先日。。。

 

朝のお風呂洗いをして、髪の毛と顔を洗い。。。

 

タオルで頭を拭いた瞬間

首が”うっ”となりました。

 

その時は何とも無かったのですが、

 

仕事をして、帰って来たら

 

首が動かない。。。

 

 

首も背中もガッチガチに硬くなり、

お風呂に入った後、

おしどり♀に鍼治療をしてもらいました。

 

鍼をしてもらう前から、

予感はしていましたが、、、

 

鍼をしたら、首周りの筋肉が緩み。。。

いっさい力が入らない為、

横向きから体勢を変えるのにも ひと苦労

 

子供たちは、

生まれたての小鹿のような私の姿を見て、

クスクスと笑いますが、

 

その笑いに誘われて自分自身が笑うと、

首が痛くて笑えない。。。

 

 

どう力を入れて良いか全く分からなくなり、

最後は力を振り絞り、

座った姿勢でテーピングをしてもらい、

枕をタオルで高くして寝ました。

が、、、夜中寝返りをうとうとしても

 

出来ない。。。

 

腕を胸につけて、

お腹に力を入れて力を込めて寝返る。

 

そして、いつものように次男坊の足が、

私の身体に。。。

 

身体が固定されて、より動けない状態に。。。

 

自力で足をどかすことが出来なかったので、

脇をくすぐったところ

 

不機嫌な表情を浮かべて

反対側に足を投げ出してくれたので”ひと安心”

 

そんなこんなで、長い夜でした。

 

次の日は、患者様には事情を説明させて頂き、家でゆっくりと寝てました。

お昼過ぎから、首も力が入るようになり、

その日の夜は寝返りも一応できるようになりました。

写真はテーピングをしてもらってから一日たった夜です。

もうボロボロよれよれのテーピング状態ですが、

これによって私の首、頭を支えてもらえました。

 

頭はおおよそ体重の1/5と言われています。

 

今回、首や背中に力が入らなくなり、

頭の重さを本当に実感しました。

 

スマホの姿勢

あの姿勢は、かなり首と背中の筋肉に負担をかけています。

と言いますか、首の筋肉相当頑張っています。

イメージ的には、

ボーリング球を持って、手首であっちへこっちへと動かすとわかると思います。

手首や腕 かなり”しんどい”ですよね。

 

私は、2日後から仕事に復帰できました。

 

しかし、まだまだ首の関節に炎症を感じましたし、

筋出力が戻っていなかったので、

テーピングをしてもらい仕事復帰!!!

テーピングの安定感!!!

素晴らしい!

 

腰を痛めた方が

コルセットを中々外せなかったり、

 

スポーツ選手が怪我が治っても、

中々テーピングを外せない気持ちがよく分かりました。

 

 

そして、

首が痛くなると、

首がカメさんみたくなります。

いわゆる”ストレートネック”

 

それで、鏡を見たら。。。

”えっ”自分の顔でかくなってない?

 

確かに、

ストレートネックになると

頭が肩よりも前にくるので、

鏡を見た時、顔がドアップになります。

それは位置関係ですが、

 

実際、

顔が前方にいくことで

顎が下方に落ち込む為

顔がデカくなります。

 

姿勢によりこんなにも見た目が変わります。

また、長年 首に負担が掛かる事で、

 

男性の場合は首が太くなります。

女性の場合は日常的な肩こりが出ることが多いです。

 

一度、

大きなぎっくり腰やぎっくり首をした患者さんが

もう、あんな目に会いたくないからと、

治療を定期的に受けて、

ライフワークの中にケアの習慣を入れて頂いている方が多くいらっしゃいます。

 

その気持ちを本当に実感した1週間でした。

 

私も、首を痛めて一週間 

帰宅後、毎日お灸でケアをしました。

 

ちなみに、

今回の私のぎっくり首(急性頸椎捻挫)の原因は

腕と胸の筋肉の張りからきたと思われます。

 

前の日、

夏に成長した雑草を抜いては耕しと、

畑の仕事をやりすぎた為、

胸の筋肉が張って、

猫背姿勢になり首に負担がきたと思われます。

 

これをいわゆる歳と言うのか。。。

やはり、感じますよね。

 

丁度いい塩梅で、

やめておけばいいのだけれども、

ついつい、やりすぎてしまう。

 

そうすると、

体へしっかりとダメージとして

出てきてしまいます。

 

特に、春や秋の季節の変わり目は、

関節の不調が出やすい時期です。

 

春はゴールデンウィークに入った初日に

ぎっくり腰をやりました。

おしどり♂です。

 

皆様もお気をつけてお過ごしくださいね。

 

 

静岡 おしどり治療院 秋山 鍼灸マッサージ

 

 

 

 

 

 

ドイツとスイスの合同研究チームが

興味的な研究発表をしました。

自分の将来について、

「楽観的」に評価した高齢者ほど障がいリスクや死亡リスクが10%高くなり、

 

反対に、「悲観的」な評価をした人ほど健康で長生きするという結果でした。

 

18~39歳

40~64歳

65歳以上

と3つのグループに分けて、

 

1993年~2003年の10年間 毎年

「現在の生活にどの程度満足しているか?」

「5年後はどの程度満足していると思うか?」

を調査し、収集された3万人のデータを分析したそうです。

 

10年の調査期間の間に、

研究者らは、5年後の予想と現在の状況との間で満足度が一致しているかどうか6回チェックし、

 

その結果、65歳以上のグループの約43%が将来の満足度を過小評価、32%が過大評価、25%が正確に予測していました。

しかし、健康状態が良好で、収入が高かった人ほど、将来について悲観的な回答をしていたそうです。

 

この研究チームを率いたフリーダー ・ R ・ ラング博士は、

「高齢者は悲観的な予測をすることにより、自分自身の健康により注意を払い、危険から身を守ろうとするのではないか」と述べています。

 

たしかに、年を取る事により、若い時より無理が効かなくなる事は、どの年齢層でもあると思います。

 

自分自身が年を取ったなと感じた時に、どの様な対処をしていくか。

食事の改善や、運動、体のケアや、考え方を変えるなど、人それぞれ その人に合った方法があると思います。

 

ただ、やらなきゃいけないと思っていても、なかなか行動に移せない人も多いと思います。

 

この仕事をしていて、

患者さんからのお話で多いのは

「時間が経てば良くなると思って。。。」というフレーズです。

 

しかし、

残念ながら 年を取るってこういう事か。。。

 

と私自身も日々感じています。

 

だって、私も

体が資本のお仕事ですので、

体力維持の為に、ランニングや筋トレ、

毎朝、納豆や漬物の発酵食品を食べて、寝る前にお灸をしたりとしますが。。。

 

ちょっとした、

怪我でも回復速度の遅さを感じたり。。。

内なるエネルギー(=東洋医学では先天の精と言います)の低下を感じます。。。

ちなみに、この先天の精を補うのが後天の精で、食事や養生になります。

 

この調査結果でも、

自分の体の変化を感じて、65歳以上の方々は悲観的に自分の将来を予測したのだと思います。

しかし、健康状態が良好という事は、皆さんそれなりの養生をしていたという事でしょうね。

 

一方で、若年者は高齢者とは反対に非現実的なバラ色の人生を描く傾向にあり、

中年層は、概して現実的だったそうです。

 

大きな夢を抱く事も、

しっかりと自分の足元を見る事も

そして、様々な事に備える、予防をする事

 

すべて、人生には大切ですね。

 

それぞれの年代で、

様々な考え方があるからこそ

お互いに刺激をもらったり、勇気をもらったり、元気をもらったり、教訓になったりと

良いバランスで社会は成り立っているのかな。

 

と調査結果を見て思いました。

 

静岡 おしどり治療院 秋山 鍼灸マッサージ

 

 

 

 

 

腰の骨の中が狭くなり

足の痺れや 筋力の脱力 

ひどいと排尿などの障害が出てくる

 

「脊柱管狭窄症」

では、

なぜ腰の痛みや痺れが出現するのでしょうか?

 

これには大きく分けて

2つの要素が関与しています。

 

①脊柱管が狭くなることで、神経根や馬尾神経の圧迫(つまり、神経の圧迫)

②神経の栄養血管の圧迫が血流低下を引き起こし症状が出る  

この①と②の原因が合わさる事で

脊柱管狭窄症の症状である

間欠跛行痛み痺れが出てきます。

 

1つ目の症状としては、

片側のお尻から脚にかけての

痺れ、痛み、脱力が出る

【神経根型】

(原因)

脊柱管を通る神経の束から、左右に分かれて脚まで伸びている神経の根元の事を神経根といいます。

そこが障害される事で非常に強い痛みが起こります。主に片側の脚に症状が出ます。

症状の進行の仕方としては、脚の痺れや痛みが起こり、さらに神経が圧迫される事で、力が入らなくなる脱力症状が出ます。

 

基本的にまずは3か月間の保存療法を行う事で、自然治癒するケースもあり、多くは保存療法で改善します。

また、手術をした場合はすっきりと軽快する症状が多いのが特徴です。

 

 

2つ目の症状としては

【馬尾型】

馬尾とは神経管を通る神経の束の事ををいいます。

馬尾から分かれた神経は、

左右の脚にのびている為、馬尾が圧迫されると両足に症状が出ます。

 

症状としては会陰部に違和感が出たり、両脚の脚裏に痺れが出る。

排尿・排便障害が起こる。

両脚全体 お尻の周りに痺れなどです。

 

症状の進行の仕方としては、

両脚の足裏の痺れから、馬尾の内側への圧迫が強くなるとお尻周りの痺れが起こります。

 

馬尾型は圧迫されている期間が長いと障害された神経は回復しにくく、

症状が残ることが多く、神経の障害される場所によっては大きく生活の質を落とす可能性のある症状が現れます。

馬尾型の症状の時は、速やかに整形外科に行く事が大切です。

 

3つ目は

神経根型と馬尾型が一緒に起こっている

【混合型】

これは、神経根と馬尾が両方とも圧迫されている症状になります。

速やかに、整形外科への受診をして下さい。

 

そして、

これらの症状が出た時 多くの方が行く病院

 

しかし、、、

何をどう伝えていいか

難しい事も多いと思います。

そこで、心配でお医者さんに行くとき

先生に伝えるべき事をまとめたした。

 

□どこに痺れや痛みが起きているのか

□いつから痺れや痛みが起きているのか?

□どのように痺れや痛みが出るのか?

□排尿・排便の症状のほか、気になる症状はないか?

 

これらをまとめてお伝えすると、

診断をしてくれるお医者さんも分かりやすい情報になります。

脊柱管狭窄症は画像で脊柱管の状態を見るだけでは診断が出来ないため、正しく診断を受けるための必要な情報になります。

 

そして勿論

患者さん本人が自分の状態を知る事が、

自分に合った治療を受けるには大切になります。

 

下記の事を

お医者さんから聞いて頂くといいと思います。

 

□自分が神経根型、馬尾型、混合型のうちどれなのか?

□治療を行えばすっきり治るのか?どの程度治るのか?

□病気はどのくらい進行しているのか?

□今すぐ治療が必要なのか?様子を見ても良いのか?

□治療の選択肢とそれぞれのメリット・デメリット

□治療選択に関わる合併症はないか?

 

必要であればメモを取って、

分からないことがあれば

積極的に質問する事が自分の身体の状態を知るには大切になります。

 

 

 

そして、一応 

自分で出来る各症状のチェックも

下記に記しておきます。

 

【馬尾型の重症度チェック】

 

□麻痺が出てきている

□尿を漏らしてしまう

□馬尾型の症状を何年も放置している

当てはまるものがある場合は、重症の可能性があります。

すぐにお医者さんへ行きましょう。

 

【神経根型の重症度チェック】

かかと歩きをしてみましょう!

もしも、片方のつま先が上がらない場合は重症の可能性があります。

力が入らなくなってきたり運動をしているのに脚が細くなった。

そんな症状がある場合もすぐにお医者さんへ行きましょう。

 

 

 

次は、

治療方法についてご紹介します。

 

脊柱管狭窄症の治療には

様々なものがあります。

 

保存療法としては

 

1.薬物療法 

(経口プロスタグランジンE、NSAIDs、末梢性神経障害性疼痛治療薬剤)

2.各種ブロック療法

3.運動療法

4.装具療法

5.物理療法・鍼灸・マッサージ治療

 

観血療法(手術)としは

 

1.広範囲椎弓切除術

2.低侵襲性

  (内視鏡下、顕微鏡下、レーザー)

 

があります。

 

では、

まず多くの方が病院に行ったときに出されるお薬

薬物療法での脊柱管狭窄症の症状を改善方法についてご紹介します。

 

薬物療法では

①腰周りの血流を良くする方法

②痺れや痛みをやわらげる

 

大きく2つの方法があります。

 

①腰周りの血流改善

神経が圧迫されることで、

神経への血流が悪くなっている為、

血管を拡張し神経に十分な血流が送られるようにします。

 

この改善として病院で使われる薬は

プロスタグランジンE₁製剤です。

 

②痺れや痛みを和らげる

痛みを起こす物質に直接働きかけたり、

痺れや痛みが伝達するシステムを調整することによって症状を和らげます。

 

神経が障害される事による痺れ・痛み

神経が障害され、神経内で異常な電気信号が起きた時に現れる

「ピリピリ、ジンジン」するような痺れや痛みを抑えます。

使用する薬としましては、プレガバリンや高齢者にはデュロキセチンが使われます。

 

③神経に炎症が起きて出る痺れ・痛み

神経の障害された炎症を起こす物質が出ます。

それを抑える事で炎症を鎮め、痺れや痛みを抑えます。

使用する薬は、NSAIDs(非ステロイド性抗炎症薬)が主に使用されます。

(炎症による症状に対しては、一般的にはまず、消炎鎮痛剤を用います)

 

ここで、のお薬についてご説明しましょう!

 

①血流改善薬である、

 プロスタグランジンE₁製剤

 

効果のある症状は、

・神経圧迫による脚の痺れ

・軽度の馬尾症状

・間欠跛行

ほとんど

副作用がないと言われている薬ですが、

まれに、

頭痛、ほてり、動悸などが

起こる場合があるそうです。

 

薬品の製品名としては

「オバルモン」「プロレナール」があります。

 

②神経障害疼痛治療薬である

 プレガバリン

効果のある症状

・神経の圧迫による脚の痺れ(特に神経症状に効果があります)

神経が圧迫されると痺れや痛みの信号が出て、症状が出ます。

その信号が出すぎないよう調整します。

副作用としては、ふらつきめまいがでるのが特徴です。

特に高齢者の場合、体を支えづらくなる為

転倒などの危険があります。

また、便秘にも注意が必要です。

 

薬品の製品名としては

「リリカ」があります。

 

 

②鎮痛薬であるデュロキセチン(主に高齢者に使われる)

効果のある症状

・神経の圧迫による脚の痺れや痛み

・ストレスが原因の痛み

痛みが脳に伝わると、脳から痛みを抑える物質が出ます。

その働きを活発にさせることによって脚の痺れや痛みを改善させます。

副作用として、

眠気倦怠感頭痛などが出やすいので、

車の運転などに注意が必要です。

 

薬品の製品名としては

「サインバルタ」があります。

 

 

次は、

運動療法(体操療法)

 

体操療法としては腰を丸める体操になります。

両膝を胸に近づける要領で、息を吐きながら膝下を抱え、ゆっくり5秒数えます。

これを10回繰り返し1セットとします。

 

次は、

リラックスした姿勢で椅子に座ります。

足は肩幅程度に開きます。

 

肘を膝につき腰を少し丸めて、

その位置でゆっくりと息を吐きながら約5秒間保持します。

これを10回繰り返し、1セットとします。

 

この2つのエクササイズ

1セット(10回)を

 

①起床時

②午前10時頃

③昼食後

④午後3時頃

⑤夕方前後

⑥就寝前の目安で、

痛みが悪化しない限り、

1日6セットを目標に行ってください。

 

 

腰を丸めるエクササイズを

数セット行ってみた後に、

 

長く歩いても

座骨神経痛が出にくくなるなど、

楽になることがあれば

良くなっているサインになります。

 

 

逆に、

悪化を見極めるポイントとしては、

 

エクササイズ中に、

痛みや痺れが末梢

(太もも、ふくらはぎやすねの方)に

向かってあらわれた場合は、

狭窄が強まり

腰の神経が刺激されている症状ですので、

この体操は中止して担当医やリハビリの先生に相談してください。

 

 

そして、我らが

鍼灸マッサージ治療

狭窄症に対する

鍼治療として使われる主なツボは、

腰周りのツボ脚のツボになります。

この下の写真は

鍼をした後の腰の神経近くの血行を時間ごとに観察した画像になります。

 

刺激して5分後にはかなり血行が良くなった事がわかります。

 

また、これは大学病院で行われた実験ですが

腰部脊柱管狭窄症の患者さんを対象に

薬、運動、鍼

どのような効果があるかを調べた実験結果になります。

 

鍼が優位に効果があることが実証された結果が出ました。

鍼刺激は、

疼痛閾値の上昇(痛みを感じにくくする)や

神経血流に影響を与える可能性があり、

体に触れる事や鍼灸治療の刺激は

オキシトシン(脳内ホルモン)を分泌させ

リラックス効果を促す可能性があると考えられます。

 

また、症状の改善には

罹患してから早く鍼治療をした方が症状が良くなることを示しています。

 

 

しかし、症状の悪化度合いによっては

手術が必要な場合もあります。

 

手術を予期無くされた場合

症状の改善が出来、良好になった方々は良いのですが、

狭窄症の術後の下肢残存症状として、

痺れの残存が残る場合があります。

 

下記がその危険因子になります。

・70歳以上

・罹患期間が長期

・術前筋力低下

・馬尾型か混合型

・多椎間除圧例

これは、手術前からの神経組織の不可逆性変化と考えられているので、

やはり、腰痛などの痛みは、軽くてもそのままにせず 早期に何かしらの対策や処置をした方が良いことが言えます。

 

この残存する痺れに対して

鍼灸治療ではお灸を使います。

足の裏にはメカノレセプターといい

圧の強さを感知し、バランスを崩さないよう、

体の姿勢や傾きを制御しているセンサーが、

足の裏の筋・腱・関節包・靭帯組織に多く分布しています。

 

安静にしているときや動いているときでも

姿勢の制御・バランスをとるために働いています。

ですので、

足の裏の感覚は、

姿勢制御に深く関係していますが、

加齢、脳血流障害、末梢神経障害、足底病変により足裏の感覚が低下し、バランス能力が低下していきます。

 

原因としては下記の理由があります。

・皮膚、関節に分布するメカノレセプターの数が減少

・知覚神経の伝導速度が低下

・筋紡錘の感受性が低下 ※筋紡錘・・・筋肉の長さを感知してそれに応じて感覚神経が活性化する

 

このメカノレセプターの部位にお灸をします。

下記に示すように実験では、

お灸で足の裏に熱刺激を与えてあげることで下肢にかけられる荷重が増加する事が分かっています。

特にお灸での効果が期待できるものを、下記にまとめました。

・罹患率が短い(1年以内)ほど効果が期待できる

・動作時の痺れに効果が期待できる

・足の冷えがある方は効果が期待できる

・糖尿病・高血圧症などの合併症の有無で効果の違いがある

 

やはり、疾患に対して早い段階での治療が大切になってくることは間違いないですが、

症状が長引いても、お灸や鍼を継続的に続けることが症状の改善に大切な事を教えてくれます。

 

静岡 おしどり治療院 秋山 鍼灸マッサージ

暑い時期になってきました。

日本は湿度が非常に多いので、熱中症リスクが非常に高い地域です。

 

最近は、

暑さ指数(WBGT)というものがあります。

 

これにのっとり、

運動をして良いかどうかの

一つの判断材料になってきます。

 

筋肉が筋収縮を繰り返すことで、

筋温度が上昇し、

深部体温は、

運動中平穏時の1~2℃上昇します。

 

その為 私たちは、汗をかくことで、

毛細血管がの血液が冷やされて、

体温が下がります。

しかし、

WBGTが高い時=気温と湿度が高く、風が無い時は、

汗が蒸発せず、気化熱が生じないため、

体温が下がらなくなってしまいます。

 

つまり、

たくさん水分を摂っても、たくさん汗をかいても、

汗が蒸発しないと、体温冷却にはあまり効果が無いと言えます。

 

サッカーでは、

気温が高い時には熱中症予防のため

クーリングブレイクの時間が取られます。

 

また、ハーフタイム時には

扇風機をあてたり、

水でぬれたタオルで汗を拭う事で、

体温の上昇予防をしますが、

 

この時にも、しっかりと血管内に水分が無いと、

毛細血管内に血液が通らない為 効果がありません。

 

この為、こまめに経口補水液を摂っておくことで、

素早く、血管内に水分が入る為、体温の上昇が抑えられます。

また、脱水により運動能力が低下します。

だからこそ、しっかりと体温を下げることが必要になってきます。

 

過去には、熱中症予防やその応急処置として

大血管が流れる腋の下や鼠径部を冷やすと言われていましたが、

最近の研究では、

大血管は血流速度が速く、

また 脂肪によって血管が守られている為

そこまで、

体温を下げられないことが分かってきました。

 

では、”どこを冷やすか”ですが、、、

 

足先手先になります。

ここは、毛細血管が非常に多い場所で、

尚且つ 皮膚のすぐ下に血管がありますので、

それらを冷やすことで効率よく体温を下げられます。

(足湯はこの原理の温かくするバージョンです!)

 

つまり、

身体を効率よく冷やすには、

 

水分(経口補水液)をこまめに摂り、

皮膚(特に手先や足先)を冷やし、

体表の皮膚に風をあてて 気化熱を利用し、

体温を下げていく事が大切になっていきます。

 

プロの選手では

ハーフタイムにシャワーを浴びて

体温を下げることが出来ますが、

なかなか、小中学生や高校生ではそのような事は出来ません。

 

また、

夏は午前午後の2部練習や

1日に何試合もやったりと

活動が多い時期になります。

 

ですので、

私なりの方法ですが、

 

まず、

タオルや着替えを

たくさん持っていきます。

 

休憩時に

水で濡らしたタオルで全身を拭き、

新しい練習着に着替えます。

 

日本は

湿気がかなり多く

汗が蒸発しないので、

練習着やユニホームが

ベトベトになります。

 

これでは、体温を下げることが出来ないので

ちょっとした、休憩時間の中で

こまめに着替えをする事をお勧めします。

 

荷物が多くなるという子が

いると思いますが、

 

夏の暑い中

何のために練習するのでしょうか?

 

上達するために練習するのであれば、

その環境づくりを自ら作るのも大切です。

 

脱水によって、

熱中症という健康の被害は勿論ですが、

データとして、運動のパフォーマンス低下も示されていますので、

効率よく自分自身が上達するために、そのような準備をする事は大切です。

 

また、余談ですが

 

サラリーマンの方々

 

汗臭さの対策としても

こまめに汗を拭くことが大切です。

 

営業の方々は

これからの時期

暑くて本当に大変な季節だと思います。

 

何着かYシャツや下着を会社に持って行き、

こまめにお着替えをすると”におい対策”となります。

 

是非 実践してみてください(*^_^*)

静岡 おしどり治療院 秋山 鍼灸マッサージ

試合の後半

”グッと”力を入れた瞬間 脚を”つった”経験がある人も多いと思います。

”こむら返り”なんて言ったりもしますね。

 

以前から

電解質(Na⁺ Cℓ⁻)不足が”つる”原因という事が言われていました。

 

ある最近の研究では、

電解質の不足に関して、この電解質をどのタイミングで摂るかが大切になってくるようです。

 

それは、

 

『コマめに摂る事!』

ちょくちょくと電解質を摂ることが脚をなどの筋肉が”つる”予防効果があるという事でした。

 

電解質を摂るドリンクとしては、

ちょっとお高いですが、経口補水液 が良いようです。

 

よく ”つる” と水不足だよと言われることがあると思いますが、

もちろん、汗などで水分が体内から出ている為 水分を摂る事は大切なことですが、

 

”つる”

いわゆる”筋痙攣(きんけいれん)”に関しまして、

脱水や筋肉の疲労は、誘因にならず、

単純な水(H₂O)の摂取は筋痙攣を発症しやすくしてしまうそうです。

 

汗により、電解質が体外へ出ることにより、

筋肉血管内の電解質が変化して、これが筋痙攣に関与している可能性があるという事でした。

 

また、もう一つに

筋痙攣に関しまして、神経の関与があります。

 

本来、筋肉が収縮すると、

筋肉内にある筋紡錘が刺激をされて、

反射的な筋収縮が起こります。

(手から滑り落ちそうなコップを握るなどの咄嗟の動作です)

 

しかし、筋肉がずっと収縮してしまうと筋肉が切れてしまうため、

筋肉と骨のつなぎ役である腱の中に入っているゴルジ腱器官が牽引されます。

ゴルジ腱器官の神経が刺激を送る事で筋肉が緩むという事が起こります。

しかし、筋痙攣の場合は、

筋肉の収縮が起こっても、ゴルジ腱器官の神経刺激が上手に送られずに、

筋肉が緩まず

ずっと筋肉の収縮が起こっている状態をいいます。

 

今回の研究では、

これも電解質の急激な低下により、

ゴルジ腱器官の刺激が伝わらず、

筋痙攣が引き起こされるのではないかという事でした。

 

神経における電解質低下による筋痙攣の発症に関しましては、

実験データが無いので、今の状態では仮説としか言えないようでしたが、

運動中の飲料摂取において、

経口補水液と水での実験結果では、

明らかに経口補水液では筋痙攣が起きにくい結果になっていました。

 

また、水分のみでもこまめに摂る事で、

筋痙攣の起きにくさもデータとして出ていましたので、

 

なかなか、

毎回 部活で経口補水液やスポーツドリンクを飲める部活も少ないと思いますので、

しっかりと、水分でも こまめに摂取をするという事を心がけたり、

余裕があれば、マイボトルの中に粉などでドリンクをつくり練習中こまめに摂るようにすると良いと思います。

 

静岡 おしどり治療院 秋山 鍼灸マッサージ

 

 

 

新しい年度になり

新入部員が入った初日から、地獄のランニング

な~んて部活は今では無いと思いますが、、、

 

小学生から中学生

中学生から高校生では

 

運動量が一気にアップするため新入生は怪我をしやすい時期です。

期待をされて入った新入生では、すでにレギュラー組に入っての練習をしている選手もいると思います。

 

身体が出来てない中で、上級生の運動量に合わせる身体的な負荷と

上級生の中で練習をするという気持ち的な緊張もあり、

筋肉はより一層 硬い状態になります。

 

硬くなり、疲労した筋肉で運動を続ける事で、筋肉や関節の違和感や痛みが出ますが、

 

 

それらをかばい運動を続けることで、、、

 

他の部分に、その負荷がかかり、

 

パフォーマンスの低下や

 

パフォーマンスの低下を練習量で補った結果。。。

 

無理なフォームでのオーバーユースにより

大きな怪我に繋がる事が多いです。

 

 

昨年はコロナの影響で多くのスポーツ選手が練習ができない中、

練習開始とともに怪我をしてしまった選手が多かったですね。

 

アマチュアレベルでもそうですが、プロの選手でもかなりの数がいたようで、

監督やコーチ、トレーナースタッフは頭を悩ませたようです。

 

このように、どのレベルでも急な運動負荷の増大は怪我に繋がっていきます。

 

特に高校生では、

スポーツに青春をかけて学校を決めた学生も多いと思います。

 

限られた約2年半という期間で

いかにレベルアップするかは一つに怪我をしないという事だと思います。

 

各選手の身体の成長に合わせて練習のメニューが組めると良いのですが、

現実そこまでの個別の練習環境は望めないと思いますので、

環境に対して選手が合わせるしかありません。

 

自分の能力より少し上のレベルに自分を置くことで

自分自身のストロングポイントやウィークポイントを知れる良い機会です。

 

自分自身をとことん見つめて、まずは選手としての自分自身を知り

そこから将来的に向けて人としての自分を知る良い機会であるとも思います。

 

ちなみに、この少し上のレベルというの結構大事ですよ。(^^)/

 

自分の立ち位置からレベルがかなり上がってしまうと

成長ゾーンから危険ゾーンに入ります。

レベルが高いからといって、全てが成長に繋がるわけではなく、

危険ゾーンに入ってしまうと、大きな挫折や好きだったスポーツ自体が嫌いになってしまう事もあると思います。

 

話が少し逸れてしまいましたが、

 

例えば、選手として、パワーがあるが、股関節の硬さがある場合

股関節が硬いことで、

監督に腰を落とせとか、姿勢を低くしろと言われ、姿勢を低くします。

しかし、股関節は硬いので

その分 膝や腰にその負担がきます。

 

そして、パワーがストロングポイントですので、

強い力が腰や膝にかかる事で筋肉や靭帯、関節に大きな負担が掛かり

大きな怪我に繋がる事があります。

 

残念ながら、まだまだ 監督さんやコーチは

戦術やフォームには詳しいですが、身体の構造や機能には詳しくないので、

どんなに熱く指導をしても、硬い股関節を柔らかくしなければ選手は監督の要望に応えられません。

 

また、良い選手は監督さんの言ったことを素直に聞き入れますので、

自分の練習不足と勘違いをして、何度も何度も負担のかかるフォームで練習をします。

 

そして、怪我をします。

 

昔、スポーツ心理学の講義で

一流の選手は監督の言う事を素直に聞くと言っていました。

 

そして、超一流の選手は監督の言う事を聞かないと言っていました。

当時はイチロー選手の事を例としてお話してくれましたが、

 

少し前に、「Foot Brain」というテレビ番組で中田英寿選手が出ていました。

中田選手も監督の話を聞いていなかったと言っていました。

 

でも、その分 自分自身をしっかりと観察して

サッカー選手としての中田英寿を理解していました。

 

ちなみに、三流選手は出来ないことを人や環境のせいにするそうです。

一流選手は問題を相手に向けるのではく、自分自身を変えていくという部分で自分と向き合い一流になっていくそうです。

 

 

また、ちょっと話が逸れてしまいましたね。

 

 

最近聞かせて頂いたZOOMでのスポーツの講習会では、

練習や試合での怪我の予防に関しては、

 

体幹の筋の刺激や筋腱移行部への刺激が有効という事を言っていました。

 

各スポーツで使う目的の筋肉に負荷をかけて血流を促すことで、

 

神経-筋機能

固有感覚機能

機械的受容器

 

を刺激し、

 

機能アップをする事でケガの予防に繋がるという事でした。

 

例えば、サッカーでいうと

体幹トレーニングをして、

ハムストリングスや腸腰筋、殿筋に刺激を入れることが怪我の予防に繋がります。

 

これは私もトレーナーとしてサッカー部をみていた時

ボールを使う前のトレーニングとして、

体幹トレーニングやジャンプ動作などを取り入れてラダートレーニングをしていました。

講習でスポーツドクターの方からこのように情報を頂けたので、

貴重な講習会でした。ありがとうございます。

 

学生の皆さん!

スポーツを通じて、自分自身と向き合い青春を駆け抜けて下さいね(*^_^*)

 

そして、そんな熱い青春時代を駆け抜け、

今尚 スポーツを愛するスポーツ愛好家の皆さん

年齢による身体の負担を極力無くし、週末いい汗をかきましょう!(*^_^*)!

 

静岡 おしどり治療院 秋山 鍼灸マッサージ

最近、読んでいなかった鍼灸関連の雑誌をちょくちょくと読んでいます。

 

伝統医療といわれる鍼灸なので。。。5~6年前でも

長い東洋医学の歴史からいうと、最近最近と自分に言い聞かせて日々本棚をあさっています。(*^_^*)

 

そんな中で、鍼灸の可能性をより感じる記事を見つけました。

 

うつ病における鍼治療のイギリスでの調査です。

 

うつ病患者へ

通常ケア+鍼灸治療

通常ケア+カウンセリング

通常ケアのみ

 

という3群に分けてうつ症状の経過を1年間みていった論文報告であります。

 

使用された経穴(ツボ)は

三陰交太衝合谷への施術に指圧と灸、鍼通電が加えられた治療

結果は下記のグラフで、鍼灸治療を受けた群は一番うつ症状が減少していました!

ただこの結果は、イギリスの医師が鍼灸治療を行っており、

十分にうつ病に関して理解をしている事、

また、生活指導も受けているので純粋に鍼灸のみの治療効果とは実験的には言えません。

 

しかし、これを予防という観点で見た時

鍼灸マッサージは、うつ症状に関して大きな予防法の一つであると言えると思いました。

 

疲労で来院される患者さん多くは夜 寝れないという方々が殆どです。

 

医師がうつ病かどうかの一つの判断としているものに

「夜寝れているか?」という質問に対し

「寝れない」や「寝るためにお酒を飲んでいる」などの回答が出た時は、

さらに真剣に話を進めていく判断材料になります。

 

鍼灸マッサージ治療を受けて、

施術中に寝てしまったり、施術後の夜はぐっすりと寝れたという方が多いのは

体をほぐす事で心をほぐす事に繋がっていると思います。

 

また、元気になると心に余裕が生まれるので、

寛容になったり、あまり小さな事に気にならなくなります。

 

若い頃に誰もがあったであろう、

根拠のない自信!

 

これは正に体が元気な証拠であると思います。

 

なかなか その頃の自分には戻れないかもしれませんが、

鍼灸マッサージ治療は、心に効く予防法の一つの効果的なものなど改めて感じました。

 

そして、うつ病になるきっかけは、

急激な変化強いストレスが原因になる事が殆どです。

 

これは、人生にとって良い事である結婚や出産、昇進や進級などでも、

急激な変化としてストレスになります。

 

春は様々な変化の季節です。

日常的な体のケアが勿論ですが、

運動前のストレッチのように、上手に自分自身の健康予防を取り入れていって下さいね。

 

Prevention is better than cure.(予防は治療にまさる)

 

静岡 おしどり治療院 秋山 鍼灸マッサージ

春になりましたね~。

日中はポカポカ陽気!

 

そんな日が多い季節になりました。

 

おしどりガーデン!?も新しいお花が増えて賑やかになりました。

空き時間を利用して、鉢に色を塗ったり、割れた鉢をアレンジして修復したりと楽しみながらDIY(*^_^*)

治療院に来院してくれる患者さんはもちろんですが、

近所の散歩をしている方々も

「いつもお花が綺麗で見るだけで元気になるので、いつもこの前を通るようにしています」

なんておっしゃってくれるのでうれしい限りです。(*^_^*)

 

花を見て、何も思わない方はいると思いますが、誰一人として嫌な気持ちにはならないと思います。

それだけでも花の魅力は大きいですね。

院内に入らないと見えない花壇の裏側にはラベンダーを植えました。

 

待合で待っている時間 少しでもあの紫の色に癒されて頂けたら嬉しいです。

 

そして、昨年 実家の木の剪定で出た枝で、傘立てを作成しました。

なかなかの出来倍だなと自画自賛です。(*^_^*)

 

緑とお花のチカラもかりて

これからも皆様の健康の手助けを頑張っていきます!(^^)/

 

静岡 おしどり治療院 秋山 鍼灸マッサージ

先日 久しぶりにランニングシューズを買いにスポーツショップへ

 

いつものサイズは25.5cm

なので迷わずそのサイズを試履き

 

うんうんいい感じ

しかし、ちょっとした盲点が。。。

 

私の足趾(ゆび)

長年やってきたサッカーの足趾(ゆび)で、いかなる時も地面を掴むように足趾(ゆび)の特性が出来ている。

特に、高校卒業後はビーチサッカーをやっていた事もあり、不安定な砂の上で体を安定させる為に地面を足趾でかむ癖がある。

なので、走る時のも足趾を少し曲げた状態で走る癖が出来ている。

これは、サッカーやラクビー、野球、テニス、バスケットボールなど

足趾が地面をかみ、地面からのパワーを必要とする競技や左右の動きが必要なスポーツに多い足趾(ゆび)であり、

ランニング時もこのように少し趾(ゆび)を曲げた状態で走る癖というか、いわゆる競技特性の足趾(ゆび)の使い方になっている。

本来 ランニング時は足趾(ゆび)が伸びきる事で、つま先で蹴りだす時、各5本の足趾で力が分散するが、

競技の特性で足趾が少し曲がった状態で走る事で、足の裏への負担がかかってしまう。

 

そこで今回

つま先での蹴りだし時に足趾が伸びきるサイズまで靴のサイズを上げていった。

そうしたら、なんと27cmのサイズに落ち着いた。

 

いつもより2.5cmも大きくしたので少し不安感もあったが、そのサイズがつま先で蹴る時に足趾が伸びきるサイズであった。

すこし、踵の緩さを感じたので最後のここの穴を使って踵の調節!

なんだか、新感覚!!!

靴の中で足趾が伸びきっているのでフィット感もあるが足趾のリラックス感もある。

ちなみにランニングシューズは優れもので

しっかりと関節が曲がるところにシューズも曲がるように出来ているので

ぴったりとその位置に合わせることでシューズの特性を最大限に生かせる!

今は、様々なブランドが、様々な思いでシューズを開発しているので

自分のレベルに合ったシューズを選ぶことで、今の走りを最大限シューズがアシストしてくれるという事でした。

 

そのあたりの詳しいお話は是非是非 店員さんに聞いてみると色々教えてくれますよ!

 

ちなみに、私がいつも色々教えて頂くのはシラトリスポーツの名波さん。

私の同級生でもありますが、様々な研修を受けて、尚且つメーカーさんからしっかりと説明を受けているので、

私が聞く事は何でも答えてくれます。

 

 

暖かくなってきて汗をかくにはいい季節になってきました。

気持ちい汗をかいて体をリフレッシュしていきましょう!!!

 

静岡 おしどり治療院 秋山 鍼灸マッサージ

昨年、多くの美容鍼セミナーに出たおしどり♀

 

全てがオンラインのセミナーであり、交通費も浮いたことから色々と気になる講習会にお家から参加していました。

 

美容鍼が美容に関して注目されていますが、おしどり♀はお灸大好き!!!

お灸女子。。。

そう!永遠の女子!!!(*^_^*)

 

自分で鏡を見ながら鍼やお灸をよくしています。

そして、先日 新しく購入した温度低めのお灸をいざ試していました。

さすが!!!顔のいたるところに鏡を見ながらセルフ灸

しかし、目の周りは目に灰が落ちる危険性があるので、私 おしどり♂がお助けしました!

顎のあたりは自分でも貼れますが目のあたりは自分で貼るのは難しい。

でも、やると凄く気持ちがいい!!!

 

熱が目のツボに入っていくので目の奥から温まり血液循環が良くなるのが分かるのです。

スマホやパソコンの疲れ目には最高です!!!

 

そして鍼とお灸のセットはより気持ちが良いという事で患者さんにも喜ばれています。

ちなみに

お家では目の周りのセルフお灸は中々難しいのでホットパックをおススメします!

おしどり♀の手作りホットパック!(^^)/

 

静岡 おしどり治療院 秋山 鍼灸マッサージ