一つの試合で成長をする高校生

 

選手権は

やはり気合の入り方がいつもとは違う!

チームとしてしっかりと戦う事が出来たからこそ

白熱した試合展開になりました。

 

監督も対戦相手が決まってから

作戦を練り試合に挑み

 

試合前も戦術の最終確認を入念に聞いていた選手たち

 

私は

選手のアップ前に

ケアをしたり、テープを巻いたりという形でお手伝いさせてもらいました。

試合を見ていると

選手としてやチームとしての伸びしろが見えてくるだけに

「もっと~したら・・・だろうな」なんて思いながら試合を見てしまいました。

自分もそうでしたが

どうしても波があるのがこの育成年代

自分にあるパワーをどれだけサッカーに向けられるか

 

それが

やはり勝ち上がる1つのポイントになってくるなと感じました。

 

 

技術の進歩により様々な戦術が生まれているサッカー

 

でもやっぱり最後は熱いハートですね!

 

このチームでのトレーナー活動は今回の試合をもって終わりになりますが

3年間様々な指導をさせて頂きました。

身体に関わる仕事をしている身として

効率的な身体の使い方を一つのポイントとして指導をさせて頂きました。

 

何気なく行っている

ストレッチや体幹トレーニング、筋力トレーニングがどのような場面でサッカーに活用されるか

また、トラップやパス ステップなどの 身体の構造としての有効的な方法など

 

時には一緒にプレーしながら行ったりと

とても有意義な経験をさせて頂きました。(^^)/

 

ありがとうございました!

 

やっぱりいつの時代も

青春は熱くなったもの勝ちですね!

 

そして、上手くいってもいかなくても

この熱くなった経験は大人になって必ず武器になります!

 

今後の選手の皆さんに幸あれ!!!(^^)/

 

最後の練習で選手の皆さんから感謝のこもった色紙を頂きました。

本当にありがとうございました。(#^^#)

そして、3年生の選手の皆さんお疲れさまでした!

静岡 おしどり治療院 秋山 鍼灸マッサージ

先日 おしどり♀のお買い物の付き添いに子供と行ってきました。

 

前に助産師の玉川さんから「胸のサイズをしっかりと測ってもらいブラジャーの購入をした方が良い!」

という事をアドバイスしてもらいそれからはしっかりと専門の方がいるお店に行っているおしどり♀

 

気晴らしの買い物がてら一人で行ってきなと話していたその会話を

しっかりと聞いていた次男坊

「僕も買い物に行きたい!」

 

それでは気晴らしにはならないので、私も付いて行く事に

お店はデパート内にあったので、おしどり♀が買い物中 子供とエスカレーターを上に行ったり下に行ったり。。。

 

それにしても女性の下着はかなりお値段がしますね。

男性はほんとうにお金がかからないのだなと改めて思いました。

 

おしどり♀にどんな感じで違うの?と帰りの車で聞いたら

胸に合わないブラジャーをしていると

バストの形を悪くしてしまう。これは女性として一番気になるところ。

それと同時に姿勢にも悪影響を及ぼしてしまう。

えーと着け方は「。。。。。。。。。。色々話してくれましたけどイメージがあまりわかなく忘れてしまった」ので

おしどり♀に直接伺って下さいほっこり

 

正しく着けるようになっての感想は

 

ブラジャーの型が合っていないとブラジャーの紐を強く締め付ける事で胸を締め付けてしまい、呼吸にも影響(胸郭が広がらない)

また、正しく着ける事で猫背で前に出ていた両肩が正しい位置に戻り、自然と姿勢が良くなりバストアップの位置が高くなる。

胸が広がった分、深い呼吸が出来るようになり血行も良くなって全身の血液の巡りが良くなる。

と言っていました。

 

下着のつけ方だけでこれだけ体に影響するなら

確かに研究されてあれだけのお値段 納得してしまいました。

 

また、下着は毎日着けるもの 

なかなか男性の治療家としても姿勢が治らないのは

ブラジャーがあっていませんね。とは ほぼ100%気づかないところ。

(たぶん 筋力不足だけに着眼してしまう。。。)

 

体に与える一個の要素として知れた事

おしどり♀に感謝です。

 

気になる方はおしどり♀に聞いてみてくださいウシシ

 

静岡 おしどり治療院 秋山 鍼灸マッサージ

見る 聞く 嗅ぐ 味わう 触れる

私たち人間には5つの感覚器官があります。

 

そして私たちはそこから受ける情報のみで、外の世界を感じて認識しています。

 

綺麗な風景や写真、お花や服 見ると幸せな気持ちになります。

心地よい自然の音や音楽を聴く事で幸せな気持ちになります。

おいしい食べ物の匂いや香水 花や植物の匂いを嗅ぐことで幸せな気持ちになります。

おいしい料理を口にすると幸せな気持ちになります。

肌ざわりの良いタオルやお布団 服に触れることで幸せな気持ちになります。

人間はこの5つの快感を味わい、

その5つの快感を複合させる事で、楽しみや喜びを日々の生活の中で感じます。

 

そしてこの5つのうち4つが顔に集中しています。

また、顔は触覚の中でも敏感な部分の一つですので、5つすべての感覚器官の密集地でもあります。

 

おしどり♀が

女性にこんなに美容鍼が人気なのは、皺や顔の浮腫みの改善もあるが

男性と比べて感覚派の女性が、その情報を入れるお顔はいつでも研ぎ澄ましていたい!という女性本来の欲求がこのように美容鍼やフェイシャルマッサージの人気の一つかもね。なんて言っていました。

なので、顔の肌がピカピカしているという事は5つの感覚も冴えている証拠でもあります。

また、顔は内臓の不調を表しますので、内臓の疲れや甘いものや油の取りすぎで 顔のお肌に不調が出た経験をしている女性は多いと思います。男性は女性よりも顔のおできができて一日ブルーなんてことはあまりありませんが、女性は自分の良い顔の状態を知っているから少しの変化で一日 気持ちが乗らないという人が殆ど。

だからこそ少しの変化の状態で体のケアをしますが、

男性の場合 どうしてもちょっと様子を見ようと我慢してしまいます。

 

健康でいたいというのは全ての人の欲求だと思います。

しかし、その前の

綺麗な肌でいたい!という体の欲求を聴いている女性の感覚の鋭さにいつも感銘を受けます。

 

ほら奥さんの前では嘘を見破られる旦那さん

変化に敏感な女性の感覚わかるでしょ(^^♪

 

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”トラップ”

サッカーでは基本中の基本

それは、

「トラップが上手に出来ないと上手に蹴れないから」

 

私が小さい時には

「ボールをしっかりと見てボールを吸収するようにトラップしなさい」とコーチから教わりました。

 

でも、そうすると

①ボールを吸収してトラップして

②次蹴りたい位置にボールを置くのにもう一回触り

③いざパス!

という順序になります。

 

これでは、中学生・高校生のレベルでは明らかに

遅い!

相手選手がプレッシャーを駆けに来て

パスコースなんて無い状態です。

 

では、どう意識するか

トラップする脚に重心を持っていく事です。

 

サッカーを始めた頃

蹴り足 軸足と教わると思います。

 

ボールを触らない脚を軸足と言い

そちらに重心をかけて

重心をかけない方の脚でトラップやキックをしますが

そうすると、重心は軸足に残る為

動きのあるプレーが出来ません。

 

時々、過去のワールドカップの試合を見る事があるのですが

過去の試合では足元にボールを落ち着かせてからプレーするシーンが多かったですが

 

今、高校サッカーやJリーグ 海外のサッカーを見ていても常に動きながらのプレーがほとんどです。

 

トラップをする脚に重心を移動する事で

身体は動きながらという状態になります。

 

上記のパスの順序である

①と②を同時にする事で③までの動作が早くなります。

 

これを練習できるのが

パス&ゴーの練習だと思います。

つまり

トラップとは

ボールを吸収して受ける受身動作ではなく

 

次に蹴ったり、ドリブルするための攻撃動作の一つになります。

 

サッカーの基本”トラップ”

身体の重心移動の変化でもう一つの要素が出てくるのです。

 

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ランニング時での膝関節の役割として

①スライドを伸ばすための膝関節の伸展機能

②ピッチを刻み下肢の回転を上げるための膝関節の引きつけ動作に必要な屈曲機能としての役割

③着地動作における衝撃を和らげる為の体重の支持機能としての役割

 

ランニングは連続的な動作が繰り返される事により、膝関節局所に過剰な負荷が繰り返された場合に障害が発生する事がほとんどです。

 

膝関節機能のうち、膝伸展機構(膝が繰り返し伸ばされる状態)への過剰な負荷によって生じてくる障害として膝蓋腱炎があります。

これは大腿四頭筋の牽引力による腱の炎症で起こり、成長期の子供ではオスグットが有名な病名です。

 

しかし、大腿四頭筋が膝関節を伸展(伸ばす)際に、腱組織ではなく膝蓋大腿関節の関節軟骨に影響を及ぼす場合があります。

膝蓋骨(膝のお皿)は外側に牽引されやすい為に、膝蓋大腿関節の外側関節面における圧力が高くなり、膝蓋大腿関節の関節軟骨に病変が生じてきます。

↓↓↓↓↓

これは、関節内の炎症のためセルフケアとしてはアイシングになります。

関節の周りには靭帯などの軟部組織が多くあるのでそれらの組織が炎症を起こして硬くなります。

超音波治療・鍼・灸でそれらの組織の炎症を引かし、組織を柔らかくしていく必要があります。

また、上級者ランナーはランニングスピードを上げる為に下肢の回転数を高めてピッチをあげる必要があります。このためには膝関節の引きつけ動作が重要となります。

強い引きつけ動作を繰り返すことは膝関節の屈曲機能を担っている部分に過剰な負荷を強いることにになり、この為 膝関節の脚屈曲機構の障害として鵞足炎(半腱半膜様筋腱、薄筋腱)や大腿二頭筋腱炎が生じてきます。

また、膝関節の屈曲と伸展を繰り返すことによって関節近傍に摩擦や圧迫が生じて炎症の原因となります。

ランニングの着地時には主に臀部の横 中殿筋が作用しますが、この中殿筋が硬くなると筋膜で繋がっている大腿筋膜張筋も硬くなります。この二つの筋肉は足先の方に向かって腸脛靭帯という強力な靭帯組織になりますが、この腸脛靭帯も疲労の蓄積で硬くなると腸脛靭帯炎という膝の外側の痛みとしての症状がでます。

膝関節に付くこれらの筋腱膜(白い繊維)は非常に強靭な為、疲労が蓄積した中でランニングを続けると、とても固い繊維になってしまいます。

 

ランナーさんのほとんどは月間の走行距離をある程度決めてランニングをしている人がほとんどです。

その距離数を維持することが一つのモチベーションでもありますし、達成感でもあると思います。

また、走る喜びを感じてしまっている体は走らない事でストレス状態にもなります。

 

他のスポーツと違い外傷的な怪我が少ないスポーツですが、疲労が蓄積している中でのランニングの継続は障害というもう一つの怪我を引き起こします。

そんな怪我になってストレスをためないよう 日々の身体のケアを心がけてください(^^)/

 

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体幹トレーニングで浮かんでくるのは長友選手ですね。

体幹トレーニングをしている様子をテレビでもよく拝見します。

 

中学校や高校でも体幹トレーニングをやっている選手を最近は頻繁に見るようになりました。

身体を安定させる体幹トレーニングですが、

何の為に体幹トレーニングが必要かと知っている選手はとても少ないです。

プロ選手がやっているからやると良いのだろうという感覚で同じようの型を”まねて”いる人がほとんどだと思います。

 

実は私たちがスポーツをする時

手や足を使ってスポーツをしますよね。

ランニングでもテニスでも卓球でもゴルフ、バトミントン

サッカーやラクビー、野球 バレーボールやバスケットボール スキーやサーフィンもそうです。

必ず手や足を動かします。

 

ある実験で、

筋肉の活動電位(筋肉が動くと電気が発生してどこの筋肉が動いたか分かる実験)を測りました。

手や足を動かそうとする時

勿論 手や足の活動電位は発生、変化するのですが、

実はそれよりも前に腹横筋という体幹部分の筋肉の活動電位が変化しました。

つまり、腹横筋が発火点となり、それを契機として

横隔膜、腹横筋、骨盤底筋群など腹腔を取り囲む筋(体幹・コア)が収縮する事によって腹圧が上昇し、身体の中心軸の脊柱が安定します。軸が安定すれば、手足の運動はバランスよく行われる為、安定したプレーつまりは、無駄な力が入らなかったり、力強い動作が出来るのです。

 

しかし、この体幹トレーニング

筋肉帯が奥にある為、意識するのが難しいのです。

武術や吹奏楽 ヨガやピラティスをしている方はそれらの動作の中で必要とされますので意識できている方々が多いと思いますが、アウターの筋肉を主に使うスポーツではいわゆる見せ筋ばかりに意識がいき、インナー(身体を安定させる筋肉)に筋力が無いため、コンタクトスポーツであるサッカーなどでは、すごくガタイが良いけれど ちょっと身体を当てるだけで倒れてしまう選手はインナーの筋肉が無いので自身で身体を安定させる事が出来ないのです。

 

丹田という言葉を聞いたことがある人が多いと思いますが、武道 武術を習うと必ず意識させられる部位です。この丹田が主にインナーの筋肉であり 体幹になってきます。

 

スポーツをやっている患者さんには

このお話をして体幹の大切さを認識してもらい、そこからパフォーマンスの向上と同時にケガや故障の予防にも繋がっていく事をお話させて頂いています。

なので、興味がありましたらどんどん聞いてくださいね。

 

これは僕個人的な意見ですが

やはり、日本が世界的にスポーツを強くしたいのであれば

子供は、どんなスポーツも武道と並行して鍛えていくと僕は良いと思います。

 

どんな武道でも、まずは「道」としての作法を習います。

「礼で始まり礼で終わる」

この作法がしっかりとある事が私は武道が好きな一つです。

最近は「リスペクト」と言いますが、昔から日本にはこの心がしっかりとあります。

 

そして、しっかりと丹田を意識できます。

そこからしっかりと身体の軸が意識できます。

 

その身体の使い方を知った上で様々なスポーツにをする事は

また、それぞれのスポーツ動作に活かせていけるのではないかなと思います。

 

子供は意識して何かをするのがなかなか出来ないので

いかに無意識の動作の中でそこの筋肉を活性させてあげるかが大切だと思います。

なかなか小学生に体幹を伝えても頭の中で理解するのは難しいので、いかに身体を使って身体に染み込ませる事が大切です。

 

一方 大人は

頭で理解して初めて”なるほど!”となり身体に落とし込んでいくので

理論が好きですよね。

 

 

私も時々

週末 サッカーをしますがボールを蹴る前に必ず

この体幹トレーニングをします。

するとやはり身体の動きが全然違います。

 

是非 皆さん 手や足を動かしている今でも

体幹の筋肉は活動しています。お腹意識してみて下さい。

 

ちなみに、腹横筋は形としては腰が悪い人が使うコルセットと同じ役割です。

つまり、腹横筋=コルセット

だから、腰が痛い人がコルセットをすると身体が安定したり、腰が痛くなくなるのはこの為です。

 

静岡 おしどり治療院 秋山 鍼灸マッサージ

患者さんから治療の間隔について質問をうけます。

 

症状や年齢 生活様式によって様々ですが、

一般的な間隔は2週間に一度が良いペースとお伝えしています。

 

体に不調が無くても治療を受けるメリットの一つとして”ホルモン”があります。

 

皮膚の心地良い刺激は幸せホルモンと言われているオキシトシンを分泌させます。

オキシトシンは脳の視床下部から血液中に分泌される神経伝達物質の一つであり、不安感やストレスの軽減にかかわります。

 

近年 オキシトシンは様々な所で注目されており、

人が肌を触れてコミュニケーションする事、

例えば、手を握ったり、頭をなでられたり、背中をさすられたり

看護や介護の現場でも患者さんや利用者さんにたいして、スキンシップをとりながらのコミュニケーションはそれだけでも触れた人の心地良さや安心感をもたらします。

 

おしどり♀のオイルマッサージを受ける方々は

1時間みっちりと様々な所をほぐされ、リンパの循環を良くしていく為

身体のスッキリさと同時に施術後はなんだかいつもふわふわと心地よい顔色で帰られます。

そして、おしどり♀もオイルマッサージは常に肌との密着で施術をしている私自身も老廃物が流れていく感覚が直に分かるので触っていても気持ちが良いとよく言っています。

1時間肌に密着して体をほぐすオイルマッサージは

皮膚の感覚を直接刺激する事で、心地よさと安心、幸せな気分という効果をもたらし、日々溜まった生活での緊張を和らげるのでしょうね。

 

体の疲労は2週間で筋肉などの軟部組織が硬くなりやすくなります。(施術をしていての感覚です)

また、様々な緊張が多い方はその緊張がより筋肉や身体を硬くしていきます。

 

定期的に治療・施術を受けることは体の不調のサインが出る前の体をメンテナンス出来る事も一つです。なんだか、腰や首 寝つきが悪かったり、めまいがしたりと様々な症状は、すでにその前から 本人が気づく前に首の硬さや腰お尻の硬さ、頭の浮腫みなどの症状が出てきている方がほとんどです。

しかし、症状がでて初めて不調に気づく。

 

最近は、熱中症予防に関しても喉の渇きがでたらもう遅いです。なんてお医者さんもテレビで言ってます。

だから、こまめに水分を摂ったり、時間を決めて水分補給をすることを推奨していますよね。

 

それだけ体って、ある意味”鈍感”なんですよね。

 

私も毎年 季節が来るたびに去年の自分と比較して、「去年より疲れやすくなったな~」なんてぼやきますが、やはり 経験値が年々増える分 様々な体力は低下していきます。

筋肉はつければ付いていきますが、それも10代のようには付いていきません。

内臓も筋肉で出来ていますので、年々同じような生活ではどかかで必ず負担がきます。

 

若々しくいたい私たちの願望!!!

その為に大切なのは、身体も心もケアをしていく事で若々しい体をつくっていく事だと思います。

 

私は、時々様々な年代の人とサッカーをするのですが、

40代後半プレイヤーが20代や30代よりも走るのでいつも頼りにしてしまうのですが、

やっぱり日々のケアと体力維持の運動をしっかりしていて、会う度にケアの方法やストレッチの方法、リハビリ方法の話になります。アップ無しで試合が出来てしまう20代と、しっかりとアップをしてから試合に臨む40代 試合での動きは同じですがそれまでの準備時間が違うというのがやはり年齢ですよね。

 

元気な姿や笑顔は自分自身だけでなく他人にも良い影響を及ぼします(#^.^#)

 

体が軽くなると心が軽くなる。

心が軽くなっても体が軽くなります。

体が元気になると笑顔が増える。

その笑顔がたくさんの人の元気になります!(^^♪

 

健康のキーワードとして是非覚えておいてください!!!(*^▽^*)

 

静岡 おしどり治療院 秋山 鍼灸マッサージ

カズ選手凄いです!!!

 

53歳での公式戦出場

これだけ選手で活躍しているという事は間違いなく

日本では一番サッカーが好きな人なのだろうと思います。

 

サッカーへの情熱がずっと変わらないから今も第一線で

選手として出来ている証なのだろうと思います。

 

 

日常の中にもスポーツが戻ってきた中で

日焼けをした学生さんが治療院にも戻ってきました。

 

中断期間が明けての直後の公式戦や練習で

チームの中でもケガをしてしまう選手が多いらしくコーチや監督さんも頭を抱えている状況

 

治療院では突発的なケガに対して

ケガに対する局所治療をしていきますが、局所的な治療の中でもケガが早く治る子とそうでない子

また、再び同じケガをしてくる子など様々な子がいます。

 

違いは何なのか?

それは

”生命力を低下させたままでは選手の寿命は短い”という事です。

 

基本的な、食事 睡眠 ストレッチなどの日々のケア 

それらが出来ていない選手は

ケガの治りも悪く、また同じようなケガを何度もしてきます。

 

では、ここで言う”生命力”とは何かといいますと

精気になります。

 

東洋医学では

精気には、「先天の精」「後天の精」という2つの精があります。

先天の精とは生まれもったその人のパワーです。

後天の精とはいわば生活をしている中で補給していくパワー。つまりは食事や睡眠 養生などになります。

なので、どんなに生まれ持った先天の精が旺盛でも、いわいる不摂生な生活ではパワーがどんどん枯渇していき精気が弱っていきます。

 

この精気ですが私達自身が実感できるものとしては”冷え”になります。

子供と大人を比較しても一目瞭然だと思いますが、子供は暑がりですから今の時期 冷房や冷たい物が大好きです。対して大人の中には冷房が苦手だったり冷たい物を飲むとお腹や体調を崩してしまう方も多いと思います。

つまり、冷えは衰えです。

疲れも冷えになりますから温める事が一番です。

温泉やお風呂で温まったり、ウォーキング ランニング ヨガなどの運動 マッサージや鍼灸でも勿論 効果があります。

 

身体は冷えると

硬くなります。

 

若い時に痛めた場所や手術の部分が

歳をとってくると痛み出すのは身体が冷える事により組織が硬くなるからです。

 

また、痛い場所があると不安な気持ちになると思います。

この不安な気持ちは身体を益々硬くしたり、柔軟性や融通性を低下させます。

 

不安感が無くなっただけでなんだか身体が軽くなったという経験がまさにそれですね!

 

そこで、

選手の話に戻りますが、疲れが抜けない事が多い選手やケガをしやすい選手

明らかに体が冷えています。

 

ただ単に冷房や冷たい飲み物 糖分の過剰摂取で身体が冷えているという表現も出来ますが、ケガという部分では、ケガになる状況の体を改善させる事が大切になりますので、冷えを起こした原因である体の改善が大切になります。そこで、どんな事が大事かと言われると東洋医学的には全身的な治療が大切になります。

 

いわゆる”ツボ”の養生です。

ツボの面白い所は内臓の不調に関しても体表面の皮膚からアプローチ出来る所

 

胃などの内臓は腹膜で背中にくっ付いているので胃腸が疲れると背中が硬くなります。

背中が硬いからと言って背中が単に張っているのか?その背中の張りは胃腸からきているのか?

その見極めが治療家として面白い所ではありますが、ツボの概念はその胃腸と背中の張りを同時に緩解させてくれるのでお見事だといつも感心します。

 

ケガをした選手に限りませんが、いわゆる痛めた場所のみに焦点をあてるのではなく、体の生命力を上げることがケガの早期の緩解に繋がり、また、生命力を低下させないように養生していく事が選手の寿命に繋がる事を是非知ってもらえると良いです!

 

だからこそ、

様々な挫折を味わってきたカズさんが今も尚 現役でプレーしているだけで”スゴイ”しか言えません。

だって、ドーハの悲劇やワールドカップ直前での代表漏れ そんな精神的に辛い事を一番経験している選手が今も尚 第一線でやっているという事は、絶対日本で一番サッカーが好きな人だと言わざる負えないですよ。

Jリーグが始まってからカズさんだけがその心の火がずっと付いているのですもの。

ずーっと選手として見ていたいです!

 

熱い選手のプレーは見ている人を熱くしてくれます!

 

でもそれはプロでなくても小学生でも中学生でも高校生大学生 社会人でも同じです(^^♪

 

だからスポーツって見ていても面白ですよね!

 

静岡 おしどり治療院 秋山 鍼灸マッサージ

 

7月の週末はインターハイの代替試合である夏の高校生の試合がありました。

 

平日は雨が多い7月でしたが 週末は天気も回復し、夏模様の中 試合が出来ました。

 

試合前にはいつものように選手のケアを行い

僕は汗びっしょり。。。

ピッチの中でプレーしている選手は体感気温が2度ほど高い中

よく走っていました。

 

私が高校生だったころと比べ

環境面や情報量が格段に向上したサッカー

 

本屋さんに行けば

岡田監督を始め様々な指導者のサッカーの戦術本がありますし

You Tubeでも様々な情報が見れます。

また、私学の高校ではほとんどが人工芝であり環境面も向上

 

試合に帯同させてもらうと「懐かしいな~」と思いながら仕事をせてい頂くのですが、

高校時代っていつかな?と思い返すと

もう20年近く前だと冷静に計算して いつも月日の流れを感じてしまいます。

 

社会人になり高校生や学生がサッカーに真剣に向き合う姿勢を見る中で

彼らは社会の疑似システムの体験をしているなといつも感じます。

 

サッカーは非常に理不尽なスポーツであると思うからです。

どんなに一所懸命に練習や試合をしていても相手選手にケガをさせられたりします。

いい試合をしてもプロでも0-0で終わる試合もあります。

そしてミスをするスポーツでもあります。

 

いいチームはベンチがしっかりと盛り上げるし

選手一人一人が今自分が何をすればチームに貢献できるか考える事が出来ます。

 

11人という限られた人数しかピッチに立てませんが

ピッチの中の選手だけで戦っている訳ではありません。

 

点を決めた選手がベンチに向かって喜ぶ姿などは

チームで戦っている事が分かる一つの象徴なのかなと感じます。

 

そして様々な状況に置かれる中で

選手が中心になり自分達でチームを立て直していく

そんなチームが増えていくともっと楽しみだなとベンチの中から試合を眺めた週末でした。

 

静岡 おしどり治療院 秋山 鍼灸マッサージ

 

 

 

 

 

 

 

 

最近 新しくパンフレットを作成しました。

 

デザイン的な物は

以前いた富士の治療院「若葉治療院」でPhotoshopを使い勉強させて頂いたので

現在ではパンフレットや名刺 診察券 ホームページなどある程度のデザイン部門は

私のお仕事でして、何か作成時にはパソコンと見つめ合いながら(^^; 頑張っています。

 

どんな写真を使おうかなと思いながら

様々な過去の写真を見ていたら

あんな事もあったな。こんな事もあったな。と思い出に浸り

月日を感じました。

 

駆け出しの頃は

夜中近くに家に帰る事がほぼ毎日でしたので

時々 夜9時頃に帰っても何だか早い気がしてソワソワしたり。

また、様々な事を吸収しようと躍起になっていたので、

仕事後に院長先生に治療に関する様々な質問をしたりと

当時の一所懸命な若い自分の写真を見て懐かしく感じました。(^^;

いつかは この治療の世界で一人で食べていきたい!

だからこそ、その努力は当然だと思っていたので 大変な毎日でしたが

日々やればやっただけ成長していく自分がみえたのでとても有意義な時間でした。

 

 

 

今年 世界的な新型コロナウイルスの影響で

インターハイや甲子園の中止が余儀なくされました。

 

やはり

おしどり治療院に治療に来ていた今年高校三年生の

彼ら彼女達の顔が真っ先に思い浮かびました。

 

物事を頑張るには、まず「目標」が大切だと思います。

18歳の夏に目標を設定し、そこを目指し ひた向きに頑張ってきた選手達

そこで結果が出れば自分の自信となり人生の誇りとなる。

結果が出なくても その後の人生のステップになる。

そんな大切な夏が無くなってしまった選手達の事を思うと言葉が出てきません。

 

長い付き合いの患者さんでは

富士の若葉治療院で小学生から治療を診させてもらっていた野球少年が

今年高校三年生。

甲子園という目標を見つめて

親元を離れて単身寮生活を決断した彼の気持ちや両親の気持ち。。。

 

親とのキャッチボールで始まり

小学生になり友達と一緒に、ボールがバットに当たれば喜び空振りしても笑い合って楽しみ

中学生で顔つきが野球少年になり高校球児となった子供の顔つきを見て

子供の成長をスタンドから見守る親は、

その一つの試合にこれまでの我が子の18年間の成長を感じるのだと思います。

 

そんな物語が一人一人あるからどんな試合にも感動があるのです。

 

 

以前

Jリーグの村井チェアマンが

サッカーは理不尽なスポーツであり

これは社会に似ているとおっしゃていました。

 

サッカーの場合はコンタクトスポーツなので、自分がどんなに調子が良くても

後ろから蹴られてケガをさせられたりと外的な要因も関わってきます。

 

まさに、今年のインターハイや甲子園の状況と似ていると思います。

 

私自身も青春時代をサッカーで過ごし、

サッカーから様々な事を学びました。

 

その一つがやはり

スポーツはケガをするという事です。

それは、身体も心もケガをします。

どちらかがケガをしたら必ずもう一方にその影響は波及します。

しかし、ケガをしてリハビリをして復帰をする時

人としては成長して戻ってきます。

 

今回のこの状況

外的な要因で大きなケガをしてしまった高校三年生

復帰をして人として大きく成長する世代だと思います。

 

そして、可能であれば

次のステップ大学や社会人までそのスポーツ人生を伸ばしても良いと思います。

「応援しています!」

 

静岡 おしどり治療院 秋山 鍼灸マッサージ