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OAが終わって何時間も立ちましたが、何度も見返しています。
サンクスツアーの大きな特徴として、
「全員でひとつの作品を創る」という点があります。
演劇の舞台によく似ています。
一人として、欠けてはいけない。
そして、全員が同じ「本気度」であること。
気持が同じ方向に向いていること。
そして信頼していること。
スケーターたちが真央ちゃんのことを信頼しているように
真央ちゃんも彼らを信頼している。
だから、本音でぶつかっていく。
本音でぶつかっていくから、スケーターたちも本音で向かい合う。
場所がリンクというだけであって、ものづくりの拘りは、演劇の舞台と変わりません。
真央ちゃんは、いわゆる大スターです。
それもとんでもなく大スターです。
彼女のタレント力の凄さは、そのスポンサーの数だけでもよくわかります。
子供からご年配のかたまで、スケートを知らない人たちまで大人気です。
それは、サンクスツアーに行ってよくわかりました。
大スターの真央ちゃんだけが主役となり、目立つ演出をしたショーのつくり方をすれば
大きな会場でも大成功になります。
でも、彼女はそういうショーを望まなかった。
真央ちゃんは、「全員で舞台を創る」ことに徹底的に拘りました。
全曲真央ちゃんの曲なので、
ソロも含めて、真央ちゃん中心なのは当然ですが、、
そのなかでも、真央ちゃんは「皆で創る」ことに徹底的にこだわったと思います。
それが、サンクスショーです。
真央ちゃん以外のスケーターも見せ場がちゃんとあって、脇役という扱いがない。
あらためて、真央ちゃんのプロデュース力の素晴らしさを思い知りました。
今回の密着番組からも、そんな様子がよく伝わってきます。
そしてやっぱり、浅田真央の本気度。
「選手ではない」ときっぱり放った言葉は、厳しいけど、プロとして、
観客のために滑るのだと、その本気度がわかります。
そして「自分ひとりのプログラムではないから」と言う言葉も響きました。
真央ちゃんがいかに観客のことを思っているのか。
心から、ファンへの感謝の思いと、ファンに喜んでほしいというその思いの
本気度。
あれほど、ものづくりに
本気でぶつかっていく勇ましさは、とても美しい。
だからこそ、仲間も一緒に歩いているのだと思います。
蝶々婦人。
この出番直前の真央ちゃんが美しかった。完全に入り込んでいる。
衣装合わせははしゃいでいたけど(笑)
今がいちばん自由で伸び伸びとされているのだと思う。
動画リンクをおかりします。
男子4人たち。
星くんのオーデションの様子も放映されていました。
あの時、オーデション受けたスケーターたちがたくさんいたんですね。
私が選手時代観ていたスケーターもいました。
あの中で、星くんは合格したんだなあとしみじみ思いました。
そのオーデションで踊った星くんのステップがめちゃくちゃ良かったー!!
何度もみてしまいます。
ってことで、このあとは星くんオンリーで書くかも。

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