無理が効かなくなる事は、どの年齢層でもあると思います。

 

自分自身が年を取ったなと感じた時に、どの様な対処をしていくか。

食事の改善や、運動、体のケアや、考え方を変えるなど、人それぞれ その人に合った方法があると思います。

 

ただ、やらなきゃいけないと思っていても、なかなか行動に移せない人も多いと思います。

 

この仕事をしていて、

患者さんからのお話で多いのは

「時間が経てば良くなると思って。。。」というフレーズです。

 

しかし、

残念ながら 年を取るってこういう事か。。。

 

と私自身も日々感じています。

 

だって、私も

体が資本のお仕事ですので、

体力維持の為に、ランニングや筋トレ、

毎朝、納豆や漬物の発酵食品を食べて、寝る前にお灸をしたりとしますが。。。

 

ちょっとした、

怪我でも回復速度の遅さを感じたり。。。

内なるエネルギー(=東洋医学では先天の精と言います)の低下を感じます。。。

ちなみに、この先天の精を補うのが後天の精で、食事や養生になります。

 

この調査結果でも、

自分の体の変化を感じて、65歳以上の方々は悲観的に自分の将来を予測したのだと思います。

しかし、健康状態が良好という事は、皆さんそれなりの養生をしていたという事でしょうね。

 

一方で、若年者は高齢者とは反対に非現実的なバラ色の人生を描く傾向にあり、

中年層は、概して現実的だったそうです。

 

大きな夢を抱く事も、

しっかりと自分の足元を見る事も

そして、様々な事に備える、予防をする事

 

すべて、人生には大切ですね。

 

それぞれの年代で、

様々な考え方があるからこそ

お互いに刺激をもらったり、勇気をもらったり、元気をもらったり、教訓になったりと

良いバランスで社会は成り立っているのかな。

 

と調査結果を見て思いました。

 

静岡 おしどり治療院 秋山 鍼灸マッサージ