ありのままの自己受容

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カフェで"HAPPY HABITS:50 SUGGESTIONS"というペーパーバックを読んでいると、その本の著者はアメリカの文豪Nathaniel Hawthornの言葉を引用していました。

 

"Happiness is a butterfly, which when pursued, is always just beyond your grasp, but which, if you will sit down quietly, may alight upon you"

 

試訳「幸福とは、追い求めると捕まえることができず、けれども、静かに座っているなら、あなたのところに舞い降りるかもしれない蝶のようである」。

 

焦りや不安を動機として行動を起こすのも、何もしないよりはいいということもあろうかと思います。

病休を得て、これをきっかけに「生き方を変えよう」と、正直私は焦っています。

確かに、行き詰ったのだから何かを変える必要はあるのでしょう。

しかしそれは、「今の自分はダメだから変わらなければならない」という無意識が働いているとすれば、変わろう変わろうとするほど、その前提にある「今の自分はダメだから」という意識を強化してしまう気がしてなりません。

ひょっとすると、変えなければならないのは、その意識のほうなのかもしれない。

 

つまり、自分を変えるのではなく、ありのままの自分を受容する。姿見に映る等身大の自分を身も心もそのまま受け容れる。それがかけがえのない大切な自分であることに気付くこと。

 

焦ってここにはない「蝶」を捕まえようとするのではなく、静かに座ってそのままの自分と向き合ってみる時間を体験してみよう、そんなふうに思いました。

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You deserve to be loved

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desrveは~に値する、という意味の動詞ですね。

 

英語のサイトで次の一文を見つけ、ノートにメモしました。

 

I deserve to be loved, respected, and valued.

 

訳すと、「私は、愛され、尊重され、重んじられるにあたいする人間です」といったところでしょうか。

 

You desrve to be loved, always.

And, life is always worth living!

 

いつだって君は愛されるにあたいするよ。

そして人生は生きるに値する。いつだって!

 

 

 

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教会とやさしさ。

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雨のなか、車を運転してキリスト教の教会に行ってきました。

心の悩みを抱えているからでしょうか、やさしい人のいそうな場所に行ってみたくなったんです。

 

「駅前で案内を配っていたのをもらった者ですが」とインターフォン越しに名乗ると、

絵本などで描かれるやさしいお母さんがそこから抜け出てきたかのような声の女性が、

「ようこそいらっしゃいました」という第一声。世の中には本当におやさしい方というのは

いるものですね。

 

その後、部屋に通されひとしきり話を聞いてもらいました。その詳細は省きますが、

やさしい時間が落ち着いた洋室で流れました。

 

ちなみに、こういうふうに書くと、「宗教につかまりやすい人」と心配されてしまうかもしれませんので一言。

 

私自身、今日訪ねた教会(プロテスタント)と別のところに10年ほど通っておりました。

それで、この教会の評判などはかねてからよく知っておりました。

 

今度の日曜日に礼拝に参加することにしました。

 

追記

 

これから佐野元春の曲をウォークマンで聴きながら、ウォーキングしてきます。

 

 

 

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枕元のラジオ

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今夜も暑い夜ですね。

窓を開けるとすずしい空気がすこしだけ入ってきました。

しばらくして、レースのカーテンまで開けると、ひんやりした夜気が肌に感じられます。

冷たい緑茶もおいしい。

 

ところで、私には寝転がってラジオを聴くのが憩いのひとときです。

加藤諦三さんという心理学者の本が好きで、今までかなり読みました。

この先生の4回シリーズの講演が、NHKラジオ第2放送で毎週日曜に放送されています。

nhkのラジオアプリ「らじるらじる」で聞き逃した放送をこれから聴くのですが、

とても楽しみです。

 

加藤諦三先生は心の問題を非常に分析的に論じるので、お話を聞いていると、

逆に辛くなるときもあるんです。まあ、長年著作を読んでいてもう慣れましたが苦笑。

 

ひんやりした夜気がときおり訪れる部屋に寝転がり、

楽しみなラジオ番組を聞くひとときのささやかなしあわせを満喫したいと思います。

 

先日枕元にふたしずくくらい落としてみた、ラベンダーのアロマオイルの芳香が心地よく鼻に届いています。

かえるの鳴き声

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今日は猛暑のなかウォーキングをしました。

病休中、少しでも心の元気を取り戻そうと。

 

先ほどまで、窓を開けた部屋でぼーっとしていました。

かえるの鳴き声が聞こえてくる。

それがなんとも心地いい。

 

天地自然の声に耳を澄ます、というと大げさですが、

自然の音て心を癒してくれますね。

 

時折、入ってくる夜風も気持ちいい。

 

明日も少し歩いて、少し英語をやって、少し風や虫の鳴き声に耳を澄まして、

無理しないで一日を過ごしたいと思います。

 

不安感が強いとき、ぼーっと。その感情が自然に静まっていくのを見守る自分への

やさしい眼差しっていいですね。