山形県在住 齋藤浩一さま

 

会社の同僚のMさん

十数年来、冷え性に悩んでいらっしゃるようで手先、足先が尋常でないくらい冷えています。

夏場でも手袋をして仕事をしているような状態です。

また、冷えの影響で熟睡できなく悩んでいらっしゃいました。

そのようなMさんですが、私が気功を学んでいる事を知り、試しにやって欲しいと依頼がありました。

冷え性への気功は経験がなかったので私も半信半疑でしたがやってみることにします。

まず、はじめに指先、足先へ気を送ってみました。

すると、どんどん気が流れていきます。

Mさんも送られているところがビリビリするらしく気を感じやすいようです。

そして、5分もしなうちにピカピカになり「ポカポカする」と言ってもらいました。

その後、状況をお聞きすると、ずっとポカポカしていたのに水で手を洗ったとたん冷えが戻ったとのこと。

この状況から、なんとなく一緒にさせてもらった方が良いと感じ、帰宅間際に深呼吸してもらいながら指先、足先へ気を流すイメージをしてもらいました。

そして私も一緒に呼吸をあわせながら、Mさんへ気功をしておりました。

やっぱりMさん、どんどん気が流れていき、あっという間にピカピカになります。

するとMさんから「ちょっと頭がクラクラする」と言われたのでその日は終了

夜に秋山さんへお聞きしたら、気を流しすぎるとそのようになるので、逆に余分な気を吸い取ってあげること

と教えて頂きました。

連休明けの今日

Mさんが満面の笑みで私のところに報告に来てくれました。

「今までにないくらいポカポカで布団をはぐって熟睡できました!」

だそうです^^

また、気功中にMさんの潜在意識が赤味の肉を欲している事を伝えたところ、Mさんは肉が苦手とのこと。

でも連休中にアドバイスをまっすぐ受け止めてくれて赤味の肉を食べたそうです。

そしたら「すごく美味しかった!」ということでした^^

たぶん気の流れが良くなり冷えが改善しても、食生活を見直さないと、また元に戻ることをMさんの潜在意識は教えてくれたのかなと思います。

顕在意識が拒否していても、潜在意識は体の事を純粋に考えているんだなと勉強になりました。